田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 ただいま雇用安定のお話がございましたけれども、雇用安定は林業基本法の趣旨でもあり、国有林で特にこの点に留意をして進めてきておるわけでございます。それはいままでの作業員の常用化あるいは定員化の面でよくわかると思うのでありますけれども、今後さらに事業の仕組みを十分にくふうをいたしまして、そしてできるだけ通年的な雇用ができるように持っていきたいという努力をしているわけでございます。ただ、林業という産業の性質上、相当機械化…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 中央森林審議会の委員は、全部で二十七人だと思いますが、まあこの学識経験者という場合に、学識者と経験者とを明確に分けて必ずしも使っておりませんので、どちらかにウエートがかかる人があるかもしれませんが、それぞれ学識者であると同時に経験者でもあるというふうにも言えるのではないかと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 訓令を軽視するようなことはございません。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 大体、伐採あと地の整備、それから製薪炭等もございまして、二年ないし二年半、搬出期間等を含めて、ありますので、その期間以上に国有林野で造林が放棄されているということはないと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 いまの再造林のお話は、土木が切られないという意味で造林面積が少ないという意味でございまして、木は切ったけれどもほったらかしという意味ではないわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 この特別積立金引当資金は、まあいわば一般会計的な資金でもありますし、それは国の政策としていろいろ使われることになりますけれども、その中から四十一年度は六億を国有林野事業に使うことになっておるという点が新しいわけでございます。なお、いま、昔から使ってきたということでございますけれども、この利益剰余金を民有林の協力事業に使うようにということは、むしろ国会の意思として、もろもろの法律の成立のときに、その附帯決議でも十分に…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 私が申し上げましたのは、昭和三十二、三年ごろから利益剰余金がいろいろ林政協力事業に使われてまいっておりますが、それはたとえば公団法の成立であるとかその他の法律の成立の際に附帯決議で明らかにされておる、こういう意味でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 国有林野事業が生み出した利益剰余金でございますから、そこで国有林野の内容充実にそれが使われていくということはきわめて望ましいことだと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 国有林の生み出した利益剰余金が、一般の林政協力事業に使われておることは御承知のとおりでございますが、それが国有林野事業にその補完的な意味で使われるということは、これは国有林野事業を運営するものとしては、先ほど申し上げましたように、言うまでもなく望ましい、こう考えております。それから一方、国有林野事業といたしましては、やはりその運営を合理的、能率的に進めることによって、国有林野内の林相改良あるいは品種の改良、そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 中央森林審議会の答申が機構の問題にわたっておりまして、そうして独立の人格を持った公共企業体というようなことをいっております。要するに国有林野を立て直すのに機構の問題に触れておりますので、そこでこの答申の趣旨、あるいはこの現在の行政機構の中でセクションだけを分けるとか、あるいは公共企業体としてもどういう形態なのか、その一つ一つについて少なくとも検討の必要がありますから、検討中ということを大臣は申し上げているのでござい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 それはお話のとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(重)政府委員 林業従事者といいます場合には、林業の経営者、それからそれに雇用される者、これを含むというふうに考えていいと思います。経営者のほうは、これは先生の御承知のとおりに林家の九四%までが農家であるというようなことで、いわゆる農林家という形が戸数の上では大部分である。その中で林業経営がきわめて粗放な状態で行なわれているのを、できるだけ生産性を上げ、それによって所得の向上にもなる、総生産も増大するという方向に持っていこうとする…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 林業基本法制定の趣旨について御意見があったわけでございますが、林業基本法は、お話の中にありますように、林業を産業政策の立場で見ていくということにその基盤があると思います。それで、森林が国土保全等の公共的機能を持っているから、これを公物として管理していく。そうして、その経営にいろいろそのための規制を加えるというのが、森林法として上からのものであるとしますと、林業基本法は、森林はまた木材という商品を生産する場であるから…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 国有林野事業は、特別会計で独立採算制をたてまえといたしておりますが、最近におきます木材価格の安定といいますか、横ばいといいますか、そういう収入面に比べますと、一方支出のほうは人件事務費を中心に増高を来たしております。で、生産性の向上は人件事務費の上昇を吸収し得ていないというような状況に、この国有林野事業の経理面の苦しさの原因があるというふうに見ております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 将来の木材の需給につきましては、いまお話のように、長期の見通しとしての全国森林計画を出しておりますし、それから林業基本法に基づく需給見通しを三月にまた提出をすることにいたしております。やはり木材の自給率をできるだけ高めまして、外材は補完的にこれを輸入していくというたてまえをとっておりますが、そういう方向へ持っていくためのわが国の林業経営のあり方として林業基本法があり、また国有林におきましても、そのような方向へ国有林…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 将来の国有林野事業のあり方については、これからの社会経済情勢に対応していかにあるべきか、その点を農林大臣から中央森林審議会に諮問をいたしまして、そうしてその諮問に対して昨年その答申を得たわけであります。そういうような経緯を頭に置いてこの国有林野事業の将来のあり方について現在検討をしておる次第でございますけれども、申すまでもなく、国有林野事業は、先ほど大臣からも申されましたように、きわめて重要な公共的役割りをになって…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 国有林の将来の展望に立っての大計につきましては、言うまでもなくその一応の案ができました場合には林政審議会に諮問をいたしまして、十分にそこで練っていただくというつもりでいるわけでございます。いま人減らしの話がございましたけれども、人事の刷新といいますか、そういう面で、これは職員全体の要望でもございますから、できるだけこれはその要望にこたえて進めてまいりたいと思っておりますけれども、いわゆるいまお話のございましたような…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 林業基本法の具体的施策につきましては、先ほども申し上げましたように、きわめてじみな事業でございますから、目のさめるような展開はむずかしいのでありますけれども、まあ内容を申しましても、林業経営の生産基盤の整備は林道からということで、昨年は低開発地帯の開発のための林道を開設するための法改正を講じたわけでございますが、さらに今回のこの通常国会におきまして、土地の高度利用と林業経営基盤の拡充という意味で、入会林野等の近代化…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、先生のお話のとおり、決して現在これで十分であるというふうに考えているわけではございませんので、まず林業基本法によってその方向は示されたわけでございますけれども、林業経営の実態そのものが、林業基本法の趣旨に沿って動いていくほど各方面で成熟をしていないということが偽りのないところでございます。そういう意味から申しまして、さらに林業経営の実態について十分な把握、これが必要でもございますし、それを将来…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(重)政府委員 四十一年度の予算の要求の経緯からいいまして、四十二年度以降の国有林断事業の予算につきましては、国有林野事業を健全な方向へ持っていくための可能な施策については盛り上げていきたいというふうな考え方をいたしておりますけれども、いまここでめどについて明確に申し上げる段階ではないと思います。