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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1966/06/02

第51回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) 職員部長からお答え申し上げます。

林野庁長官1966/05/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○田中(重)政府委員 ただいまお話しの問題は、国有林野事業に従事する定期作業員の問題かと存じます。定期作業員は御承知のとおりに、六ヵ月以上一年未満の雇用契約をもって国有林野事業に従事している作業員でございますが、林業経営の特殊性から申しまして、その作業が季節に支配をされるという点がきわめて大きな特長でございます。植えたりあるいは切って出したりという仕事がそれぞれ季節に左右される。申すまでもなく、木を植える、あるいは植えた木に対して下刈り…

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 国有林野の交換につきましては、国有財産法あるいは国有財産特別措置法に基づきまして行ない得ることになっております。それで、交換を必要とする場合は、国有林野事業の運営上土地あるいは建物等を取得する必要がある場合には、渡し財産として普通財産としての国有林野を交換するということになっております。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 要存置林野としての国有林野を売り払うという場合は、たとえば自作農創設特別会計、その特別会計に売り払うという場合、公用、公共の用に供する場合、そういう場合は国有林野が売り払われる場合がございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 過去五年の間に二件ございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) その一つは静岡県の伊豆でございます。それで面積が、受け財産といたしまして八十一町三九〇八、それから渡し財産は二百三十八町〇五二二、受け財産のほうは造林地で、渡し財産が天然林でございます。価格は、受け財産が一億三百八十三万二千四百六十九円、渡し財産が一億三千百三十二万五千六十二円。それで差金は二千七百四十九万二千五百九十三円、これを受け取っております。そうして交換の相手方は静岡県でございます。 それから他の一件は…

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 相手先は東京都の美福株式会社、代表取締役小針暦二でございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) それはお説のとおりでございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 相手方はいま申し上げたとおりだと承知いたしております。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 林政部長から申し上げます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 会社の定款等についてはもちろんそれを調べますし、その交換の相手方として交換能力あるいは支払いの信用力等、そういう点については十分に確認をしなければならぬと存じます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 交換にあたっての相手の利用計画としましては、緑地公園、森林植物園、運動場、山小屋、別荘、旅館等の総合開発ということになっておりまして、そういう利用計画であるということを承知して交換をいたしております。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 交換をして財産を渡す場合の、その利用のしかたが、その地元あるいはその地域の産業の開発なり、あるいは環境の改善なり、その他福祉の向上と一般に申し上げてもいいかと思います、そういう利用計画がある場合に、そういう利用計画を了承の上で交換するという場合は、この件だけでなく、ずっと零細の土地の場合に、なおほかにも例がございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) そのとおりでございます。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) いま林政部長が申し上げましたような、定款に掲げられた仕事をする会社であるというふうに承知をいたしておりました。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) それは承知しておりません。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 国有財産を交換する場合のたてまえにつきまして先ほど申し上げた次第でございますが、で、その受け財産が今後国有林野事業経営上、必要かつその生産性等において十分に高く評価ができるかというふうに考えた場合に、一方において渡し財産をそれに見合ったものとして評価をして出すわけでございますから、ただそういう面からいいまして、国有林野の交換は、その評価が適正に行なわれているかどうか、その点に一番問題があると思いますけれども、な…

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 渡し財産あるいは受け財産についてはそれぞれ適正に評価をしておるつもりでございますけれども、特に渡し財産のほうにつきましては、国有林野の処分でもあるわけでございます。慎重をあくまでも期さなければならないわけでございます。で、その場合の評価の方法としましては、できる限り高度利用をされるという前提で評価をするわけでございます。この場合も、宅地造成等の計画もあったようでございますから、そこで宅地造成をするものとしての評…

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) そういう事情は全然存じません。

林野庁長官1966/05/30

第51回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(田中重五君) 新潟県の受け財産としての造林地は非常に成績もよく、そうして将来の生産性向上の見通しも非常に高いというふうに判断をし、それが国有地に隣接をしておるということで、国有林野といたしましては、そういう奥地の林業経営でできるだけ林地を取得していこうという方針もございますが、で、この林地を受け財産にして取得した、こういうふうに考えております。