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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 流出状況を申し上げますと、これは昭和三十七年度の流出率でございますが、大都市で三・七五、それから地方都市で四・四三、平地農村で四・三八、それから農山村で四・九八、山村で五・〇七、こういうことになっております。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまお話しのように、森林資源の開発を進めていくもう一つの側面としての造林があるということですが、これは林道をつけて、そうして成長量の低い天然林を伐採することとのうらはらの関係で進んでいくわけでございます。いまの計画としましては、お手元の表にございますように、国有林で人造林面積が百五十万ヘクタール、それから民有林で五百五十七万ヘクタール、こうなっておりますが、合わせて七百万程度の人工林、これを、昭和六十年ごろには千三…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 最近の労働者の山村からの流出というようなこと、あるいはまたそのための賃金の高騰というようなこともございまして、若干造林面積の伸びが停滞しておるという面はございます。しかしながら、一応年々の造林は、国有林におきましてはほぼ計画どおり、それから民有林におきましても、補助造林あるいは融資造林、あるいはその他自力の造林等含めまして、ほぼ計画の線で進んでいると考えております。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 造林の推進につきましては、やはり長期低利の仕事でもございますし、いまお話しのとおりに、よほど国のほうで助成の手を差し伸べてそれの推進をはかる必要があるというふうに考えております。そこで、まず労働生産性を上げるというような面から、先ほども機械化ということを申し上げたわけでございますけれども、たまたま、本年度から林業構造改善事業が始まりますし、森林組合等協業体を中心にその構造改称を進めるわけでございますが、その場合の労…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 至急に拠出いたしたいと思います。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 現在のわが国の林道の密度はヘクタール当たり大体四・七メーターでございます。それで、先ほど午前にお答え申し上げました十九月余キロメートルの林道を開発したいというのは、いまの計画としましては、昭和五十七年度、ヘクタール当たりにしまして十三・七メートルの程度まで持っていきたい、そういう計画でございます。それで決して十分ではございませんけれども、まあその程度の林道密度になれば、林業の生産基盤の整備としては、まずこれでいける…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いま申し上げましたのは、木材の搬出あるいは造林のための林道で重道以上、その林道の密度について申し上げておるわけでございます。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 そういうことでございます。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 これは国有林、民有林を通じて申し上げているわけでございます。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 生産基盤の整備として林道網の整備をそのように考えておるわけでございますが、そこで、そういう林道の整備ができるということと、それから先ほど申し上げましたように、それによって、天然林の伐採、林相改良、それが並行して進んでまいるわけでございます。そうしてそのあとが生産力の高い人工造林地に拡大されていく。そうして人工造林面積の、先ほど申し上げましたような目標の達成に持っていきたい、こういう考え方でございます。そういうことの…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 私も、熊野、剣山の公団林道開設前と開設後で、その伐採量について調査をしたわけでございますが、ほぼ先生のお話は、十津川に限定してのお話でございますけれども、熊野、剣山を通じて伐採量は伸びておりますが、ただ、お話のように、林道網の拡大に比例するほど伸びていないということも確かでございます。だから、そこに林道がついてもすぐ木が出るとは限らないという問題があるわけでございます。つまり、この山林所有者のビヘービアといいますか…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 この林道の維持につきましては、やはり小崩壊もございましょうし、雨が降ればいたむ場所もございましょう。そこで保線工を実施する必要もあり、そのための資材も要るということで、何がしかの経費がかかるわけでございますが、その経費は、やはり林道ができたために、その林道を使う人たちが分け合って負担をしていただく。しかしながら、あくまでもこれは必要最小限度にとどめるべきものであろう、こう考えて、熊野、剣山のほうも実行いたしておるわ…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 全部そういうふうになっております。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまの問題につきましては、利用料の徴収の問題だけを当該市町村に切りかえていくという話でございますれば、その市町村がその事務その他を十分に引き受ける能力があるということになりますれば、それはできないことじゃない、こういうふうに考えております。林道の維持管理そのものについては、その市町村とも具体的な話をしてみたい、こういうふうに思います。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 関連林道と旧公団林道は、それぞれ経費負担の方式が違います。旧公団林道のほうは、やはり一定の利率による一定の年賦償還ということで、今日その償還の時期に入っておる関係もありますので、これを無償で他に移管するということはちょっと不可能な問題であろう、こう考えます。それから関連林道のほうは、その開発資金につきましては、これは国有林野事業として、国有林の負担においてこれを開設しておりますけれども、やはりこの分につきましても、…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまのお話のとおりに、林業基本法の成立に基づきまして、法案あるいは予算の面で基本法の趣旨の具体化をはかるわけでございますが、そこで、私どもといたしましては、一つ一つその具体化し得るものから取り上げていく、検討の済んだものから取り上げていくということで、林業基本法の趣旨全般を生かしていくのにはなお相当の年月を必要とするであろう、こういう考えでございます。 それで、いまお話のございました、産業としての育成という意味で、…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いま素材生産業者のお話がございましたが、素材生産業者については、林業信用基金の保証の対象にもなっておりまして、その面では、それ以前に比べて、相当に融資の面で救済されているということが言えるかと存じます。ただ、たまたま素材生産業背として独立している業者はわりに少ないのでございまして、あわせて製材業を兼ねておるというような場合が相当多いし、普通でございます。そこで、それは製材業としての企業の内容の悪化その他金融詰まりに…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 確かにお話しのように、原木高の製品安という面が製材業にございます。それは内地材につきましてもございますし、あるいは外材を丸太で入れて製材しているものも、製材品としての輸入との競争で、そういう問題が出ているということは確かにあるわけでございますが、一方において、またその原木高の原因をなしているところの過当競争、この面の問題もあるわけでございまして、そこで、先ほども申し上げましたような、業者間の何らかの方法によるところ…

林野庁長官1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(田中重五君) 現在沖繩の林政がどういうふうになっておりますか、必ずしもつまびらかではございませんけれども、たとえば昨年林野庁から沖繩の治山事業あるいは山林経営の事業について、林野庁職員あるいは国有林の職員がその技術指導に出向いたというようなことがございます。

林野庁長官1965/02/10

第48回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(重)政府委員 いま御指摘のございました問題につきまして申し上げますと、この個所は福岡県糸島郡志摩村にある国有林でございます。この土地は、戦争直後所属がえあるいは戦争の済む少し前に所管がえ等ございまして、相当に国有地として境界が錯綜いたしておったところでございます。なお、その地質から申しましても、将来の林業経営に適しないという個所であったわけでございますが、たまたまいまお話のございました福高観光株式会社、これがゴルフ用地としての貸…