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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、いま申し上げましたように、いまの段階では、昭和四十年度における全体計画としての調査を実行いたしました段階できめていいのではないか、こういうふうに考えているわけでございまして、そこで、全国森林計画としては、昭和四十七年ではございますけれども、この新公団林道が一応パイロット事業としてこの三本を選び、こういう年度別計画を立てたということと別に矛盾はしないように考えております。

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 先生の御質問の意味がよくわかりましたが、森林計画にいっております大規模林道、これはいま先生の読み上げられましたような基準で一応拾ってはございます。そういう林道は、たとえば基幹線林道等で開発されていく場合もある。国有林においても同様だと考えます。それで、今回の林道につきましては、大規模の中でも、特に低開発地帯であって、現在の補助体系ではなかなかその開発が困難で、しかも受益する範囲が著しく大きいということをいっておりま…

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 それはいまも申し上げましたように、大体の見当をつけておるわけでありまして、その見当というのは、昭和三十七年に行ないました全国の林道網調査というのがございますが、そういうことで一応の見当を申し上げますと、大体全国で四十路線前後、その総延長といたしまして、ほぼ二千五百キロということに相なっております。

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 そういうことになるわけでございます。ただ、いまも申し上げましたように、昭和四十年度におきまして十分に精査をいたしまして、いまの四十路線についての調査をした結果、その中から適格条件で落ちるものもあるかもしれませんが、一応見当といたしまして、全体の規模といいますと、四十前後、総延長で二千五百キロ、こういうことでございます。

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 その計画年数につきましては、いまも申し上げましたように、四十地域についての精査が終わりました段階で、それの実行計画を策定をいたしまして、その必要とする期間をきめたいと考えております。この法律にもいっておりますように、「急速かつ計画的に」という趣旨を体して進めてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 これはいまも重ねて申し上げておりますように、全体計画は調査の結果整備されることになりますが、その全体を公団の事業として行なう、そういう考え方でございます。その理由としては、国でやるという場合には、国有林野事業というものが一応考えられます。ところが、国有林野事業におきましては、現在の国有林野事業の事業量から見まして、このような事業に着手する余裕は考えられないわけでございます。財源の問題を別といたしまして、機構の面から…

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 公団にやらせるということ、つまり、公団の事業として行なうということは、国が行なうということと変わりはない、私はこう考えているわけでございます。国にかわる機関として森林開発公団がこれを実施する、こういうことでございます。それで、林野庁のほうが公団よりもその技術あるいは指導能力においてすぐれているとか、そういうような問題ではございませんので、国の事業という意味を、公団で行なっておる事業をその中へ含ませて考えておかしくは…

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 その点は、外部から見た場合、それからその実態に即して見た場合、いろいろ考え方が出ると思いますけれども、たとえば北海道に五つの局があり、あるいは七十程度の営林署がある。これはそれぞれの本来の国有林野事業の必要上置かれておるわけでございまして、そこで、その国有林野事業の計画遂行のために、どうしてもその事業だけのために必要だということでございまして、こういうような仕事を担当する余力はないということは、その職員が最もよく承…

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 御指摘の点につきましては、十分に検討いたしまして、妥当適正であるように考えてまいりたい、こう考えております。 それから資料につきましては、後ほど提出をいたしたいと思います。

林野庁長官1965/02/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(重)政府委員 この当事者能力というおことばですが、その意味が、森林開発公団の組織の改善あるいはその職員の……(芳賀委員「あなた自身の林野庁長官としての当事者能力というものはあるはずだ」と呼ぶ)どういう意味か、よく了解できないのですが林野庁長官としての当事者能力の問題は、国の定める予算総則そういうものの範囲で当事者能力を持っておるということを申し上げておきます。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 まず、第八条の改正規定でありますが、従来監事については、公団の業務を監査すると規定しているのみでありますので、今回の改正を機会に、監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、理事長または農林大臣に意見を提出することができることといたしました。 次に、第十八条第一項の改正規定は、森林開発公団の業務の範囲に関するものであります。さきに…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 現在のわが国の林道の現況は、車道以上を申し上げますと、昨年の三月三十一日現在、国有林の林道が二万三千四百五十キロメートル、それから民有林の林道が四万一千八百九十八キロメートル、合わせまして六万五千三百四十八キロメートルとなっております。これはヘクタール当たりに直しますと、なお五メートル未満にしかすぎません。そこで、将来は少なくともヘクタール当たり十三メートル強まで拡充するという計画で、十三万二千八百九十二キロメート…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 森林開発公団は、熊野川流域、それから剣山の周辺地域で、昭和三十一年度から昭和三十五年度までの間に、総事業費といたしましては三十三億七千一百万円をもって三十六路線、延長三百二十二キロの林道の開設をしたわけでございます。それによって、面積にいたしますと約九万五千ヘクタール、それから蓄積でまいりますと一千三百万立方メートル、この森林が開発をされたことになります。現在までに二百万立方メートルの木材が出産をされたということに…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 このスーパー林道は、大臣のお話にございましたように、林道網の枢要となるような根幹的な林道でございまして、それだけにこの反射的な効果としては、この地域の産業等にも資するという効果を持っておる、こう考えております。その利益の対象面積もはなはだしく大きい。そういう林道でございますが、この災害につきましては、やはり熊野、剣山、この旧公団林道が、国庫の負担でその条件に該当する場合補助を受けておりますが、そのとおりに、この林道…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その災害の復旧につきましては、熊野、剣山の取り扱いと同じように考えております。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいま申し上げましたのは、いわゆる災害の場合のことを申し上げたのでございますが、工事にあたっての補償等の問題につきましては、熊野、剣山の取り扱いと同様に扱いたい、こういうふうに考えております。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまの下栗林道の問題でございますが、この地帯につきましては、いまお話しのとおり、関連林道といたしましては、昭和四十一年度でその全部の予定を完了する、こういうことになっておりますし、一方関連林道の採択基準に乗ったものは、これはその程度でおしまい、こういう考え方でございますけれども、いまのお話の線の奥地等には相当国有林もございますし、これを将来国有林林道として扱うか、あるいはその他の方法で開設するか、十分に検討をきせて…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまお話の林道につきまして、基幹線林道として採択できるかどうか、なお検討を要すると思いますが、また一方国有林林道としてできないものかどうか、この点の検討も必要だ、こういう考え方でいるわけでございます。その点御了承をいただきたいと思います。基幹線林道の検討も必要だが、国有林林道としてできないかどうか、その点も検討したい、こういう考えであります。

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいま大臣が申されましたように、これからの木材需要の増大に対応するために、できるだけ自給率を高めていく必要がある。そこで、林業基本法にも総生産の増大ということをうたっておるわけでございまして、そのためには、林業生産基盤の整備であるとか、あるいは林業経営基盤の拡充であるとか、総生産の向上できるような方向へ、いろいろのおくれた状態を是正するように持ってまいる。それで、この四十年度からもそういうことを目途として、林業構…

林野庁長官1965/02/18

第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 世界の全木材需要と、それから木材供給の状態について、的確な資料につきましては、いま持ち合わせていないわけでございます。ただ、見通し得ることは、やはり世界的にも木材の需要は相当に今後増大していくということ、それからその供給力は、やはり木材のことでございますから、その需要になかなか追いつけないという状況がくるのではないか、そういうような見通しはあるようでございます。しかしながら、木材の需要については、いまもお話の木材に…