田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 三十三年から三十七年を申し上げますと、明許繰り越し、事故繰り越し、それから継続費、逓次繰り越し、合わせまして、三十三年が二百四十八億、それから三十四年が三百四十一億、三十五年が四百十五億、三十六年が六百四十六億、三十七年が五百二十二億九千九百万円、こういうことでございます。三十六年度は、御承知のとおり、景気調整で一般会計の繰り延べ措置をとりましたので六百四十六億ということでございますが、三十七年度は、いま申し上…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、特に景気調整等で繰り越しをする場合は別といたしまして、年々一%程度の金が繰り越されるということでありますが、これはまあ、用地買収ができなくて、工事を繰り越す、繰り延べるという場合もありますし、また、今年度予定いたしておりましたものができなくなったというようなものもございます。でありますから、明許繰り越しと、事故繰り越しと、継続費、逓次繰り越しという内訳によりまして、合計五百二十二億…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 三十七年度の大きなものだけを申してみますと、まず文教施設の十七億余というのがございます。これは、用地の選定、気象の関係、設計変更等によります工事の施行に不測の日数を要したために生じたものと、こういうことでございます。 それから科学技術振興費関係で十三億余がございます。これは、研究施設設備の設計等に不測の日数を要した、いわゆる設計に非常に時間がかかったということでございます。特殊核物質等の購入、加工の完了に日数を…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) まあ、あなたが申されたとおり、どうも予算さえとっておけばという思想が絶対ないということは言い得ません。これはしかし、そういうことがあってはいかぬというので、私のほうで代案をつくって査定をいたしておるわけであります。これは、問題の本質は、御承知のとおり、予算単年度主義から来ておるわけであります。この問題に対して、まあ継続費制度、それから繰り越し明許の制度、いろいろな制度をもおつくりいただいているわけでございますが…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 会計検査院からの御指摘はもとよりのこと、国会の、両院の決算委員会及び予算委員会でも、いろいろ御注意を受けておりますので、これをまず予算編成の時期に、御指摘を受けましたもの、特に国会で御決議をいただきましたようなものに対しては、逐条これを守るようにということで、大いに大蔵省としては、これを基本にいたして予算編成作業を進めておるわけでございます。 問題は、国会の議決がございましたら、閣議で発言をいたしまして、このよ…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘の事実も間々あったと思います。特にこの問題は、御承知の、戦後旧軍用財産を多量に引き受けたこと、それからもう一つは、物納財産というものがございます。それで、大蔵省としましては、一時とても手に負えないというようなこともございましたので、軍から人がそのまま管財局に移りまして、軍の事情をよく知っておる人、こういうような皆さんが管理をしておったわけでありますが、中にはいろいろな問題もあります。この間御指摘を受けまし…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 不正不法なものに対しては、法律がこれを罰するということになっておるわけでございます。それから、法律から見ますと違法ではないが、妥当性のないもの——景色代などというものは、私は、違法などというよりも、妥当性のないものだ、こういうことだろうと思います。そういうことでもって予算を使われるということになると、こちらもだんだんと査定をきびしくしなければならないことになるわけであります。でありますから、会計検査院から指摘を…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) たいへん努力はいたしておりますが、遺憾ながら御指摘事項が絶えないということに対しては、これは全く遺憾なことでございます。でありますから、かかることがないように、あらゆる努力をいたしておるわけでございます。私は、予算のときに、会計検査院から指摘された案件に対しては大臣に相談をしなさい、そうしないで、まあまあといって片づけてやるというようなことをしてはいかぬぞ、こういうことさえも言ったのですし、場合によったら、そう…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 私も先ほど、あなたが御発言になられたことを申し上げたわけでございますが、まあ少し演説がへただったということでございます。先ほど、予算が膨張したからというのでなく、予算が大きくなったけれども指摘件数は少なくなっております、質的な面から見ますと、と、こう申し上げたわけでありますから御理解いただきたいと思います。何もないようにしたいと思いますが、というのではなく、私は、何もないように全力をあげて努力をいたします。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 国有財産につきましては、国有財産法の改正をいま大蔵委員会で審議をいただいておるわけでございます。それに対しては、国有財産の売り払いを行なう場合、用途指定を行なっております。用途指定を行なっておるもの以外の用途等にした場合については、さかのぼってこれを解除する、こういう条項が衆議院修正になっている。参議院でも審議をいただいておりますので、大体このような法律改正ができると思います。でありますから、国有財産に対しては…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 問題はありませんと申し上げたわけではありません。先ほどの御質問で、そういう指摘を受けたようなもの、不当に支出せられたようなものは、逆にこれを取り戻すことはできないのか、こういうことでありますので、違法性があれば取り戻すことは当然でございますけれども、現在の近江鉄道のものは、国有鉄道との間で協議の上、両者納得の上、民法上の契約をして支払ったものでございますので、これが国会では不当だというふうに言われますし、また、…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 会計事務職員というものは、大蔵省のみならず、政府、地方公共団体、全部特に勉強してもらわなければいかぬということで、まず精神的な基本的な観念から教え込むように、新しい職員に対しては、先ほども申し上げたとおり、研修を行ないましたり、いろいろな措置をとって、まず人格の、人間的なつちかい方から始めまして、会計業務に対する基本的な観念を教え込んで、いま努力をいたしておるわけでございます。 私の秘書課の者が、いま御発言にな…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 非常に重要な問題でございまして、毎度政府の意見を申し上げておるわけでございます。各省庁とも、自分の組織の中に監査の機能を設けております。それだけではなく、御承知の大蔵省が歳出を行なうという立場から、大蔵省監査も行なっておるわけでございます。その上、会計検査院の検査も行なわれております。まあ私は、これは会計検査院法の問題になりますので、検査院長からお答えがあったほうがいいかと思いますが、政治的な立場で申し上げると…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 綱紀粛正に対しましては、内閣全体として厳重にこれを守ってまいりたいということを考えております。それから秘書課長の問題等が出ましたけれども、秘書課長は、いままで私が話を聞いたことからいたしますと、警察へ行って何とかしてくれというようなことを言ったのではなく、非常に優秀な男でありますからして、まだ二十二、三の若い独身者であるし、将来もあるので、まあ本人が悪くならないように、本人の再生のために腐心をしておるんだという…
第46回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(田中角榮君) 第一は、今回の凍霜害につきまする農業所得に対する減免措置の問題でございます。御承知のとおり、減免につきましてはこれらの措置を適切に行なうという考え方に立っておるわけでございます。損失につきましては、農業所得の計算上控除が認められておりますし、また、当該年度で全部が片づかない場合には、三カ年間にわたりまして後年度もこの控除を認めるという考え方をとっておるおかげでございます。 なお、地方税につきましても、条例の定め…
第46回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(田中角榮君) 農業共済組合の共済金の仮払いに必要な資金につきましては、農業共済組合連合会の保険金の仮払いを早急に実施できるように指示いたしますとともに、国の再保険金の仮払いにつきましても、請求があり次第、遅滞なく実施できるように準備を進めておる次第でございます。 第二は、激甚災害法の適用についてでございますが、先ほど申し上げましたとおり、目下のところ問題がありますが、なお、被害の実態の判明を待って検討をしてまいりたいという考…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○田中国務大臣 ただいま御議決の点は十分尊重いたしまして、各省庁とも連絡をいたし、その趣旨の徹底をはかりまして、万遺憾なきを期したい所存でございます。 —————————————
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(田中角榮君) 船員等は、実際問題としては、半年ごととか一年ごとで給与とか賞与を一括して受ける場合があるということは理解できます。しかし、課税の方法といたしましては、毎月給与を受けておる人と同等の取り扱いをいたしておるわけであります。これは一括して受けたといたしましても、就業規則とか、それから給与規程とかによりまして、その期間に受けたものとして二年分一回にもらっても、前期一年間でもらうものがどれだけ、あとの一年間でもらうものが…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(田中角榮君) お話の中で三つ問題があるわけですが、一つは船員の問題、もう一つは漁獲をしておる業者の問題、それからもう一つは、その業者がいろいろな、いま金融とかその他に対してもっと特別な処置ができないかということを言われているのだと思いますけれども……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(田中角榮君) 具体的にお願いいたします。