田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) いま先生の御指定になりました、三十七年の末から三十八年の初めということになりますと、そのときの大臣は重政大臣でございますし、長官は吉村前長官でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) いま先生のお話の時期がやはり三十七年の末から三十八年ということになりますと、営林局長は長又壽男でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) 三十八年の六月でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) 聞いておりません。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) そういう事実は聞いておりません。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) この交換と、いまお話の立候補、供応等と関係があるとは考えておりません。そういうあるいは供応等があったとは聞いておりません。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) いまお話の圧力ということでございますが、これは私は全然知らないわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) 斉藤調査官からお答えいたさせます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) いまお話しの八百円に評価されたという部分が、いま議題になっております国有林野の交換地だけなのか、あるいはそれから下のほうも含んでいるのか、あるいはまた議題になっている場所であるにしても、その全部についての平均の価格なのかによって違ってまいると思うのですが、そういうふうにいまのお話を伺いますと感ぜられるのであります。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) まあ議題になっております土地を、まあ受け財産にしろ、渡し財産にしろ、こういう価格にしてほしいという希望をもって鑑定を依頼するというようなことは考えられないことでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) 渡し財産としての国有林野あるいは国有林野となるべき受け財産につきましては、これは先生のお話しのとおりに慎重の上にも慎重を期して評価がなされるべきものであると考えます。そういう意味からいいまして、権威のある、評価能力のあるところにその鑑定を依頼して、第三者の評価を参考にしてまいったということでございます。特に国有財産の評価については、その具体的な方法等を下部に示しまして、その適正を期している次第でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(田中重五君) 国有林野の交換のみならず、売り払いその他国有林野の管理、処分につきまして、不正不当な事実がもしありとすれば、これは厳正に処分をされなければならない、そういうふうに考えます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) 国有林野事業の常用化の状態を数字で申しますと、昭和四十年度の常用作業員の頭数は二万一千二百四十人でございますが、この中に定期作業員、それから日雇い作業員も一部おりますが、三百三十四人の人たちが常用作業員に昇格をいたしております。それから、一方、この常用化の推移を延べ雇用量の数字で見てまいりますと、延べ雇用量に対する常用作業員の延べ雇用量につきましては、過去三カ年をとって見ますと、昭和三十八年度が一八%、それに対…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) 季節作業員が希望するならばという意味は、これは定期作業員の中には、やはり何かの仕事をかかえ、あるいはその他の仕事をかかえながら出役されておる方々も相当あるわけでございまして、したがって、それぞれ自分の都合で、夏は出るけれども、冬は自分の家へ帰るとかいうような、その他自分の都合で山を下がるという方々もあるわけでございまして、そこで、引き続き山に残って仕事をしていこうという方々のことについて申し上げたわけでございま…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) この常用化の方向へ持っていく考え方についてはいまも申し上げたとおりでございます。 ところで、一方、この国有林野事業が、経営計画というものに基づいて植えたり切ったりする長期の計画を設定をして、それに従って植伐の仕事を進めておるということでございます。で、それに必要な雇用量が年々雇用されておるというかっこうでございますが、そこで、現在、特に造林の面でございますけれども、先ほど申し上げましたように、植えたり下刈りをし…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) いま申し上げましたとおりでございまして、季節作業員の常用化につきましては、この仕事の継続という点についての技術的なくふう、改善これを積極的にはかっているという状態を申し上げた次第でございまして、一方、この仕事の量の、面からいいますと、いまも先生のお話のとおりに、国土保全、治山治水という面からいいまして、やはり著しく伐採量をふやしていくというわけにまいらないという点に非常にむずかしい面がございますが、そういう限界…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) 労働者の雇用の安定につきましては、ただいま労働大臣からお答えがございましたが、林野庁といたしましても全くそのとおりの考え方でおりますし、先生の御意見につきましてのこれは、十分にそのお考えはよくわかっておりますので、今後事業の継続につきまして、一そうの改善、くふうをいたしまして、季節労働者の雇用の安定に努力をしたいと、こう考えております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) この仕事を夏山作業と冬山作業をいかに結びつけるかということについての考え方については御返事ができるかと思いますけれども、これを数字の面でこういうふうに持っていくということにつきましては、ちょっと無理かと存じます。と申しますのは、それぞれの事業所事業所の現場によりましても、冬山作業が可能な現場、あるいはいろいろくふうをこらしてもなかなか困難な現場もございますし、で、数字の整理をいたしますためには、そういう個所ごと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) これから現場に照会するという意味じゃございません。そういう考え方をいま十分検討しておる段階でございます。そういう意味で考え方を申し上げることは二週間程度あればできる、こういうことでございます。