P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 証券市場が不活発であるということは、御指摘のとおりでございます。この不活発であるということが、もうどうにもならないということで不活発なのか、一時的な問題なのか、将来の飛躍への力をたくわえるためであるのかという面からは、いろいろ見られるわけでございます。一つの原因は、非常に急速に資本市場というものが大きくなった、資本市場の大きくなる過程において、投資者は思わざる利益を得た、こういうような半年か三カ月間持っておればもう二、三…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 第一点の時価発行の問題は、非常にむずかしい問題でございます。むずかしい問題ですが、いま各方面でこれを検討いたしておるわけでございます。外国は、大体時価発行主義をとっております。それから新商法の改正等によって、相当株主権というものに対しては、新しい様式ができてきつつあります。しかし、私は、時価発行には個人的には反対なんです。これは非常に明確な考え方を持っているのです。外国の資本市場のように長い歴史を持ってきておりますものに…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 確かにあなたがいま言われたように、これはブローカー業務やディラー業務は分けたほうがいい。また、これを一緒にやっているためにいろいろな問題を起こす、こういうこともあります。アメリカなどはだんだんと分ける方向になっておるようでございます。ところが、日本の証券会社そのものも、これもたいした力があって出発したわけじゃないのであります。でありますから、証券会社に力があれば、事故があってもとにかく弁償するとか、もっと手数料を下げろと…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 共同証券につきまして、大蔵省との関係は全然ないわけであります。これはただあのような状態においてつくられたということでございますので、株式市況が悪いということになれば、共同証券が買いに出るというようなことが行なわれておるわけであります、しかし、私のほうからこれを指示するとか、共同証券は投資信託に対してこうしろとか、売りに出した場合にはどうしろとか、こういう問題は、全然指示もいたしておりませんし、関係もありません。であります…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 そういうふうには聞いておりません。私も共同証券をつくりなさい、こう言ったわけでもございませんし、任意につくったわけでございます。当時市況が非常に悪かった千二百円を割りそうだというような状況においてつくられたわけでございます。でございますが、この共同証券の運用というものに対しては、一般の証券会社と同じような考えで、証券部も理財局もあまりこまかいことを言わないように、こういう注意をしております。証券業者や銀行とか、いろいろな…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 宮沢経済企画庁長官の談話がただいま指摘されましたが、これは記事になっている部分だけのことでございます。お話しになったことは長いことで、いろいろなことをお話しになって、ちょうどいま言われたそこだけ記事になっているわけであります。宮沢経済企画庁長官と私たちの考え方と変わっているところはありません。全く同じであります。外資というものに対しての考え方は、入れないで済むならば入れないでいい、こういう問題があるわけであります。国内資…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 まず第一に、自動車のインパクトローンでございますが、営業権には関係ははないようであります。しかも自動車会社と外国会社との提携等の問題に対しては、政府は聞いておりません。これが現実問題として持ち込まれれば、慎重にやります。これは特に自動車に対してはいろいろな問題がありますから、慎重にやりたい、こう思います。 もう一つの問題は外国の金利が安い。(「日本が一番高い」と叫ぶ者あり)これはまさに安いのです。安いものですから、金利負…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 設備投資、大体四兆円程度と見ておったわけでございますが、設備投資の意欲は、だんだん減ってきておるようであります。これは資金需要というものが、大体鎮静に向かっております。 それから御承知のとおり、三十年以来在庫率は七九、最低でございますが、こういう状態にありながら、自由化の影響もございますし、八条国移行という、もう窓口は締めないのだという気分的な問題もあると思いますけれども、輸入は、昨年十一月、十二月から一月、三月まで相当…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 取り除くばかりでなく、真に資本問題、証券問題に対してまっこうから取り組みまして、将来誤りなきを期してまいりたいという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 大臣がかわることはやむを得ないことでございますが、しかし、政党政治でございまして、議院内閣制でございますから、私もまだ当分代議士をやめるということを考えておりませんので、政府、与党一体となって、まずいいことはやっていこう、こういう考えでございますから、大臣機関説という意味で、そう個人的な考えが左右するということはないと思います。 一体証券局をつくってどうするか、こういうことでありますが、私の基本的な考え方というよりも、ま…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 現在まであるものが合併をするということは、合理化が行なわれるということですから、これはもう免許しております。それから現在まだそういう申請はありません。こういう不況のときにやろうという申請者が第一ないということでありますし、特殊な申請があるということもいま想定されません。ですから、まあ大体あなたの言うように、申請もありませんし、免許もしない、こういうことだと思います。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 いま御指摘になりましたように、山種とかそれから山叶とかで一つつくる。それからあとは大阪屋とかその他玉塚ですか、その他で一つつくる、合併しよう、そういうところまで聞いておるわけです。そのほかに、江口がどうするというようなことはまだ聞いておりませんが、これが新設になるのか、あるいは、現在江口証券の持っておるものの業容の拡大になるのか、それが合理化という線に沿うのか、これは出てきてみなければわからぬ問題でございますが、全然証券…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 投信の将来という問題に対しては、まだ結論を出しておりません。あなたの意見も聞いたり、また学者の意見その他も聞いたり、こういうものはつけ焼き刃式でさっさとやってしまうと、なかなかめんどうな問題が起きますので、いままでの経験が十分ありますし、いまの投資信託の額面割れその他が市場圧迫になっておるというような問題といま取り組んでおるわけでありますので、そういう問題を前提にしながら、投信の将来あるべき姿、これは当然考えなければなら…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/05/14

第46回 衆議院 内閣委員会 第32号

○田中国務大臣 大体行政は、いま御指摘されるように、法律ができますと、その法律を解釈をして、ここまでやれるんだ、こういう法律違反を犯さないということを前提にしてやっておるのですが、実際問題になると、形式的に書類を一回で済むものを何回も出さしたり、こまかい様式をつくったり、そういうことが好きだということは、行政機構全般の弊害であります。そうしておって、案外大きなところは抜けて、特に証券行政は、証券局がつくられれば、私はそういうことを考えて…

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えいたしますのは三点であります。 その一点は、いま厚生大臣が申し述べましたとおり、積み立て金の管理運用の問題であります。本件につきましては、資金運用審議会に特別委員会を設けまして、慎重に審議検討をいたしたいと存じております。来年度までには結論を得たいと考えます。 第二点は、厚生年金の給付費に対する国庫負担率一五%の問題でございますが、御承知のとおり、他の被用者年金との権衡を考慮する必要があるわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、ただいま出席したばかりでございまして、どうもお話の続きがよくわかりませんので、ちょっと違う御答弁をするかもしれませんが、そのときはひとつ御了解願います。 三十六年は歳入超過が非常に多かった、三十七年は少なかった、一体なぜか、こういう御質問のようにとったわけでございますが、そうであるとすると、三十六年は、御承知のとおり、引き締めをやっておりましたから、補正予算その他の問題等が引き締めぎみに組まれたということ…

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっとお待ちください。御質問、よくわかりましたから。できたら、主税局でいま調べて、正確なお答えをいたしますから。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどの御質問にお答えいたします。 三十六年度の収納未済額は三百四十五億八千余万円でございます。三十七年度は五百五十四億七千一百余万円、こういうことになっておりまして、前年度の一・七%に比して二・四%と、どうしてこう大きくなったかという御質問であります。 御承知の三十六年度に引き締めをやりましたので、三十五年の下期のものが三十六年の税になってずれ込むわけでございますが、ところが、三十六年の引き締めした下期のもの…

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 財政投融資計画を国会の議決案件にしたらどうかという議論は、前々から両院にございます。ございますが、政府は一貫して、議決案件にしない、こういう御答弁をしておるわけでございます。これは、御承知のとおり、憲法の規定で、会計は一般会計及び特別会計に分かれておるわけでありまして、これは国会の議決がなければ政府に歳出権が与えられないわけでございます。当然のことでございます。財政投融資は、御承知のとおり、投融資計画でございま…

自由民主党大蔵大臣1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、相澤さんのような御議論が両院において絶えずあるわけでございます。しかし、議決案件にしなければならないという理由がなかなかないわけでございますし、議決案件にした場合の障害というものも、いろいろ考えられるわけであります。でありますから、私は、いまの相澤さんの御議論のとおりにやりますと、それよりももっと大きい地方財政ということがございます。地方財政というものは、御承知のように、法律で地方…