田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) 林野庁の見方といたしましても、いま労働省でお答えになりました傾向に対するお考えとほぼ同じように考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) その点につきましては、確かに民有林におきましては、労働組合の結成の程度等もきわめて低いというようなことから、実態についての統計にあらわれてくる程度が必ずしも十分ではなかろうという意味では、先生のお説の点も認めざるを得ないだろうと、こういうふうに考えられる次第でございます。今後、林業労働力対策事業等の中で民有林林業労働の実態の把握等も漸次整備されていくということになりますので、今後その点の実態の把握にはつとめてま…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) 林業に対する機械の導入が急速に近年行なわれているということはお話のとおりでございますし、また、この新しい機械の導入によるところの事故のそのために発生している面はあるということは、これはお説をやはり認めざるを得ないと思います。ただそういう場合もあるにいたしましても、やはり機械の導入によりまして、従来の重筋労働から労働者が解放されていくわけでございます。手作業で非常に危険な仕事に従事していたのが、機械によってその安…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) これを国有林について申しますと、現在、伐木、造材作業は九六%が機械化をされております。集運材につきましても、その程度に応じて機械化が進んでおりますが、一方、造林事業では、三十九年度におきまして、地ごしらえで五三%、下刈りで四二%、植えつけ作業で二三%、そういう傾向になっております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) チェーンソーについてこれを見ますと、国有林では昭和三十九年度で四千九百八十八台、民有林では四万一千五百八十二台、合計しまして四万六千五百七十台と、こういうことになっております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) チェーンソーが入り出したのはやはり国有林では戦争直後からでございますけれども、これを一応普及したという形で見ることができるのは昭和三十二、三年ごろからだと考えていいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(田中重五君) 林野庁としましては、これをレイノー現象といっておりますが、その端緒と見られるのは昭和三十五年ごろだと考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 税制の点につきましては、さしあたり、この法案で考えております生産森林組合ができる場合の税制の優遇措置を用意いたしております。これから独立した生産組合として経営が進められる場合には、現在では、この間も論点になりました、現在与えられている優遇措置、つまり、この法人が常時従事してきたその実態に応じた給与、賞与あるいはその他の手当を支払った場合、損金算入の優遇措置がございますけれども、それ以外につきましては、今後入り会い林…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、仰せのとおり、普通の法人の総合課税と変わらない扱いにはなっておりますけれども、現在といたしましては、従事割り配当として受けました配当金について、受けたほうの側で山林所得として分離されて、五分五乗の制度にはなっております。いま先生のおっしゃる意味は、生産森林組合としての法人ではあるが、こういう入り会い林断の権利関係の近代化に伴って成立していくところの生産組合の税制上の優遇措置について考えるべきで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 その点は、確かに仰せのとおりでございます。いま税制一課長が申しましたような、収入のない一定の期間の常時従事の資料を整えるということにも、非常なむずかしさがございますけれども、その点につきましては、それの改善についても十分に検討すると同時に、また一方、この生産組合の所有する山の法正林的な森林造成の方向へも持っていく必要がございますし、いずれにいたしましても、今後この法案の成立後における行政指導の最も重要な問題点といた…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 いま私がお答えいたしましたのは、いままでのことについて申し上げていたわけでございますが、今後のこの法案の運用の面におきましても、またそのための個別経営計画の指導におきましても、十分にその点に配意して、そうしてその資料の精密な積み上げが可能なように考えてまいりたいと思います。それが税制上の改善の基礎になるように指導したい、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 この入り会い林野の近代化につきましては、御承知のとおりに、林業基本法に基づいて、その林業基本法の趣旨の具体化施薬の一環として、これを取り上げたということがまずスタートでございます。 そこで、林業基本法の趣旨は、あくまでも林業従事省みずからがその経営の意欲を持って、そうして一定の計画に基づいてその経営のしかたを近代化していく、その場合に、国としては、でき得る限りの助成措置を具体的に講じていこうというのが林業基本法の趣…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、仰せのとおりだと思います。林業基本法の十二条に掲げられたあの趣旨は、まさに国の意思をあそこで表明をしておるというふうに理解をしなければなりませんので、そういう意味では、先生のおっしゃるとおりだと思います。と同時に、またこの基本法の趣旨からいいまして、林業従事者、これの熱意がまずスタートにならなければならないということも、これも確かに事実だろうと思うわけでございます。 この前御要求の資料は、いま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 この入り会い林野の権利関係の近代化後の国の財政支出について、十分に考慮することによって、この法案の目的とするところを達成しなければならないということは仰せのとおりであると思います。それで、この入り会い林肝の近代化後の土地利用を高めていくという場合にも、やはり林業基本法の趣旨に基づくという意味から、その林業従事者の所得の向上、地域格差の是正という面がやはりはっきり出てこなければならないので、そういう面に国の助成の手を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 いまの先生の御意見、ごもっともだと存じますが、やはり林業基本法の趣旨に基づいて、林業従事者の熱意が先行するということが基本にならなければ、将来の期待がなかなか持てにくいのじゃないかというふうな考え方でいるわけでございます。なお、この入り会い林野の権利関係の近代化をはかるとともに、どのような土地の利用計画なりあるいは将来の展望を持つのかは、それぞれの入り会い林野によって異なるであろうというふうに考えているわけでござい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 入り会い林野の近代化後の土地利用の将来におけるビジョンを持てというお話でございますが、現在、やはり林業基本法に基づくところの森林資源の基本計画なり、それに基づく全国森林計画等につきましては、これを所有者別にとらえた形でその面積が出ていないということがございまして、この所有者別の将来の造林計画、これについては、なお資料の準備といたしまして、今後に属する問題だと考えておりますけれども、一方やはり二百三万町歩に及ぶ全体に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 全国的な国の土地利用計画というような観点から論ずる場合には、確かにいま先生のお考えもごもっともと存じますが、やはり先ほど来申しておりますように、入り会い権者の権利関係の近代化と、それからその後の土地利用の高度化への熱意、これが基本にならなければならないというところに、まず出発点があるかと思います。言うまでもなく、この法案の趣旨は、農林業用に限っておりますから、林業に進むか、農用地として土地利用が高度化されるか、いず…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 この前もお答えをいたしましたように、林野として百五十八万ヘクタール、原野で四十五万ヘクタール、こういうことになっておりますが、その林野の百五十万ヘクタールのうち、人工林化されているものが約二九%、あとの部分は、いわゆる低質林分といいますか、薪炭林該当の林野が大部分であるというような状態になっております。それで、現在人工林になっている部分につきましては、おそらくお説のとおりに、今後も林業経営として行なわれていくであろ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 決して予算その他にこだわって出さないということではございません。率直にいままで申し上げているわけでございますけれども、この法案は、農林業の土地利用としての高度化、それに限っていることは申すまでもございませんが、それが農林業のどのような用途に使われていくかについては、やはり入り会い権者に自主的に判断をしてもらう必要がある、そういうふうに考えているわけでございます。やはり広範に広がっている薪炭低質林、そういうところでも…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、いまも申し上げましたように、入り会い権者はそれぞれいろいろ考え方を持っていると思います。それで、やはりその土地柄に即して、果樹なりあるいはまた採草放牧地なり造林なりというような考え方を持っていると思います。それに対して技術的なコンサルタントとしては、その立地条件等を考えながら、またその地帯をめぐる商品経済のあり方等を考えながら、その入り会い権者が最も有利だと考えるような土地利用のしかたが、必ず…