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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま矢原先生から切々とした当業界の現状につきましてお話を承りまして、私もまさに断腸の思いがいたす次第でございます。しかしながら、本件につきましては、何とかして救済に当たっていかなきゃなりませんが、と同時に、いまの趨勢から申しまして厳しい政策もやむを得ない、かようにも思う次第でございます。ことに韓国、中国の絹糸の問題、さらに加えまして新しい意味におきましては、特に南米方面に向かって蚕糸移民というようなのが出て…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの小笠原先生にお答えいたします。 日韓の両国の関係は、何といたしましても隣邦でございまして、一衣帯水の間にあり、同時に、経済関係から言いましても有無相通ずると申しますか、具体的な面が非常に促進しなければならぬと存ずるのでございますが、ただいまお話の中で、日韓の間に黒い霧云々というようなものが出るというお話もございましたが、かかることは絶対にない、私はかように申し上げたいと存じます。 同時にまた、この日韓…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 岸内閣が成立いたしまして私が官房副長官に就任いたしましたときに、なお国交は正常化いたしておりません段階におきまして、日韓両国の間の担当を命ぜられました。自来国交正常化について努力してまいりましたが、同時に岸内閣の後に、ただいま先生が申されました民間団体であります日韓協力委員会を構成をいたしまして、まずもっていたしました努力は国交正常化の問題でございまして、池田内閣を通じまして両国の間の、何とか国交を開かなきゃな…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 日韓議員連盟——じゃない、日韓議員懇談会の方でございますか、つまり自由民主党にございましたアジア問題議員連盟、その中におきまする韓国部会というものが日韓議員連盟でございます。それとは別に、大分おくれまして日韓議員懇談会というのができまして、それがその後また名称が変わりました。そちらの方は私は顧問ということになっておりまして、副会長ではございません。日韓議員の方は椎名先生でございますか、会長で、幹事長は毛利松平君…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) これは日韓両国の親善友好でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 六九年と申しますと、いまから八年ほど前でございますが、しかし、日韓協力委員会という団体は、御案内のとおりに、民間とわれわれ数名の国会議員がおるだけでございまして、その中において、事日本政府に属するような、あるいは外交上の問題よりも、むしろいろいろと紛争が起きておりまする問題の処理というふうな、両国の間に何とかしていい関係をつくろう、あるいはまた両国の間の経済的な交流をしようというようなことが主でございまして、た…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) この団体は非常におもしろい団体でございまして、会長は岸先生でありまして、私が事務総長をしております。それから委員に相なっておりますのは、国策研究会の矢次君でありますとか、あるいは石井光次郎先生でありますとか、その程度の、もう一名は木内信胤さん等々と評論家も入っておりますが、四、五名が常任委員をいたしております。それで、あと、韓国に参りますときには希望をとりまして、そうしてその訪韓を希望するあるいは財界の方あるい…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 六九年と申しますれば昭和四十四年。四十四年の日韓協力委員会で、いま「新国策」になっておりますような詳細なことが言われたということは余り私記憶しておらないんですけれども、しかし、それを拝聴いたしておりまして、韓国側が何を言おうとそれは私どもの関する限りではございません。わが方といたしまして、そこにも申しておりますように、日本はあくまでも平和国家として経済的に伸びて、そして日韓両国の提携をしなけりゃいけない。同時に…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 私がいま申しておりますのは、事務総長時代の日韓協力委員会におきまするお話を申しておるのでございます。私が今日の立場において申しておることではございませんことは、これはひとつ……。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 明らかにしておきます。私が申し上げておりますことは、その当時の日韓協力委員会においてそういう問題が出た。しかし、その当時の客観情勢とそこにおきまする問題は、やはり米軍の韓国からの撤退問題ということについて昭和四十四年のころにすでにいろいろと懸念もされたり何かをいたしましたし、あるいはまた、沖縄の返還等の問題につきまして非常に日韓関係ではシリアスであったことは事実でございます。 私は改めて申しておきますが、ただい…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほどもちょっと申し上げたように、日韓協力委員会なり、APUの中の日韓議員連盟と申しますものと、それから日韓議員懇談会というもの、それが今日はまた連盟に名前が変わっておりますが、それとはいささかちょっと違うのであります。というのはつまりわれわれの方はどっちかといいますと、OB——オールドの方でありまして、日韓議員懇談会の諸君はいわゆるヤングパワーの方のグループでございます。そんな関係から、私と野田卯一君とが顧問…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 余りどうも印象がないんでありますが、しかし、いろいろと活躍をされておったことは存じておりますけれども、余り私はそれに対して関係もいたしておりませんし、記憶もございません。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) それはサインをするようなことではなかったと思います。というのは、有志の諸君がおいでになっておって、同時にまた、それは全部サインをとって行動なさるというような、議決してどうこうということも多分なかったんじゃありませんか。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) それは、いま小笠原さんがおっしゃったようなふうに理論づければそうかも存じませんけれども、私どもも韓国との間に親善提携をしていかなきゃならないという一つの政治の理想を持っております。そうしてそれはアジアの平和につながる重大な問題であって、同時にまた、日本国といたしましてもいろいろな意味で重要性を持っております。そのことにつきましては政治家として当然と考えておりますが、しかしながら、具体的にいまおっしゃった議員連盟…

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) いや、いまの……。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 撤退反対の署名運動は余りよく記憶にありません。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は、自由世界の平和のためにそのことは必要なことであろう、かように存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) それは小笠原先生、時点が少し違うんじゃないかと思うんです。私はただいまは福田内閣の閣僚でございますし、いまの時点におきまして総理の御意思にすべて私は同意いたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) うまくないという表現はちょっとおかしいけれども……。

自由民主党通商産業大臣1977/01/28

第80回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) しかし、思ってもいけないということもまたないでしょう。それは、かつてそう思ったからといって、いま福田内閣の閣僚としては、これはもう閣内、福田総理の万事御指導によりまして私は国務大臣として奉仕いたします。(「それでいい」と呼ぶ者あり)