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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話しのごとくに、四十八年に行われました美浜発電所第一号の定期検査の場合におきましては、本件は何ら報告をされておらなかった。その後御指摘のような田原さんの御報告がありまして初めて知ったわけでございまするが、昨年の十二月の現地調査の結果そのことが確認されましたので、先般二月の、三日ほど前でございまするが、関電の方の代表者を私のところに呼びまして、厳重に、今後のこともございますので、戒告をいたした…

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 もちろん今後の原子力エネルギーの開発等につきまして、このことは重大な支障に相なることでございますので厳重に措置をいたしまするが、その法の適用の問題につきましては政府委員から、私、詳細存じませんので、お答えをいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいまのその問題につきましては規制法の問題でございますので、科学技術庁の方からお答えをさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 ただいまのお話のように、今日までの原子力行政におきまして、安全の問題並びに安全規制の問題につきまして、許認可等々の権限が非常に錯綜しておりまして一貫性を欠いておるというようなこともございました。 そこで、御案内のとおりに原子力行政懇談会、有沢委員会の答申も出てまいりまして、特にその中におきまする安全規制権限の問題については、実用発電炉は通産省、実用の船舶炉は運輸省、それから研究開発は原子炉を含めまし…

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま御指摘の問題は、お話のごとくに定期検査をやっておりましたそのときに、本来ならば私はわかっていなければいけなかった、こういうふうに考えておるのでありますが、そのときには全く不明でありまして、その後に至りましてそういうことがわかったような次第であります。さような意味から、私の方におきましてもあるいは科学技術庁長官のところにおきましても、責任者を呼びまして厳重に戒告をいたしたような次第でございます。 なお、それにつきま…

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 わが省におきますその間の経過につきまして、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 政府委員をしてお答えいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話しのごとくに、この総括の終わるまでに政府の見解をまとめましてお答えをいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 本件に関しましての外国政府の接収等によりました企業に対しまする損害に対しまして、海外投資保険の法令の約款の定めるところによりまして保険金を支払うべきものと考えます。この点ははっきりと前向きに処理いたすことをお約束いたします。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 塚本先生のいろいろな御構想に対しまして、われわれも非常に同感をいたすものがあります。ただいまの建設企業に対しましての倒産防止その他、案でございますが、私どもも初めて承りました先生の御意見でございます。まじめに研究さしていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまも申し上げましたように、塚本先生の、あるいは企業健全化に対しまする御構想でありますとか、あるいはただいまの御提案のような建設業者と資材供給業者との間の連携の問題でありますとか、これらの新しい御構想につきまして、私どもも、この深刻な不況対策といたしまして研究をさせていただきとうございます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまの御構想でございまするが、以上のような資材並びに業界との需給関係でありますとか価格形成の問題でありますとかは、いままでは市場にゆだねる一つのルールになっております。それに対しましての新しい御構想でございますので、関連方面も多々あることでございまするし、いまお話し申し上げたように、先生のこの緊迫いたしました不況対策としての真剣な御意見に対しまして、われわれも前向きに研究し、同時に各省の間でまた話し合いもしてみたい、…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいま御意見のございました分野調整法の問題でありまするが、審議会の方からの答申が参っておりまして、目下、鋭意その問題について法制を急いでおる次第であります。 ただいまの御指摘のような業種指定という御意見でございます。しかしながら、業種指定ということは、いまのところそれを何とか調整をいたすような方法で考慮すべきではないかということで、ただいまお話しのような態度でもって臨んでおります。この問題はなお話を詰めまして、鋭意、今…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お話のとおりでございます。その問題につきまして目下私のところで法制化を急いでおりますので、また御相談をいたします。 調整の問題でございまするが、いまのお話の、指定の前に両者が相はむようなことがないように、中小企業をいかに守るかということにわれわれ真剣な努力をいたしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 われわれ中小企業庁のいたしております努力の点は、先生よく御承知のとおりでございます。 それで、お話のように、この業種の公正妥当な、客観的な基準の設定が非常に困難でございます。それはよく御承知のとおりでございますので、これを総合的に勘案いたしました弾力的な、的確な、業種分野にかかわる紛争を解決したい、こういう姿を望んでおりますので、ただいまお話しのような分野をきちんと法制的に決めるというのもなかなか困難でありますことはよく…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 工藤さんにお答えいたします。 多国籍企業と申す中には、外国の多国籍企業の日本に対する進出の問題と、それから日本の多国籍企業が海外に進出いたしておりまする問題と双方あると存じます。日本の多国籍企業と言われまする大企業が海外に進出いたしまするにつきましては、御案内かとも存じまするが、四十八年でありますか、民間の経団連等々を中心といたしました、多国籍企業に対しまする一応の、発展途上国に対しまする投資の行動基準というようなものが…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 アラスカの方からの九十六万トン、ブルネイの方の五百十四万トン等々につきまして、政府委員をして詳細お答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 多国籍企業の詳細な分析につきまして、大変に参考になります資料をちょうだいいたしましてありがとうございます。なお、これらの問題につきましては、産業行政といたしましても今後十分調査をいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、特に多国籍企業の問題につきましては、OECDにおきましても積極的にこれらの議論が行われまして、そうしてこの活動状況の方針が決定せられております。通産省といたしましては、この方針にのっとりまして、これを遵守するように産業界に指示をいたしますとともに、今後もこのOECDの方針並びに行動基準につきましてさらに調査を進めてまいりたいと存じます。 先般の大阪ガスの値上げの問題につきましては、これは御案…

自由民主党通商産業大臣1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、多国籍企業の世界的規模におきまする経済活動あるいはまた日本の大企業の海外進出等につきまするいわゆる多国籍企業なるものの検討、分析、さらに今後は重大な産業政策の上から言いましても影響があることでございます。われわれはこの問題につきまして、今後ともになお一層検討をいたし、調査を進めたいと考えております。