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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
240
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
経済企画庁調整局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中(誠)政府委員 いま手元に数字がございませんので、すぐ調べまして後ほど申し上げます。

経済企画庁調整局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中(誠)政府委員 円ベースでいきますと、五十七年度に比べまして三・七%輸出が伸びるというふうに予想しておりますし、輸入は三・三%の伸びというふうに想定しております。

経済企画庁調整局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中(誠)政府委員 正確な数字はございませんけれども、国民所得の中で雇用者所得が約七割でございます。したがいまして、実は消費性向が所得の階層によって違いますのであれでございますが、ごく一般的に申しますと、もし消費性向が一定であると仮定いたしますと勤労者の消費は七割に当たるということになろうかと思います。

経済企画庁調整局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中(誠)政府委員 ちょっといま正確な数字を持っておりませんが、一割弱であることは確実であると思います。 それから、先ほどの民間の資金の動きをちょっと申し上げますが、五十六年の実績で見ますと、開発途上国に対します民間資金は合計二兆八千億円でございます。これを供与してございます。そして、そのうちいわゆる二国間の証券投資が六千五百四十億円ということになります。証券の取得でございますけれども、海外における株式等の証券を取得したものが六千五百…

経済企画庁調整局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中(誠)政府委員 稼働率指数でございますが、これは五十年基準で十一月が一一〇、十二月が一〇七・九でございますので、これを実際の稼働率に直しますと八割を切っているという状況かと思います。

経済企画庁調整局長1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○田中(誠)政府委員 ちょっと御質問の趣旨が必ずしもはっきりいたしませんが、雇用者所得は、ただいま大臣から申し上げましたとおり、五十八年度一人当たりにいたしまして五・二%、雇用者所得全体で六・六%でございます。そのほかに財産所得、企業所得等がございまして、その所得の中から消費に回るわけでございます。したがいまして、全体としての消費性向ということになりますと、八割をちょっと超えているという状況でございます。

経済企画庁調整局長1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○田中(誠)政府委員 国民所得に占めます雇用者所得の割合は大体三分の二でございます。

経済企画庁調整局長1983/02/01

98衆議院 予算委員会 第1号

○田中(誠)政府委員 予算の参考として、お手元にお配りしてあります「昭和五十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」について御説明いたします。 まず、昭和五十七年度経済について申し上げます。 昭和五十七年度のわが国経済は、物価の安定等を背景に、個人消費の緩やかな増大を中心として、国内需要は回復の方向を示しましたが、世界経済の停滞に伴って、輸出の減少が見られ、景気回復は緩慢なものにとどまりました。また、この結果、雇用情勢は厳しい状況にあ…

経済企画庁調整局長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(田中誠一郎君) 公共事業の投資効果の点でございますが、先生御指摘の、まず土地の用地費の関係でございますが、最近の状況を見ますと、用地費約二〇%弱、年によって異なりますが、ほぼ安定している状況にございます。 また、資材価格等もこのところ安定しているということから見ますと、公共事業の投資効果というのは、それなりにあるのではないかというふうに考えられます。 今回行いました七七・三%の前倒しの効果でございますが、先般私ども地方でいろい…

経済企画庁調整局長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(田中誠一郎君) 人事院勧告の凍結によります影響でございますけれども、ただいま御指摘のとおり国家公務員による凍結の影響額が約三千四百億円でございます。これはいろんな推計がございますが、地方も仮に国並みということになりますと五千億弱、合計で約八千億ということでございます。なお、仲裁裁定についてはどういう扱いかということは決まっておりませんが、仮にそれを入れますと一兆を超えるという状況でございます。こういった所得の減少が個人消費にど…

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) 最近の住宅の着工状況でございますが、ことしの四−六月期、前期比で二・二%の増加でございまして、季節調整値の年率にいたしますと百十三万戸という水準でございます。七月に入りまして前期比では八・三%でございますが、前年同期比で七・八%の伸びでございます。年率にいたしますと百六万戸という水準でございます。したがいまして、ことしに入りましてからの住宅の着工の水準は約百十万戸の水準で推移しているという状況にございます。 そ…

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) 四−六月期は季節的な条件がございまして、御存じのとおりかなり高温でございました。したがいまして、クーラー等、あるいは清涼飲料水等の売れ行きがかなりよかったということがございまして、加えまして実質可処分所得がプラスであるというようなところから、四−六月期は消費がプラスになったということでございます。六月の生産も、そういった事情もございますが、そうしたことを反映いたしまして、季節的な要因ということでプラスになってい…

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) 御存じのとおり、昨年は季節的な要因から申しますと、冷夏でございまして、余りよくない状況でございました。ことしはむしろ夏が早く参りまして、六月にはわりあい暑かったということでございまして、むしろ本格的な夏の時期に入りまして、ことしは冷夏でございましたし、むしろ長雨であったということで、消費等に対する需要に対しましては、むしろマイナス要因として働いているという状況でございます。

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) 通常ですと、季節的な調整をいたしたすと、四−六月期に特に伸びるという要因はございません。ただ、需要項目の中では、住宅等が若干四−六月期はふえるという特殊要因はございます。

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) 確かに御指摘のとおり、最近の労働の事情を見ますと、短期的なパートの需要がかなりふえているわけでございます。これは全体としての家計の所得をふやすといったような要因が働いているかと思われますけれども、そういった意味でパートに従事する女子の数がふえているというところから、ただいま先生御指摘のとおりの状態になっているということでございます。

経済企画庁調整局長1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中誠一郎君) ただいま御答弁申し上げましたとおり、通常パートがふえますのは、どちらかといいますと、やはり所得をふやすという形でふえるのが大部分かと思います。したがいまして、景気の局面によりまして、またそのときどきによりまして変化はございますが、御指摘のとおり、やはり景気が若干悪くなりますと、家庭の主婦が労働に出るという状況がございますが、さらに景気が悪化いたしますと、むしろ雇用機会がなくなる。最近の情勢を見ますと、臨時工、パ…

経済企画庁調整局長1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○田中(誠)政府委員 公共事業の契約の状況は、ただいま建設省から話のあったとおりでございます。 地方につきましても、六月末現在で見ますと、公共事業等の契約割合は四一・八%でございまして、昨年が三九・五%でございますので、公共事業の契約は比較的順調に推移しているというふうに考えております。 その経済への波及効果でございますが、まだ年度が始まってそう時間がたっておりませんので、的確なところはわかりませんが、一部の地域ではすでに効果もあらわれ…

経済企画庁調整局長1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○田中(誠)政府委員 建設資材の生産の状況を見ますと、確かに御指摘のとおり、前年同月比で見ますと、六月ではなお前年を二・三%ほど下回っているわけでございますが、ここのところの動きを見ますと、五月、六月と前月比では上昇しているわけでございます。 何分にも建設関係、公共事業を含めまして特に住宅が低水準でございますので、建設資材の動きは必ずしも力強いものではございませんけれども、このところ、前月比で見ると若干上向いているという状況かと思います…

経済企画庁調整局長1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○田中(誠)政府委員 御指摘のとおり、景気の状況を見ますと、昨年の半ばに底を打ちまして緩やかな回復を見せたわけでございますが、昨年の末ごろから、輸出の停滞を主因といたしまして景気が足踏み状況でございますし、ここのところその色が非常に濃くなっているという状況かと思います。 まず輸出の状況でございますけれども、四-六月期の輸出、数量ベースで見ますと前期比四・一%のマイナスでございますし、前年同期で三・七%のマイナスということでございます。従…

経済企画庁調整局長1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○田中(誠)政府委員 五十七年度の経済見通しの際の円レートでございますが、見通し作成時の一カ月前の平均ということでございますので、二百十九円を前提としたわけでございます。 最近の状況を見ますと、先生御指摘のとおり二百六十円を割るという状況があるわけでございます。 その大きな要因は、何と申しましてもアメリカの金利が大変高水準で続いております。したがいまして、内外金利差がかなり大きいという点が大きな背景かと思われます。 しかし、最近の状況を…