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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げておりますように、日銀の公定歩合の引き上げでございますから、日本銀行から金が出ているのは都市銀行でございます。都市銀行の大半は大企業にいっておるわけであります。大企業が詰められるのであって、日銀から金を借りておらない中小企業面が大企業よりも直接影響がないということは、もう制度上当然のことであります。しかし、実際、下請企業というのは非常にたくさんありますので、大企業の水みちを締めれば下に行くところの…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 輸入担保率の引き上げにつきまして、特に原材料の引き上げについては、少し高過ぎるのじゃないかという問題がございますが、これは、御承知のとおり、公定歩合が引き上げられる場合は、機を移さずにやらないと、取り込みに終わるわけでございまして、昭和三十二年、三十六年等は、ぐずぐずしているうちに二カ月もたってしまった、こういうことがありますので、午後五時を期して公定歩合の発表と同時に通産大臣も引き上げたわけでありますが、一々…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合等につきましては、その寸前までは絶対に言わないということがもう前例でございます。この前引き下げましたときにも、その十分くらい前まで私は質問を受けておったわけでございますが、そういうことは考えておりません、こう言っておりましたが、日銀からの申し出がありましたので、引き下げを了承いたしましたと、こう申し上げているのであります。これは事柄の性質上、なかなか申し上げられないというわけであります。しかも、デフレ政…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、とん税及び特別とん税につきましては、大体わが国と諸外国を比べますと、わが国を一〇〇として向こうは二〇三、約倍でございます。しかし、これらの問題に対して急激にこれを全部是正してしまうというわけにもいきませんので、今回この程度の状態で法案を提出して御審議をいただいておるわけでございますが、将来かかる問題は各国の例も十分徴しながら、またわが国の業者に対する影響等も十分考えながらやはり引き上げていく方向…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げたとおり、これで全部赤字が消えるというような考えではないわけでございます。しかし、あまりにも急激に引き上げというわけにもまいりませんので、今回のような改正にいたしたわけでございます。しかも、本邦船主にとっても負担増になるわけでございますので、別途外航船舶の固定資産税の非課税措置を講ずるというようなこともやりながら、かかる措置をやったわけでございまして、将来の問題については、諸外国の例等、また本邦船…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 研究をいたしまして、また申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 技術的な問題は主税局長をして説明いたさせますが、まず私から申し上げます。現在、映画演劇等の俳優個人が受けられる報酬等につきましては一〇%の税率で源泉徴収をすることにしておるわけでございます。いわゆる芸能法人が受ける報酬等は源泉徴収の対象となっていないのでございます。したがって、出演料等の支払い者は、その支払いのつど源泉徴収の要否を検討しなければならないところから、源泉徴収義務者側からも、芸能法人が受ける報酬等、…

自由民主党大蔵大臣1964/03/25

第46回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 本法第六条の規定は、融資自体を規制しておりませんから、その意味で金融界の協力が得られるかという質問でございますが、私たちが当初考えましたのは、融資自体を規制したり、統制は絶対にしないで、しかも国際競争力をつけなければならないような企業に対しては、重点的に、金融機関が自主的な立場で金融協力を行なうことができるように宣言規定をつくったわけでございます。でありますから、わが国経済の安定発展に寄与し、個々の企業への融資…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 小松さんにお答えをいたします。 画一、一律的な引き締めを行なわないと言っておったものが、なぜこのように二厘も大幅に公定歩合を引き上げたのかということでございますが、このおおよその問題に対しては、いま総理大臣からお答えをしたとおりでございます。 この公定歩合は、御承知のとおり、日銀が中央銀行としての中立性を保ちながら、機に応じて適切な処置の一つとして行なう金融調節手段でございます。御承知のとおり、十二月にはもうす…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 白浜さんの私に対する質問は、共済団体の負担し狩る責任部分をこえる部分については、国の再保険を行なうことが必要であるという点が一点。共済掛け金の異常危険部分について国が負担する方途を講ずべきであるというのが二点。第三番目は、事務費についても国が積極的に助成を行なうべしという御議論のようでございます。以上について申し上げます。 漁業災害補償制度は、わが国の漁業の実情と、これまでの漁業共済に関する試験実施の実績に基づ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 再保険制度を設けるつもりがあるかという御所見でございますが、先ほど白浜さんに申し上げたとおりでございます。現在のところ、国の再保険は行なわないことにいたしております。しかし、今後は、この事業の実施状況に応じまして、共済責任の負担区分等、御質問の点等をも含めて所要の検討を加え、その結果に基づいて整備をはかってまいりたい、このように考えます。 それから第二は、政府の共済掛け金補助だけであって、政府の財政負担が不十分…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 衆参両院の二院制度でございまするので、私はかねてから衆議院、参議院で同日ぐらいの審議日数があることが望ましいという考え方でおるわけでございます。でありますから、衆議院で先議のものは、この法律案の成立を予想せられまして、そのめどになる日をおおむね半分ぐらいに考えて衆議院で御審議がいただけますことが望ましいというふうに考えておるわけでございます。また、参議院でも同じことでございまして、参議院先議のものも、衆議院にこ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 御説のとおり、税の軽く、公平に、わかりやすくという三原則は守らなければならぬということは、政府もそのように考えております。私が大蔵省に参りましてから一年有半の月日が過ぎるわけでございますが、私は、この大蔵省に入りまして一番初めの問題として、この税の三原則を貫きたいという思想をもって当局を督励をいたしておるわけでございます。同時に、三十七年につくられました税制調査会に、特にわかりやすく、税を納める方々が税法をよく…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 税が軽くという問題に対しては、いろいろな角度から議論の存するところでございます。私は常識的に考えますと、西欧先進国と比べて税負担が一体重いのか、軽いのか、こういえば、確かに重いと言わざるを得ないと思います。が、しかし、戦後の無資本の状態から立ち上がってきた日本の戦後十八年間の状態を見ますときに、歳出要求もございますし、また社会資本の不足や、また社会保障の充実等、戦後新しく取り上げなければならない財政サービスの重…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) それは前とあとときっとあると思いますが、ただ、今度の課税最低限四十七万一千円という数字と、今度の減税案による四十八万五千円という数字との質疑応答の中で、そう答えておると思います。これが最低生計費と基準生計費の問題に対していろいろ御質疑があったと思いまして、数字で見ますと、独身者、それから夫婦、夫婦子一人、夫婦子二人までというように、だんだんと基準生計費との差額が小さくなりまして、大体夫婦子供三人という標準家族で…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 衆議院におきまして、損害保険料の控除の問題につきまして、政府が、長期のものに対しましては、原案五千円という案を御審議いただいておったわけでございますが、審議の過程におきまして、十五年以上のものが農業協同組合等のものであるという理由をもって、一万円に引き上げるという修正案が出されましたので、政府としましては、事情やむを得ないものとして、国会法に基づく政府の意見を申し述べて、修正可決せられたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 技術的な問題に対しては政府委員から答弁いたさせますが、この間の事情につきましては、衆議院から修正案が出ましたので、こちらへ送付をいたしてまいりますと、修正案についても御説明と質疑があるわけでございます。私たちは政府原案のとおりなるべくお認めいただきたいということでございますけれども、大蔵委員会においては全会一致でこの修正案をきめたいということでございました。で、なお問題はございますが、事実を申し上げますと、関税…

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、これはもう全会一致の議院修正でございますので、私たちはこの問題に対して国会法上の規定に基づく政府意見を聴取されたわけでございまして、これに対しては事情やむを得ず、こういうことを申し上げたわけでございまして、修正の事情その他に対しては、衆議院側からこちらへ参りまして、修正案の提案はいたすものと、このように考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/24

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) まさにやむを得ない状態があった場合にはこのようなことになると思いますが、なるべくひとつ御修正いただかないようにお願いいたしたいと思います。