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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 英貨債の借りかえの問題は、私たちとしましては、すなおに、ざっくばらんに申し上げますと、予算編成当時から四月くらいまでは借りかえをするというよりも、これを償還するという基本的な考え方に立っていたわけであります。ところがヒューム外相がこちらにおいでになりましたり、またその後日英通商航海条約の締結がありましたり、なおその後現地に大蔵省の出先の財務参事官がいるわけでありますが、そういう諸君の報告として五日の中ごろでしたか、初めで…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 これはまあ国債というものとそれから大阪府市債というものとの差がございますことは御承知のとおりでございます。ドイツで戦後大阪府市債四億マルクですか、全部で、四回にわたって発行するということにつきましては、第一回目が実現しましたあとは、ドイツも国際収支の問題その他いろんな問題がございまして、第二回目の発行というものはなかなかむずかしいのじゃないかというような状態でございましたが、私がIMFの総会に出ましたときに、この間来日さ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 これは市場の状況等を十分勘案をしまして、できるだけ正常な状態で発行したいということを考えておるわけでありまして、現在どのような条件でどのような利率でというようなことをつまびらかに申し上げられるような段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 安いことが好ましいことでありまして、より有利な金利で発行したいという考えでございますが、何ぶんにも相手のあることでございますので、現在これよりも高く、これよりも低くというようなことは申し上げられないという段階でございます。ただこれは国際収支の問題とかいう問題だけではなく、日本とイギリスとの間の長い歴史的な問題もあります。しかも日本が戦前これらの、日英間の協力的な関係のためにいろいろな利益も得ておるのでありますし、新しい立…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 出席した直後でございましたので間違いました。これは電力の間違いですから訂正いたしておきます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/25

第43回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○田中国務大臣 そのとおりと考えております。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 三十六年当時、私は大蔵省にも関係いたしておりませんでしたから、その間の事情はつまびらかにいたしませんが、金融の弾力性、弾力的運用、特に金利に対してそのような考え方からいたしますと、政令委任をしておいていただくことがより合理的に弾力運用ができたであろうということは推測せられるわけでありますが、その間の事情はつまびらかにいたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 森本さんが言われたとおり、国民大衆、零細な預金者から預かっておりますものが郵便貯金でありますから、これが利益を確保し、保護するたてまえからいいますと、法定にしたという理由は十分理解いたしますが、私たちがいま政府として国会に提案をいたしておりますものは、二ヵ月間というような考え方ではなく、いわゆる金融の正常化をはかって貿易為替の自由化に対処していかなければならないという事態に対しまして、民間の金利とそれから政府関係の金利が…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 御承知のとおり、戦前は金融の一元化ということで、郵便貯金の利子の問題は、大蔵大臣が自由にできるようになっておったわけであります。現在、民間の金利は、御承知のとおり、臨時金利調整法がございまして、大蔵大臣が行なっておるわけでございます。しかし、この法律が発動することがないようにして、できるだけ金融の弾力的な運用、また金融の正常化をはかるという意味で、自主的な体制をとっておるわけでありますが、法制の上では、臨時金利調整法によ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 もちろん大蔵省は金融全般の立場に立って主張をするわけでございますが、最終的な段階において郵政大臣との間に意見がまとまらないということは、まず絶対ないと確信いたしております。なぜならば、これは日本全体の金融の状態を十分理解をして、その上に政令の運用が行なわれるのでありますから、閣議においてもちろんいろいろ議論があるであり、ましょうが、最終的に意見がまとまらないということは、私は考えておりません。同時に、郵政審議会で反対の意…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 おおむねそのとおりでけっこうだと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 おおむねという表現が御理解ができなければ私申し上げますが、結局あなたがいま言われましたとおり、閣内でありますから、最終意見の調整はできるわけであります。しかし、最終的に調整意見ができて、その原案を諮問をしましたときに、郵政審議会で反対をした。しかも大多数の人が反対をする。大多数の人が反対をするときに、反対をするような諮問案は出しませんということが原則です。 もう一つは、郵政審議会の方々が考えておられることに対して、私ども…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 法律に、政令の運用については郵政審議会の議を経てと明定をしておるのでありますから、郵政審議会の答申は、十分政府は尊重することはもとよりであります。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 その議論は、私もいまから六年ばかり前に、あなたと同じような議論を大いにやったわけでありますが、その後五、六年間検討いたしました結果、よくわかりました。この制度は、資金運用部の原資を確保することによって政府がそれを統一運用し、国民の利益を守るために、また生活のレベルアップに資するために、効率的に運用しておるのでありますから、税金をいただきまして、これを一般会計として運用しておると似た性格のものであります。でありますから、郵…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 これも非常に長い問題でありまして、郵便貯金の運用というものとうらはらのようにいろいろ長く議論をせられてきたわけでございます。しかもこの問題については、附帯決議も何回かついておりますし、衆参両院の逓信委員会でも、このような方向で何回か政府に対しても要求をせられておるわけであります。でありますので、制度もくずさないで、しかも実効をあげ得て、国会の要請にもこたえ得る方法はないかということで、非常に検討いたしたわけでございます。…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 高利回りということだけですかとお聞きになられるとあれですが、先ほども申しましたように、衆参両院の逓信委員会でもたびたび御決議をいただいておりますし、政府も決議を尊重しなければならないという高度の政治的な配慮もございますし、いろいろなことがあるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 森本さんの言われるようなものも、その原因になっておると思います。

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 今度の簡保法の改正案を提案いたす過程において、あなたの御発言になられたことも、十分政府部内で検討いたしたわけであります。その意味で、結論としましては、郵便貯金法及び簡保法あわせて一本ということで提案になったわけです、この間の事情は、あなたのほうで十分御承知のはずでございます。これは御承知のとおり、簡保も郵便貯金も両方とも資金運用部の原資でございまして、長期投資を行なっておるわけでございますから、原則的には長期の貸し出し、…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 結論的には、先ほどから申し上げておりますように、これらの問題については、引き続き郵政、大蔵両当局で検討を続けている、こういう進行形の状態でありますから、それだけしか申し上げられないわけであります。しかし、いま御質問になられた問題について、二、三お答えしますと、私は、当時からこの問題に対しては非常に検討してまいりました。でありますが、郵政大臣のときに私がいろいろな難問題を大蔵省に持ち込みましたのは、単にこの制度がいいという…

自由民主党大蔵大臣1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○田中国務大臣 引き続いて両省当局において検討いたしております。