田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 恩給法やその他のこういうふうな人事関係の法の眼目が、一人でもそういうふうな方々に対してあたたかい気持ちでお救いするということが法の骨子でございますから、いろいろと具体的な事例になりますと、たくさんのまだまだ解決できておらない問題も出てくると思われます。どうぞいろいろそういうふうな点も御指摘いただきまして、われわれといたしましては、できるだけ法の完ぺきと申しますか、りっぱな成果があがるようにいたしてまいりたい、か…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件は身分法上の問題でございますので、できるだけ事実上支障のないようにひとつ今後研究させていただきとうございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 伊藤先生の御意見拝聴いたしましたが、恩給制度と退職手当のこれは二つの制度の性格の相違からくるものじゃないかと存じます。ひとつ御高見は御意見といたしまして、今後ともにひとつ研究をさしていただきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょうど、伊藤先生よく御案内のとおり、この問題は恩給法上の満・日の問題が解決をいたしますとともに、いまの問題が非常に重大な問題でございます。私どもも、制度の違いはございますけれども、ひとつ研究をさしていただきたいと、かように考えます。よろしくどうぞ。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) よく事情も拝察できましたので、十分誠意を持ちまして検討させていただきます。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 二年間にわたります審議会の非常に慎重な御審議に対しましては、私ども、この結論を得ました以上、これを尊重して、この線に沿うて行政の施策を進めていかなくちゃならぬ。ことに、御承知の、第二条ノ二の調整規定、並びに、いろいろと六十項目等にわたります、非常に各般にわたる御意見、われわれはできる限り逐次実施に移してまいりたい、かように考えております。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どももさよういたしたいと考えておりますが、たとえば答申の根本をなします調整規定等の問題にいたしましても、いろいろとこれは今後、諸般の立法措置も要しましょうし、予算措置も要しましょうし、具体的な行政上の非常に重要な手続等が必要となるわけでございます。特に自動的なものでなく、いろいろな条件の具備に従いまして、常に予算上の折衝をなし遂げなければならぬという、まだまだ残された面が非常に多いわけでございますから、これに…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 仰せられますとおりに、政府といたしましても、この答申に述べられておるところと全く同意見でございますが、緊急性の問題につきましては、いろいろと客観的な御意見もございますので、順を追うていたさなければならぬ、かように考えております。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 全くそのとおりでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもはさように考えております。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもは恩給制度上、今回の審議会の答申が出ましたことはやっぱり一つのエポックだと思っております。それで、お話のように、この趣旨に従ってできるだけ早い機会にこれを実現したいということで鋭意努力しなければならないと、かように考えておる次第でございます。しかしながら、御案内のとおり、私どもはさように考えておりますけれども、また、他にいろいろ財政的な見地からいろいろな意見もあるわけでございまして、われわれはひとつ先生方…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 恩給でございますとか、扶助料でございますとか、こういうようなものの本質から申しまして、公務員として生涯を奉仕されました方々に対しまする国としての一つの制度であり恩恵であると考えますが、未処遇者の方々がなおいろいろと時代の進展に従いましてまだまだ残っているとも存ずる次第でございます。こういうふうな今回の恩給審議会の対象に漏れました方もあるのではないか、また、漏れました項目もあるのではないか、いろいろと考えられる次…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) いまの御質問の中におきまして、高等弁務官のもとに、高等弁務官に云々とございますが、われわれは当該諮問委員会は高等弁務官に従属いたしました機関ではない。同時にまた、高等弁務官に隷属するものではなく、そのもとにあるのではなく、高等弁務官に対し意見を述べ勧告を行なう対等の機構である、かように考えておる次第でございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど御質問がございましたように、この諮問委員会の職務権限とかなんとかというふうなものが、高等弁務官の何らかの法的指示がないのもそのためであろうと存じますが、これは両国の首脳の佐藤・ジョンソン会談によりまして、その交換公文によって置かれておるものでありまして、さような意味におきましても、高等弁務官が本諮問委員会に対しまする分掌規程やあるいは布告だとかなんとかというようなものを、文言を出すべきものではない。これは…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 努力をいたしたいと存じております。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) えびの・吉松地区の地震総合技術調査団の報告につきまして申し上げますが、先般その中間報告をいたしましたところでございますが、今回最終報告書が提出されましたので、これを作成いたしましてお手元に配付いたしたのでございます。 報告の主要な点を申し上げますと、まず地質班でございますが、第一に、被災地域の地質は主としてシラスでございまして、崩壊しやすいものでありますので、今後、降雨等によります崩壊地の拡大、新生が起こります…
第58回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 私に対します御質問の第一点は、社会保障制度審議会におきましてこれに反対であるがごとくお話がございました。これは社会保障制度審議会が国立病院の特別会計の問題に関連をいたしまして、その年金の問題におきまして論議になったのでございまして、社会保障制度審議会におきましても定年制ということにつきましては賛成であるということになっております。 次に、国家公務員に対しまする定年制の問題でございますが、御案…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○田中国務大臣 返還のめどはいつかという御質問でございますか。——私どもは両三年内に返還のめどがつくものであるという佐藤・ジョンソン会談の趣旨を体して努力いたしております、
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○田中国務大臣 私は一々のケースにつきまして私からお答えはいたしません。しかし先生が実に愛情を持って沖繩の現実をよくお調べいただいておる、それからまた非常に建設的な御注意やら御研究をいただいておりますことにつきまして、非常に感銘を受けました。ほんとうにありがとうございます。 いまの最後の調査の問題でございますが、これは私ども近く返還される日本の国土になります沖繩でございます。さような意味におきましてもいろいろと調査団の受け入れ等々につき…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○田中国務大臣 おっしゃるとおり、私も日本の系統金融機関の受託金融というかっこうに実はいたしたい、こういうふうに念願いたしておるのでございますが、いまの経過と時点におきましては、まだそこまで参っておりませんので、将来におきましてはぜひそういうふうにしたいものだと考えておりますが、当面のこの長期低利の二十八億というものは、ほんとうに今回初めて新しく財投のあれを軌道に乗っけたという、創業期のものでございます。いまお話しのように、創業期であれ…