田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 鉄道建設審議会の答申には、そのように書いてございます。政府も、その答申は十分読んで、趣旨の上ではそれを受けて公団の新設法案をいま御審議願っておるわけであります。でありますから、基本的姿勢としては、あなたがいま言われたような考え方を是認いたしております。おりますが、しかし先ほど申し上げましたように、これから内容はお互いに検討して取捨選択するのでありますし、財政多端のおりからでありますので、財政との調和をとりながら、この法律…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 七十五億に対して四億数千万円の利子補給が行なわれてきたわけですが、その四億何千万円をまるくして五億にしたところで、新線というものは建設せられないのだということで、非常に建設審議会がお怒りになって政府に建議をしたわけであります。でありますから、今度政府の出資が五億である、四億何千万円をまるくしただけじゃないか、こういうことではなく、これは当座のものであって、将来はこれが多くなっていくのだということは、この公団の性格から見れ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 利子補給ということは、いまは国鉄に対してだけの利子補給でございますが、今度新線建設の公団というものは、それよりもより事業量が大きくなっていくわけでありますので、少なくとも出資という形でもって大幅な出資が行なわれるか、それから利子補給ということでいままでのようなものを併用していくか、それからなお政府が保証した債券を出しますから、それに対して元利償還を政府が責任を負うかという問題は、これからの問題として十分検討していくわけで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 国鉄は新線建設をしないのでありますから、国鉄に対してはやりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 そうはならないのです。国鉄は新線建設を行なうのに対して、国から得るものは四億七千万円しかなかったのです。でありますから、今度のこの公団法によって国鉄が出すものは七十五億しかありませんが、それよりもうんと大きなものをやるわけであります。そしてそれを国鉄に貸し付けるときには、有償が原則でございますが、こういう赤字になるようなものに対しては、これは無償ということになるのであります。でありますから、現在は七十五億出しますが、一年…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 そこは楯さんなどは専門家でありますが、しかし、もう一歩進めて考えていただけば、これはもう非常に簡単におわかりになると思うのです。現在、新線は国鉄がやることになっているのです。国鉄がやらなければならぬのです。われわれの先輩がつくったものだけ運営しておってもうけていればいいのではなくて、新線というものを新線建設審議会がきめれば、いやおうなしにやらなければならない、幾ら赤字があっても。法制はそういうたてまえになっているのです。…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 公団でありますと有償が原則でございますが、先ほどからるる申し述べておりますとおり、これは政策目的でつくられる新線も多々あるわけでありますから、国鉄の相当の負担になるような赤字線は、無償という考え方が正しいと思っております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 これは北海道と本州との連絡鉄道ができまして、洞爺丸のような事故も起きないし、国鉄がいまよりもうんともうかる。これは当然国鉄のやりたいことでございますが、しかし、総体的な資金のワクでできないというものが、新線建設公団でできて、これを国鉄が運営をするわけでありますので、その場合には当然有償になる。いわゆる中央線がもう一本できるいうような場合、これはもう当然ペイするものでありますので、こういうものは有償が原則であることは、もう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 これは国鉄と公団の間できめるわけでありますが、国鉄の財政事情等を千分見ながらきめていくということであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 これはケース・バイ・ケースで、一線一線きめていくのが正しいのです。だから、それを全部プール計算をして、こっちは赤字だけれども、こんなにもうかっているものがあるじゃないかということには、原則的にはならないと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 国鉄の利益の限度というのはどういうことかわかりませんが……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 黒字の一線というものは、これは営業費を除いてこういうふうになるから、この程度の貸し付けでもっていこうというか、基準をきめておってそれでやるかは別にしまして、国鉄がもうからないものまでそれを取るというようなことはありません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 その線の収支をお互いが話し合いをして、この収支に対してはこういう見通しである、両方が話しがつけば、それで契約を行なう。連帯勘定の契約と同じと考えていいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 楯さんは専門家ですから私の言うことはわかると思って、ほめられると思っていたのですが、これは事実問題なんです。議論じゃないのですよ。あなたの言われておる議論は、もう長いことやられてきたのです。戦後十何年間、国鉄に公共負担の限界というものをきめて、政府は出すべしだといって盛んにやったけれども、ついに新線のほうは赤字であろうが何であろうが、とにかく法律に基づいて建議をしたんだからやれ、こういって着工線にやられて、国鉄は無制限の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 特別楯さんの質問でございますから、もう一つ真意を理解していただきたいのは、私はそこまで言いたくないと思っておったのですが、いま法律上国鉄以外は新線をやっちゃいかぬということになると、これは幾ら拒否しても幾らかずつ入る。国鉄は永久に赤字なんです。今度はこの法律でちゃんときめますから、しかも他の政策目的で、政府のより高い立場で新線が建設せられる場合もあるわけです。そういうもの対しては国鉄は責任はないのです。国鉄は無償にするか…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 全くさしあたり五億でありまして、このような額で済むとは考えておりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○田中国務大臣 そう考えていただいてけっこうです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 答申にもございますとおり、農地被買収者の子弟の育英、その他いろいろな状態も見られますので、これに対して生業資金の貸し付け制度を設けようということで提案をいたしたわけであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 法制上は先ほどあなたがお読みになったとおり、一般会計から二十億を繰り入れるということでございますが、しかし、質問の過程で申し上げたとおり、国民金融公庫の資金ワクの中に、農地被買収者であって非常に生活に困っておったり、また、それがために生業資金に困っておるというような人を対象にして、その程度のワクをつくろうということだけははっきり申し上げておるわけであります。 答申につきましては、本案を提案をして後答申が出たと思いますが、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 御承知のとおり、戦後処理の問題につきましては、政府が間々申し上げておりますとおり、引き揚げ者その他に対しては答申もありましたので処置が済んでおるというたてまえをとっておるわけであります。農地の問題については、その後いろんな社会的な問題として議論をせられてきた問題でありますので、その問題は別個の問題として取り上げたわけでございます。しかしまた御承知のとおり、その後政府でも戦後の問題に対して、法律上とかまた次代の国民に対して…