田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○田中国務大臣 この過ぐる日曜にその中間的打ち合わせに特連局長が現地に参りまして、大体この夏過ぎに——五月末には一応政府の大がかりな調査団が参りまして、そうして各専門部門に従いまして着手いたします。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の骨子は、完全復帰に対するわれわれの基本的な態度かと存じまするが、御案内のとおりに、私どもは、施政権が返還された場合におきまする本土との摩擦その他を最小限にし、同時にまた復帰が一日も早く実現いたしますように、そのための一体化施策というものを鋭意進めておる次第でございます。また、われわれの考え方といたしましては、佐藤・ジョンソン会談にもございまするように、両三年内に返還のめどが立つということを前提に置きまし…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) よく御承知でございますと思いますが、この同和の問題は非常に、徳川時代以来、今日に至りますまで日本の宿弊とも申すべき重大な社会問題でございまして、一日も早くかような差別というものはなくさなければならぬ。ことに新憲法下におきまする人権の問題から申しましても、かような問題が今日なおあるということはわれわれといたしまして非常に恥ずかしいことでございます。かような次第で、岸内閣のときに、堀木鎌三さんが厚生大臣になられまし…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 具体的に、まあ就職の問題と相なりますと、私よりも担当官のほうがより詳しいと思いまするので、担当官からお答えいたさせます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 全く同感でございまして、お説のごとくに抽象的なことでは相ならぬのでございまして、この同和問題に関しまする限りは、具体的な施策をほんとうに克明に一件一件片づけていくということでなくては解決いたしません。さようなことで、われわれも全く御趣旨と同じような方針のもとに全力をあげていたしていく所存でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 同和対策協議会におかれましては、その中に法制部会を設けられまして、この同和問題の検討をされておられました。で、最終的な結論はまだ出ておりませんが、同和対策協議会がこの三月三十一日に一応なくなるというような関係から非常に急がれまして、中間的な部会の答申が出されました。同和対策協議会とされましては、その御答申を一応まあ採択されたというようなかっこうになっておりますが、しかしながら、そういうふうなこともございまして、…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題は、同和対策協議会のほうから、中間的ではございますが、一応の案は出ております。また政府といたしましても、それを基本にいろいろと審議をいたそうといたしておりますが、他方また、ただいまお話のごとくに、野党の三党のほうから自足党のほうの国会対策のほうにもお申し出がございまして、それに対して自民党のほうといたしましても、この際、野党のお申し出を喜んでお伺いして、それで超党派でこの問題をやろうということで、目下そ…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) お話し合いぶつきますれば、私どものほうといたしましては、その超党派の御意見に従いまして、喜んで提案そのものもできるし、また、そういうふうな場合におきましては、御審議にも日をとらないで成立することが円満裏にできるだろう、かように考えております。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 私のほうは、いまのお話し合いが円満裏につきますれば、別に連休がどうこうというふうな問題もないわけですし、また、社会党さんのほうから、特に急いでという御要望も私のほうに十分承っております。同和関係の団体、あるいはまた与野党のお話し合いが一口も早く円満裏につきまして、われわれのほうに何ぶんの御指示があることをお待ち申し上げております。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょっとその点申し上げますが、この同和対策基本法という考え方につきましては、大体、与野党ともに、どっちかと申しますると、同和の関係の方々はむしろ反対でございまして、いまのような観念的なことをいかにうたってもだめなんだ、問題は、この同和に関する限りは、具体的な問題の解決ということになくちゃならぬというようなことで、特に同和地区の意識の高揚なり、あるいはまた同和地区の環境の整備なりというふうな問題につきまして、むし…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の点は、那覇に置かれます日本の事務所、ああ、その機能でございますね。それにつきまして、従来はいわゆる何といいますか、渡航管理関係の領事業務といったような問題だけに限られておりましたが、今度はいわゆる外交的なお話し合いも対比政府なり何なりにできるように、機能的に拡大をしたということであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) その点はひとつこれを相当いたしました者からお答え申し上げます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) つまり文章に書きますと非常におおそれたことみたいに相なりますけれども、現実にはいままで南連事務所というものは日本との関係においては交渉がいろいろございまして、旅券発行事務や何かございましたけれども、相手方に対しては何にも交渉ができないような環境に置かれておりました。今回の改正によりまして相手方にも話ができるように相なったわけでございます。がしかし、同時に高度の外交の問題でございますれば、日米協議委員会もございま…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 現在考えております一体化の直接の対象でございますが、先般も私、向こうのほうへ参りまして、促進、推進いたしてまいりました。これは内容的に言えば二十一項目ばかりの項目になります。しかし、当面やりたいことは、行政機構が制度的に非常に違う、これが日本が援助いたしまする場合におきましても歯車がかみ合わなかったり何かいたしまして不便を感じておりました。もちろん根本的な問題は各省並びに関係方面の調査団を派遣いたしまして、相当…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 人権の問題もお話のとおり非常に重大な根本的な問題でございます。しかしながら、一口に人権と申しましても、これを分析いたしますと、裁判制度の問題でございますとか、あるいはまた警察権の問題でございますとか、そのほか、いわゆる労働基本権の問題でございますとか、なかなかたくさんございます。その中で、私どもがただばく然と人権ということばだけでは実際は問題は解決いたしません。しかしながら、制度の問題を、たとえば裁判制度なんか…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたように、アンガー高等弁務官に対しまする私のほうの要望事項の中には、そういった人権の問題は主張いたしておりますけれども、いまお話のような具体的なケースということにつきましては担当官から御説明申し上げます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題は、おっしゃるとおり、われわれとしましては基本的な人権の擁護という意味におきまして、数回にわたって実は弁務官のほうにも主張いたしておりまするし、また、特に裁判管轄権の問題、警察の逮捕、捜査の問題等につきましては、機会あるごとに弁務官なり、向こうの政府には主張をいたしております。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 御承知のとおりに、いまの話の内容は、これはもう弁務官のような下級の出先では処理できない問題でございますので、当然、また先般も、沖繩のほうの裁判所の方々も来られて、やはり非常にそういうふうな問題を主張しておられた。また、近く日米協議会の機会に、こういうふうな問題を取り上げて人権の問題を話そうと、こういうふうに外務大臣とも話をいたしております。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) これは、この人権の問題は、高瀬代表が日本を立たれますときに、私ども相当詳細に話もいたしております。同時に、これはまあ高瀬代表が機会あるごとに弁務官等々にもお話をして主張いたしておるところでございます。また一方、もちろん布令なるものは弁務官の出すものと言われますが、この布令は大統領の権限にその根源があるわけでございます。そういう点では、外交交渉というふうなものを通じてもわれわれは主張すべきものは主張していかなくち…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) いまの刑法の内容の問題をお話をいたします前に、ちょっと申し上げておきますが、現在、沖繩で行なわれておりまする制度といたしましては、軍法会議と、それから民政府の裁判制度、それから琉球政府の裁判制度、このほかに、軍司令官権限の損害賠償法に基づく行政措置の問題この軍法の場合は、これはまあアメリカ軍人、軍属でございますが、あとの琉球政府の裁判制度にいたしましても、あるいはまた民政府の裁判制度にいたしましても、それから行…