田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(田中龍夫君) 国民会議の運営の方法につきまして、いろいろと御高見をいただきましたが、民間の各位からのいろんな御意見を、できるだけ政府の施策の上に取り入れるように努力をいたしてまいりたいと存ずるのでございます。なお、いろいろな御注意につきまして、さらにわれわれのほうで十分検討さしていただきたいと思います。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 総理府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を尊重いたしまして、関係各省とも緊密な連絡をとりながら、さらに検討いたしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 お答えいたします。 同時開発方式ということばを使っていいか悪いか、これはなかなかむずかしいところでございますけれども、しかしながら、現実の問題といたしましてなかなか容易なことでないことは、これはもうよく御承知のとおりでございます。ただ、あなたが御心配になっておられるような、いわゆる火事どろみたいな利権屋が入り込んだり、あとあとそれがしこりになって全体の開発ができなくなるような、そういうふうなこともあってはならない。そんな…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 法律理論の問題はなかなかむずかしいところがございましょうが、先ほど御質問にもありましたような同時開発の理念とか、また今後の開発のいろいろな基本的な方針の確立を待って総合的にやるとかいうような場合に、いまお話しのような旧権利者の原権の第三者への対抗要件を強く主張といいますか、もちろんそれは調整を必要とするような面が非常に多く出てくるのじゃないかと、まあ常識的でございますけれども考えるのでございます。そういう点は、たとえば総…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 これは非常にむずかしい根本問題がここには伏在しておると思うのでありますけれども、ちょっと御質問の趣旨がどうもはっきりしませんが、反間をお許しいただくならば、小笠原がこういうふうな現状になっておる、終戦後二十年間で、まだ権利関係や事実問題として非常にこんとんとしておる状態、そこで、日本内地の場合には、国内では全部農地解放ということがすでに行なわれておるのだから、小笠原の復興にあたっては、まず旧地主の権利関係を国が一応買収な…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 それも確かに一つの考えと存じますが、いま担当官からの話も、究極においてはそういうふうになる過程において、土地所有権者の原権というものを認めておるように考えられますが、この担当の、農林省の担当官から、ちょっとこれを作案いたしました見解をまず聞いていただきとうございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 先生のおっしゃいますことも、農地のほうの担当官の申しておりますことも、思いは大体同じようなところにいっているのだろうと思うのです。結局、農地解放の場合におきましても、地主の権利を認めなかったわけじゃないので、やはり地主の権利は一応肯定して、そうしていま先生のおっしゃるのは、それを安い値段で買い取るか、高い値段で買い取るか、そこに不労所得が出るか出ないかという問題でございますが、現在のような適正価格で——適正価格といっても…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 第十三条をこう規定いたしますことが、今後のそういった開発の農政上の問題に対しまして決定的な否定を遂げてしまうならばこれは非常に重大でございますが、私は第十三条のこの規定によっても、今後のこれに後続します復興法はどうせつくらなければならぬわけでございますから、その復興法によってそれらの点を十分できるんじゃないかと思う。むしろ暫定的に、まあ旧地主の原権を認めないというならば別でございますが、一応農地解放であっても原権は認め、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○田中国務大臣 それでは私、中座をいたしますが、ただいま第十三条のこの問題はあくまでも暫定法の問題でございまして、この考え方で一応あれしまして、今後の小笠原の農業開発等々につきましては、ほんとうにこれは国としても重大な問題でございますから、われわれ政府のほうも対策本部を中心に鋭意努力いたしますが、復興法の成立の計画の過程におきましては、ひとつどうぞ党派を超越して国家のために御支援と御協力をひとえにお願いいたします。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 ただいま御質問の旧憲法時代の国葬令、これは今日なくなっております。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 いや、なくなっております。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のように、今後これに対する何らかの根拠法的なものはつくらないかという御趣旨でありますが、これは行政措置といたしまして、従来ありましたような国民全体が喪に服するといったようなものはむしろつくるべきではないので、国民全体が納得するような姿において、ほんとうに国家に対して偉勲を立てた方々に対する国民全体の盛り上がるその気持ちをくみまして、そのときに行政措置として国葬儀を行なうということが私は適当ではないかと存じま…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 担当のほうからお答えさせます。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 まずなぜこの十月の二十三日を選んだか、改元の日を選んだかという問題でございますが、これにつきましては、各界の代表、民間学識経験者の方々から成ります明治百年記念準備会議というものを持ちまして、そうしてこの各界各層の方々の御意見を徴した次第でございます。そのときに問題になりましたケースといたしましては、明治天皇の践祚のときをもってやったらいいとか、あるいは大政奉還勅許のときがよかろうとか、あるいは王政復古の大号令とか、五カ条…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 百年の歩みの中にはいろいろなことがございましたが、その女工哀史にいたしましても、あるいはまた米騒動にいたしましても、そのほかいろいろな社会的な問題にいたしましても、その後まことにそれが調整されてまいりまして、福祉国家に相なってまいっておりますことは、やはり私は大きな発展であろうと存ずるのであります。しかも、ほうはいとして起こったこのムードというものの中には、だれがどうこうと、出版業界がもうけるとかあるいはまたどうのこうの…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 憲法の問題は、これはこれといたしまして、またわれわれもその問題につきましては十分検討させていただきます。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 まず第一点に政府が発刊をするというような御意見でございますが、そういうことではございません。御案内のとおりに、四十一年に設立になりました広報センターが中心になりまして、行政のいろいろな、新しい立法でございますとか、あるいはまた行政措置でございますとか、こういうふうないわゆる行政の内容を末端まで周知徹底させるということは、これはもう当然行政責任を負う者といたしましては政府の重大な責任でございます。ところが官報とかなんとかと…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中国務大臣 御趣旨の点は資料として御提出いたします。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中龍夫君) 恩給の性格という問題は、恩給法それ自体には性格規定はございませんけれども、まあ通念として今日まで申されておりますことは、多数説といたしましては、公務員が公務を執行するために失った経済上の取得能力を補なうものであるというふうな考え方で、これがまあ多数説であろうと存じます。その性格からいたしまして、国家が使用主としての立場から給付するという形をとっているように考えます。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中龍夫君) 大体そういった線でございます。