田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま御指摘の耐久消費財でございますが、御指摘のようにいろいろと、一例を申すならば電気冷蔵庫が九年でありますとか、テレビが八年でありますとか、いろいろずっとございます。しかしながら、これもだんだんと品質がよくなりまして、昔のように五年、六年であったものが、大変ライフも延びておるというようなことは一つ事実問題としてございます。 もう一つは、耐久消費財に対しましての消費者団体の声は、部品がないというようなことでございますの…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 当初の資料でございますと電気冷蔵庫が五年ないし六年というふうになっておりますが、その後に資料として出てきたものには九年というふうになっておりますので、それは製品がだんだん品質もよくなり延びておるという報告でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 それは担当の政府委員にお答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のお考えとわれわれ全く同じでございまして、少しでも長くもたせまするように、また部品の供給も潤沢にいたしますように、総理の捨てましょうというあれがないように、総理の方針を体しまして努力いたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のように、そういうふうなことに対しまして、あるいはセンターを活用しあるいは運動を展開するというようなこともございますが、なおその御方針を体しましてわれわれの方も鋭意努力いたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 自動車のライフの問題でございますが、いま大変貴重な資料をお調べいただきまして御注意いただいたわけでありますが、大体私は違ったものを輸出しているとは思っておらないのでございます。むしろ非常に国内的にはモデルチェンジを頻繁にいたしましたり、それから日本はもうこのごろは大分よくなりましたが、道路が舗装されておりますときと悪い道路とは非常にライフも違いますし、それから材質もこのごろは特殊鋼その他が大変よくなっ…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 私も、選挙の関係で農村を回りまして、お話のようなことを大変に聞きます。就任いたしましてからも、農業機械の部品の交換性でございますとか、それから銘柄が余りに多様でありますので、いざ農繁期に壊れて困るというようなこともございまして、先般来農業機械につきましては特段にお話のようなことをみずからも痛感いたしておりますので、役所の方を指導いたしたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御質問のC1の問題につきまして、確かに今後善処するということでございました。のみならず、この日航製の問題につきましては、YS11の問題もございまして、今日までその後の経過をたどってまいりますと、廃止するということでございましたが、実際の問題といたしましては、後の百数十機売却いたしました補修等の問題もございまして、そのままなお存続いたしております。いつでもこれを何とか方針どおりにやめたいという気…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話しのとおりに、日航製の解散の問題につきましてはお話しのとおりでございますが、その後五十七年度末までに、赤字も大変累積いたしておりまして三百六十億円の赤字が見込まれておる。この赤字の発生の原因につきましてもいろいろございますが、特に円の切り上げ等によりまする多数の為替差損も出ておるような事態でございます。そこで、この日航製を解散させようと思っておるという旨の御答弁はいたしておりますが、さて、…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 本件につきましては、いろいろと経緯もあることでございますので、政府委員をしてお答えいたさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいま大出委員のお話は、新聞等によりまして知りまして、役所の方といたし一ましても直ちに調査を始めたわけでございますが、何といいましても韓国におきまするアメリカ法人の住友商事、これはダミー会社でございますけれども、その実態把握にはなかなか不明な点が多うございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたしますが、ただいま私の申し上げた一〇〇%の子会社であるから、その点で不明な点があるということを申し上げたのでありますが、大出委員の表現がちょっと、私かえって妙なふうにとられる、誤解がありますから訂正いたします。この点は数回にわたりまして住友商事から事情を、新聞報道の結果、聴取いたしました。そうして、これが韓国の太平連合を通じまして化学肥料を韓国に輸出しました。平均四%程度の高い価格で韓国農協に売り渡し、差額を口…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいま大出委員からいろいろのお話を承りましたが、私の方では初めて承る話でございます。なおまた、住友商事を呼びまして質問をいたしました担当官もおりますので、必要があればお答えいたさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 LNGにつきますただいまのお話、プルタミナとユーザー五社との締結の内容でございます。担当の政府委員からお答えいたさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 いまのような詳細な経過につきましては、よく存じませんので政府委員から答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいまエネルギー庁長官が申し上げたごとく、本件は私契約でございますので資料をお出しできないということは、私も正当であると存じます。しかしながら、事も非常に重大でございますので、できますれば理事会にお取り上げ願いとうございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 五十二年度の見通しでございまするが、冷え込んでおります経済の実態を何とかして引き上げなければならぬ、かように存じまして、ただいまの統計のあれから申しますると、十二月の千六百八十五件から一月は千二百八十五件に、大体四百件ばかり減っておりますことは私ども非常に心強い次第でありますが、この線に沿いまして何とかひとつ五十二年度の中小企業をあらゆる制度を活用いたしまして引き上げたい、かように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 多賀谷委員からの御質問でございます関西におきます私の発言でございますが、誤解があるといけませんので、はっきりと申し上げておきます。 ただいま独禁法の問題は、企業の自由競争、公正な取引という点で、目下各党におかれましても、また政府の関係省庁におきましても真剣に検討をいたしておるような次第でございます。私ども通産行政に携わる者といたしましては、企業の活力という点におきまして、この厳しい国際場裏において、あ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお話の企業の集中度の問題と価格等の関係でございますが、御案内のとおりに、本件につきましては公取の方におかれましても先般詳細な調査をなさっておられるわけでありますが、われわれの方といたしまして、寡占度の問題と成長率の問題、寡占度の問題と価格の問題、これらにつきましてはただいまお話しのように、その問題につきましては真剣に検討をいたしつつございます。 なお、これらの集中度の問題、さらに独禁法との問…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 その後の違反の件数等々お調べいただきましたが、独禁法で厳しく禁止されておりまするやみカルテルの行為を行うことは、いかなる事情がありましょうとも許されるものではないんでありまして、なお、これらの問題に対しての法が通過しておればというようなお話もございます。私どもも取引の公正と国民生活の安定、さらにまた景気の回復という意味から申しまして、ただいま、先ほど来総理が申されておりますように、本国会にぜひとも独…