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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 既往です。既往というのは、何年かつぶれそうで、ようやく持ちこたえていたものが参ったというのが二四・七%ということです。

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業につきましては、時間があれば、政府がやっておりますあらゆる施策を申し上げることができるわけでございまして、できるだけ中小企業の施策はやっております。 ただ、例に引かれた中小企業を大いにやってあるかわりに酒などはどうか、こういうことでございますが、これは国税庁で長いこと考えておったことを実行に移そうということでございます。私も国税庁当局の案の内容に対して十分話を聞いたわけでございますが、こういうことでござ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) わかりました。

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) いま御指摘になりましたとおり、二次、三次産業に比べまして、一次産業の所得は非常に低い、三分の一であるということは、これは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、農業、中小企業に対しては、ひとつ全面的な積極政策をしなければならないということをいま考え、在来もそうでございましたが、引き続き努力をいたしておるわけでございます。 ただ、高度成長経済と農業、一次産業との関係でございますが、端的に申し上げますと、高度成…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) いままでやってきた。やってこなかったというんじゃないのです。いままでも最重点政策としてやってまいりましたけれども、これからは特段の配慮をしなければならない、こう申し上げたわけでございます。野溝先生は日農の大先達でございますから、米の値段までお出しになりましたけれども、私も新潟県の出身者で、米の問題に対してはもう四十五年も話も聞いております、実情も見ておるわけでございます。しかし、これは一万七千円そのままのむなん…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、四月は三百三十二件で、負債総額で三百六十四億でございます。五月は多くなると思っておりましたが、件数は二百八十二件、負債総額で二百五十二億、約百十億円ばかり減っておるわけでございます。これは一部落ちつきを取り戻しつつあるということでございます。 ただ、倒産の内容を見ますと、いま御指摘のように、繊維企業というようなものからだんだん化学工業、機械工業、それから電機メーカー等、いろいろな問題…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) これはまあ中小企業の本筋問題を御指摘になったわけでございますが、確かに今年の四月、三〇・四%、一番高い比率でございます。これがわずか五、六カ月前の昨年の十月は一四・五だった。それが十一月には一八・二になり、十二月は二〇%になり、一月は一二になり、二月は三一、三月が二六、四月が三〇、こういうように急速に倍加しておるわけでございます。 私は、この十月時代に企業間信用等を十分調べたわけでございますが、この当時、過去三…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、非常にむずかしい問題であります。ほうっておけばダンピングする。ダンピングすれば、多少物価は安くなるという面もございますが、それで一体その中小企業はもてるのかということでございます。でありますから、政府はいまこれを買い上げるとか、滞貨金融を大いにやるとかということを積極的に指導するという立場にはございませんが、ただ黒字倒産をせしめてはならない。いままで少なくともA銀行がB社の主力金融機…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) この問題は三つございます。一つは輸出の問題、輸出に対してはもういろいろな優遇措置を講じていることは御承知のとおりでありますから、申し上げません。 第二の問題は、零細企業全般の問題。これは国民金融公庫の資金をふやしたり、また中小企業専門金融機関の無担保融資のワクというものを、いままでの三十万円を五十万円に上げる、あるいは百万円程度にまで無担保融資というものを考えたらどうかというふうに、零細企業育成ということをいま…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 絶えずおしかりを受けているわけでございますので、私も、服装からまずよくしろ、それからおこられないようにしなさい、こう言っておるのですが、なかなかどうもおこられないようにはできない、こういうところが実際ございます。これは卒直にひとつ申し上げますが、こういう機会でございますので、卒直に申し上げますと、これから、羽田の税関の人間も大きくよけいにしなければなりませんし、また外人等に対して少なくとも悪い感情を持たせないよ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 平井給与課長から申し上げておりますようになかなかむずかしい問題でございます。でありますが、むずかしいからといってじんぜん日をむなしゅうしておるわけではないわけであります。新しい制度を大いに積極的に検討しようということでありますから、誠意と前向きの姿勢はひとつ御理解いただきたいと思います。公社その他から調査の結果が出ましたらそれを土台にしまして、可及的すみやかに結論を出すということが一番いいことだと思います。そういう意味で…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 すべてを直用にしたいという考え方はよくわかりますが、しかしこういうものは一ぺんにできるものではありませんし、また業態の内容によって、そのようなことが不可能なこともあるわけであります。われわれお互いの生活の中を見ても、なかなか常用的に定員にできないという種類は、事業によってたくさんあるわけでありますので、これを一様に、全部を正規な定員として、身分も地位も、また給与体系の上でも、完全な保障を行なうということは、事実上としてな…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 当然定員化しなければならない者が定員法等によって定員化されない、こういう者は定員化していかなければいかぬ、こういう考え方でございます。でありますから、私も過去二回予算を組みましたが、郵政省等の、当然定員化すべき者でありながら非常勤の状態にあるという者に対しては、相当数定員化しておるわけでありまして、当然定員化すべき者が非常勤にあるような状態に対しては、定員化を逐次はかってまいりたいということはそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 定員でない者に対しては、事業費の中で月給を払っている、こういうのはよろしくない、こういう御質問だと思いますが、これは、事業費の中の人件費というふうに区分はおおむねいたしておるわけであります。これは、事業が非常に大きくなったときに、随時人員をよけいにしなければならないとか、これは定員化されない、こういうものがございます。でありますから、まあ現実に即してやむを得ないというようになっておるわけであります。しかしこれは、実際はほ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 やみ給与ではないのです。これは、御承知のとおり、定員化しておるものに対しては人件費は別に出しておるわけであります。これは人件費ですけれども、いまの予算と予算の執行の現状から見ますと、なかなかあなたの言うようには参らない面がたくさんあるわけであります。でありますから、これはまた二つの面から議論をしていただくとよくわかる。一つは、人件費として実際払っておるのだから、人件費をこまかく予算の費目の中で分けて出すこととが一番合理的…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 御質問の要点はよくわかります。先ほど申し上げたとおり、実際が定員であり、それから将来定員化しなければならないというものに対しては、予算の制約はございますが、予算の許す範囲内においてだんだんと定員化しておるということでございます。ただ、どうしても定員外に置かなければいかぬというものがいまの制度の中ではあります。昔は、臨時傭員、雇員、それからだんだんと一般の定員に組み入れられてきたわけであります。でありますから、あなたの言う…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 これは、非常勤全部無制限に一般職員と同一のものにするというのはなかなかむずかしい問題だろうと思います。国家公務員共済組合法施行令の二条の五項を見ていただくとわかりますとおり、一年間以上勤続しておる者で将来長期に雇用するというような者に対しては適用をいたしております。それから国家公務員等退職手当法によりましても、一条の二項で同じ救済を行なっておるわけでございます。この限度をどこまでやるのかということになりますと、五カ月働い…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 この問題は国会でも発言がございますし、党でもこういうことを検討いたしております。共済組合法及び恩給法等、戦後だんだん整備をされてきていま残っておるのは先ほどあなたが申されたとおり物価とのスライドの問題がございます。これに対しては本会議でも制度の本旨からいってスライドすべき理由はない、こういうことを計っております。スライドとは全然別に切り離して、わずかな人でも実際において二万円べースである人が、その後二万六千円べースになっ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 国際条約はもとよりのこと、政府も御承知のとおり社会保障その他が先進諸国に追いつくように毎度努力をいたしておるわけでありますから、この条約を批准するとかしないとかいうよりも、われわれ自体がそういう精神でおるのだということはひとつ御理解いただけると思います。三十五号からの問題につきましては、いま厚生省が申されましたように、これは条約でありますから、これを批准するかどうかという問題については具体的に政府の専門省で検討いたしてお…

自由民主党大蔵大臣1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中国務大臣 百二号につきましては、厚生省でいま検討をいたしておるということでございますが、まだ検討を必要とする問題も相当残っておるというように聞いております。ただ、将来の方向といたしましては、国力の一そうの充実を待ちまして、その批准が実現するようにやはり努力をしていくべきだというふうに考えます。百二号の内容は厚生省から……。