田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 お答えいたします。 通産省は、航空機の生産に関する行政を担当いたしております。ただいまのような話に対しまして、関係省庁とも今後なお一層緊密な連絡をとりまして、万遺漏なきを期してまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えいたします。 自治体の公営競技によりまする収入の中におきまして、私の方の所管の競輪並びにオートレース、これにつきましては、県、市町村の歳入総額に占めます比率は、昭和四十八年度におきましては平均二・七、オートレースの方の歳入総額におきます収益金の比率は、昭和四十九年におきましては平均が二・二でございます。 以上です。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のように昭和二十九年度までは国庫に納付されておりましたが、まず競技の開催主体は地方公共団体でありますことから、その収益金は、関連産業の振興等のほかに、地方公共団体の財源となるべきものとされておりますことと、国の行財政の簡素化という観点から特殊法人を設けまして、収益を財源とした各種の補助事業を効率的に実施するというようなことで、ただいまのような現行の制度に相なっております。 なお、詳細な配…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま官房長官からお話がございましたごとく、エネルギーの問題をあくまでも総合的に推進いたしまするために、内閣におきましては内閣総理大臣を筆頭といたします閣僚推進会議を持ちまするし、その実施を取りまとめていたしまする場合に、通産省を挙げてこの問題に取り組む体制をとっております。御質問のエネルギー節約月間、積極的にエネルギーの給源を求めますることも大事でございまするが、この消費をいかに節約するか、省エネ…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のございましたサンシャイン計画でございまするが、昭和四十九年度に発足いたしましてから三年を経過いたしましたところでございます。原子力と比べまして、基礎的な段階にありまするために、昭和五十二年度予算計上額は四十八億七千万円と、原子力関係予算と比べまして小規模な予算となっておりまするが、サンシャイン計画といたしましてはこれが円滑な研究発展をいたし得る、かように存じます。科学技術庁の予算の一千…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 その問題につきましては、この長期計画ができましたときから内外の客観情勢も非常に変化をいたしております。かような次第で、今後の政府の推進対策本部におきまして慎重に検討をしてまいりたい、かように存じております。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 本件は非常に重大な問題でございまして、すでに決定いたしておりまするあるいは原子力発電、あるいはその他の石油、石炭等の問題、これらを十分に今後のあるべき国際情勢やわが国の経済関係をも踏んまえまして目下慎重に研究しよう、こういう体制のもとにございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 御指摘のとおりに、これはやっぱり再検討をしなければならぬだろう、かように存じております。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま大内委員から御摘をいただきました問題は非常に重大な問題でございまして、今日も御指摘の一月から引き続きまして、関西電力におきましては三月に、東電におきましては四月に引き取りをいたす計画がございますが、本年一月から引き続いてカナダ側の輸出禁止の措置がございました。日本とカナダとの間では、原子力協定の改定につきまして、原則的な合意が得られれば当然解除されるものでございますが、現在目下交渉を続けており…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 わが国におきます兵器類の生産額は、昭和四十八年が約二千五百億円、四十九年が二千七百億円、五十年が三千五百億円と推計いたしておりますが、そのほとんどすべてが防衛需要によりまして賄われております。 なおまた、兵器類の研究開発でございますが、兵器類の需要はほとんどすべて防衛需要でありますことから、防衛庁自身及び防衛庁の委託によりまして行われておる次第でございます。 なおまた、本件につきましての防衛産業の実態…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 御質問の最初の法案提出の時期等につきましては、総理からお答えがございましたので、残りましたいまの業種指定の問題につきましてお答えいたしますが、指定すべき業種を的確に選別いたしますことの客観的、公正妥当な基準がなかなか見出せないというような問題がございまして、その結果、消費者利益の侵害などの弊害も懸念いたされますので、これを採用いたすことは不適当であるという立場をとっております。 大店法の問題もあわせて…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいまのお話につきまして、一向に詳細わかりませんので、担当の局長からお答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいまお話しのケースは、日韓協力委員会という言葉でございましたが、そういうふうな具体的な問題につきましては、われわれは一切関知いたしておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話しのようなことはございませんので、改めて申し上げておきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 いやしくも、国家計画が決定しない前に、そういうふうな私的な協力委員会というようなもので合意ができたり、あるいはそういうふうなことをいたすとは考えません。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 石油ショックの当時、中近東方面からの原油を量的に確保いたしまするために、御案内のとおりに、いろいろのプロジェクトの要望に対して、われわれの方では精製設備あるいはペトロケミカルのプロジェクトをいたしました。そういうふうな問題につきまして、やはり何と申しましても中近東の油というものが全体の七割を占めておりますわけで、これを絶対に確保いたしますためには、向こうの要望にこたえるというあのプロジェクトの問題も、…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお話は、まことに根本的な問題でございまして、考え方によりますれば、戦後たどり来ました日本経済の、また国民生活の根本にも触れる重大な問題でございます。さような関係から、政府といたしましても、昨日、総理を中心といたしましたエネルギー対策の閣僚会議を新たにつくるということに決めたわけでございまするが、ただいまお話しのような価格の問題がどう転嫁されていくかという問題につきましても、近くは御案内の出光…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいま申し上げました全般的な問題につきまして、具体的に、灯油についてはどうする、ガソリンはどうなる、詳細な点につきましてはエネルギー庁長官の方からお答えいたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいまの御意見はまことに興味のある御意見とは存じますが、結局開発が成功した企業からパーセンテージで取るということはタックスと同じような意味を持つのだろう、こう思うのでありますけれども、それがさらに次の段階において拡大されて、コンサルティングだとかあるいは大きなプロジェクトの原資に充てよう、こういう御意見だろうと拝察いたします。御高見に対しましては、興味のある御意見として承っておきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいまの御意見の根本は、液体燃料と申しますか、エネルギー源であります石油その他の莫大な資源に対しまする原資を何に求めたらよろしいか、こういう御意見だろうと存じます。その原資を専売の塩のごとき政府収入の財源としていたすかどうか、これも先ほどのお話同様に、われわれといたしましても膨大なエネルギーの原資を必要とするときでございます。御意見を拝聴いたしまして、われわれもまた、いろいろと財政法その他の根本問題にも触れるものでござ…