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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと事実問題でありますので、政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 地方公共団体から寄付をさせたり、あるいは不当に寄付金等を地元住民等に割り当てることはしないという原則でありますので、地方財政法の規定もありますから、そういうことを厳密にやっているわけでございまして、法律違反にはならないと、こういう考え方でございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 地方財政法の規定につきましては、国が直接寄付金等を受けてはならない、寄付を受けてはならない、こういうことでございます。この高専につきましては、期成同盟会その他のものが地方公共団体との間に入りましてやっておることでございますので、法律違反の事実はないわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 違法ではないという考え方でございますが、妥当性の問題につきまして御発言があるわけでございます。まあ妥当性の問題につきましては、衆議院でも、また参議院でも、いろいろ御発言がございました問題でございますが、私も初めちょっとおかしいと思ったのです。よく調べてみましたら、明治初年からずっとこういうことになっているのだと、こういうことでございます。しかし、いま御指摘になったように、昭和二十三年の閣議決定もありますし、また…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) そういう事実はないようであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、このようなむずかしい問題でございます。純粋に考えれば、私も会計検査院の言うことはわかります。わかりますが、これはどうも金があってやるのではなく、国民の税金を使ってやっているわけでありますから、少なくとも違法でなくとも議論のあるものはなるべく正していくということは正しいことでありますし、そうあらねばならぬわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、財政多端のおりからでもございますし、やはり国民の金…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、こういう問題は非常にむずかしい問題でございますので、大蔵当局としましても、文部当局の意見、また自治省の意見等も聞きながら、政府としての見解を何か考えなければならぬだろうということは考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 道路、国道であっても、法律に基づいて地方の負担を規定いたしております。でありますから、それと同じように、国立高専学校がこのようなことをする場合には法律でもって規定をしたほうがいいという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 規定がなければできないのでありますが、これは強制をしたり地方団体になさしめておるのではないのであります。地方団体と期成同盟会等が自発的にお話しになられて、私たちがこれを国立高専の敷地に使用する場合には、地方団体ではないのです、全然別な人格であるところの期成同盟会というものと話をしておるのでございますから、その条文を引用せられて、法律がなければこれは違法だということはないわけであります。違法ではないのであります。…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 法律はもう私よりもずっと木村さんのほうが専門ですから、そんなことは私は申し上げることはないと思いますが、この財政法の十条の規定の「国の特定の事務のために要する費用について、国以外の者にその全部又は一部を負担させるには、法律に基かなければならない。」、これは強制的なものでございます。税法は法律によらなければ税を取ることはできないということと同じであって、これは強制義務、強制的な問題に対して法律はこう禁止規定をつく…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 法律家がたくさんおられますし、木村委員もその権威者でございますから、私が申し上げるまでもなく、法律でもって禁止をすることは、憲法は自由の原則をうたっておるわけでございます。その自由の原則を、国が国の行政事務を行なうために必要でありとしても、制限を行なうという場合には、法律によらなければならない。これは税法が法定主義ということであるということと同じことでございます。でありますから、国が地方公共団体及び一般国民に対…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) これは違法でもなく脱法行為でもございません。明らかにいたしております。これは国の予算、税金を財源とする予算を執行するにあたっては、法律に基づき、いわゆる国会の議決を必要とする、議決のないものの支出は許さぬ、こういう規定でありまして、寄付を受けたものさえも、これを禁止するという規定ではございません。国会を整備するのは国の予算でやっておりますが、お互いひとつ庭に桜を植えようという場合、そういうものといまの条文が競合…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 実情はよく知っております。私のところへも毎日参りますから、よく知っております。しかし、これ、なるほどそういうことをしないでもってやれば一番いいです。やれれば一番いいのですが、なかなかやれない事実があるというのは、いま皆さんが御承知になっておる警察のゴーストップなどは、あれは地元で出しておるものもあるわけです。こういうのはやめてくれということで、これは確かに、税外負担というものを無制限にやってはいかぬ、しかもこれ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) よくわかっております。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと……。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 事実問題は政府委員から答弁せしめますが、御承知のとおり、補助貨幣が非常に少ない、こういうことでありまして、私が大蔵省に参りましてから、実情調査をいたしまして、大幅に三十八年度も一円玉、それから五円、十円、五十円、百円という硬貨の製造量を非常に大きくしたわけでございます。三十九年度もその意味で、百円だけでも約八千万枚というふうに考えておるわけでございまして、そういう費用を計上いたしておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 日銀の発行限度額でございまして、その一兆二千億台のものは、相当長い時期があったわけでありまして、去年一兆五千余億に限度額を引き上げたわけでございます。今年の二月末現在の発行高は一兆七千二百五十億でございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 日本銀行券の推移を申し上げますと、三十八年一月が一兆四千五百三十五億、六月になりますと一兆六千億、十二月が二兆円でございます。それから、いまの三十九年二月が一兆七千二百五十億という数字でございます。 それから、貸し出しの問題を申し上げますと、三十七年の四月で申しますと一兆三千二百十三億、三十九年二月で申し上げますと一兆二千三百四十二億と、ふえておらないわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 日銀法の改正につきましては、御承知のとおり、金融制度調査会で三十五年に答申をいたしたわけでございます。この答申後、もうすでにまる三年間もたっておるわけでございますので、開放経済に向かっておる現実を考えますと、できるだけ早い機会に改正案をつくりまして、国会の御審議を得たいという考えでございます。そうかといいまして、これだけ重要な問題に対して、あまり急いだためにまた議論沸騰ということでもたいへんでありますので、この…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、日本銀行は中央銀行でございますので、金融政策の大元締めとしての日銀の中立性というものは守っていかなければならぬと考えております。同時に、私は、現在の日銀に対する観点からいたしますと、現在でも守られておるという考えに立っておるわけでございます。