P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 中小企業対策の重要な一環といたしまして、官公需を特に中小企業に向けるということでございます。その中で、いわゆる地方まで入れまするとほぼ五〇%という目標は出ておりまするけれども、現実の問題といたしましては、国、公社、公団だけですとその係数は三十数%、その程度まで参っておりまして、それに地方自治体を加えまするとほぼ五〇%になっておる。しかしながら、政府といたしましては、でき得る限りこれを中小企業に向けるこ…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 その点でございまするが、特に御案内のとおりの景気対策といたしまして、過ぐる二月の四日にも各通産局長に指示をいたしまして、末端まで浸透させるべく努力をいたしておりまするが、特に通産局を中心といたしました各地方庁並びに公共団体との懇切な、綿密な指導、それからまた、それに対しまする配慮を特に本省から通達もいたしまして努力をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、目下審議会で検討中でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま金子委員から御指摘の〇・二二とか〇・二六は政府の援助の額でございまして、国際的に申しましてもGNPに対して日本は今日までは非常に低い。そういうことから、今回は予算の方針の決定の際にあらかじめ総理から〇・二八という枠を御設定になったということは、私は非常に画期的なことであろうと思うのであります。これによりまして国際信用も増し、数年ならずして国際水準まで上がってまいるだろう、かように思います。 次…

自由民主党通商産業大臣1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまのプラント輸出の問題でございまするが、先ほど申しましたような摩擦のない輸出ということで、特に多くのプロジェクトが参っております。産油国のオイルマネーを日本に引いてくるということも外貨獲得上重大な問題でございまするが、ところが今日まで、プラント輸出、ことに大型プロジェクトの問題につきましては、いろいろと約束はいたしながら、それが実は実行できなかったというには、一つは、まず構造的にそういうふうなプ…

自由民主党通商産業大臣1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 先ほども倒産の問題につきましていろいろと御心配をいただいたわけでございまするが、この倒産防止の処置といたしまして、特に一昨々日、二月の四日付をもちまして、通産省といたしましては、各通産局、財務局、日銀支店、政府系の中小企業三機関等々で構成いたしておりまする地区別の中小企業金融懇談会を一層活発にいたすように指示をいたし、また、各通産局と都道府県との連絡会議を設けまして、情報交換等をいたすように一層緊密な連携をとりますことに…

自由民主党通商産業大臣1977/02/05

第80回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 御質問の七件のうちで総理から一件お答えをいたしましたので、六件申し上げます。 中小企業の分野調整の問題でございまするが、との分野調整の件につきましては、前大臣が今国会に法律を御提案するお約束もいたされておるやに聞いておりまするが、昨年の国会の決議を受けまして、新規立法の検討に着手いたしまして、中小企業政策審議会に審議を御依頼いたし、その答申を昨年の十二月に受けた次第でございます。今国会への…

自由民主党通商産業大臣1977/02/05

第80回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 沖繩県におきまする海洋博の後のサービス業等を中心といたしました倒産の問題は、われわれ一同も非常に心配をいたしておった次第でありますが、関係省庁に御協力を願いまして、御案内の政府系三機関の金融を初め、特に沖繩県とされましても、制度融資を積極的に御活用いただきたいということと、倒産関連保証特例措置を機動的に大いに御活用いただきまして、同時にまた、この倒産に当たりましては、地元の皆様方と、またわれ…

自由民主党通商産業大臣1977/02/04

第80回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 第一点のエネルギーの問題でございまするが、御所見のとおり、わが国におきまするエネルギーの問題は最大の難関でございまして、特に石油等に依存度の強いエネルギーの問題につきましては、これが安定供給をいかに確保するかということが大きな問題と相なっております。もちろん、供給地を分散をいたしますることとか、あるいはまた、日本の国内並びに周辺の開発をいたしますこととか、かような問題につきまして鋭意努力を…

自由民主党通商産業大臣1977/02/03

第80回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、私に対しまする御質問は、エネルギー関係が四件と、中小企業関係が六件でございます。 まず最初に、エネルギー政策の長期展望というものはあるかという御質問でございまするが、総理がたびたびお答えになりましたごとくに、わが国の総合エネルギー政策といたしまする根本の方針は、何と申しましても資源小国でございまして、このエネルギーの安定供給の確保ということが、これが最大の眼目でございまするが、そのためには、…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 大塚先生の御質問にお答えいたします。 御質問は、今後の見通しという問題でございますが、現下の世界の石油需給の動向は、世界景気の回復程度なりあるいは代替エネルギー開発の進捗等々によりまするが、当分の間は不安定な状況で推移するものと予想されます。 一方、また価格につきましては、去る十二月のOPEC総会でとられました措置によりまして、イラン、イラク、クウェート等の原油に対しまする需要が減少する一方、サウジアラビアヘの…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問に対しましては、わが国内の需給関係の推移なりあるいは業界のいろいろな動向もございますので、エネルギー庁長官からお答えをさしていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま委員長からのお話でございます。この問題は、敗戦国といたしましての日本が、戦後、賠償義務を課せられたと同時に、またその賠償の調達に関しましては、先方国の方から当然調達官がまいりまして、両国の委員会において品目その他を合議いたしまして、その実行は先方の調達官が日本の各メーカー、商社等を通じましてバイヤーとして行うものでございます。ただいま委員長の仰せられましたように、これらの賠償価格と市価の関係が余りにも今…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) そういう詳細な面につきましては、事務当局の方から答えさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま矢原先生の御質問に対しまして、私どももこの倒産件数を伺うにつけましても、その対策を真剣に考えなくちゃならぬ、かような次第でございまして、ことにこの冷え込んだ日本経済の中の最もひずみを多くかぶっておりまする中小企業、零細企業の現状におきまして、基本的には中小企業、零細企業に対しまする総合的な諸施策を早期に行うと同時に、昨年の補正予算並びに今度お決め願いまする五十二年度予算におきましても、これが景気回復の諸…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問につきまして、通産省といたしましても、新内閣の方針といたしまして独禁法の改正に積極的に取り組む、この姿勢につきましては何ら変わりはございません。もちろん、いままで自由民主党並びに野党の皆様方との間にもいろいろと御協力をいただきました五党修正案、あるいはまた山中案、いろいろの経過を経ておる次第でございまするが、われわれといたしましても、前向きで積極的にこれが改正に御協力をいたす所存でございます。 …

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府の方針といたしまして、今後与党でありまする自由民主党の党内の見解もございまするし、また、総理が就任以来いろいろと党首会談等におきまして野党の皆様方とも御交渉を持って、そうして配慮されておられると存ずるのでありますが、その政府のこれからの方針に従いまして通産省といたしましてはこれに対処してまいらなくてはなりません。いま通産省といたしましての単独の見解の表明ということは、いまの段階において慎みたいと思うわけであ…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問は、私が昨日、京阪神方面の関西の財界に就任のあいさつに参りました際、記者会見をいたしましたことが記事に載っておったと存じますが、そのいまの私の申しましたことは、企業の一部譲渡といいまするか、構造規制という問題に対して反対であるという表現をいたしたのではございません。 問題は、ただいま申し上げたように、通産省といたしましては、あくまでも企業に活力を与えることによってこの不況の乗り切りをしなければ相…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 通産省といたしましては、今後の産業構造のあり方等から見ましても、必要がありまする場合におきましては、審議会等の場において検討を進めた上で、業界としてのあるべき姿を指示いたしたい、かように存じております。この場合、関連中小企業者への影響はどうであるか、あるいはまた雇用問題にどう対処するか、国際的な情勢をどう判断するか等、総合的な考慮を加える必要がある次第でございます。 〔理事大塚喬君退席、委員長着席〕 市場の占有…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問でございまするが、日本経済の中で最も重大な案件の一つでございますが、絹織物業の国内需要が停滞いたしており、また、生糸の一元化輸入制度が継続されておりまするために、原料高、製品安と相なっておりますことから、最近その経営が著しく悪化いたしておりまして、このために昨年の八月には大蔵省、農林省、通産省三省の了解のもとに絹業安定緊急対策をば決定いたしまして、この一環として設備共同廃棄事業というふうなものが…