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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 農地報償問題につきましては、党内においても機関をつくりましていま検討いたしております。政府の考え方の提示も求められましたので、政府側の考えの基本を党側に提示してございます。党側は、二、三日のうちに政府側に党側の意向を伝えたいという意向でありますので、党側の意向の提示がありましたら、政府としても検討してみたいという段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、自由民主党と政府は政府・与党の関係でございます。いままでまとまらなかったものもございませんから、こういう問題に関しては世間周知、衆人環視の中でお互いが十分意思の疎通をはかって、最終的に国民の理解が得られるような案をつくるということでありますから、私は時間が多少かかっても、政府と与党の間で意見の一致ができないというような問題ではないというふうに理解しています。

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 印刷につきましては、何人以上といったようなことは主張いたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 時間もあれですから、私が便宜申し上げます。造幣は計一億でございますが、移流用が五千万円、予備費が五千万円、計一億。印刷が三億六千万円でございまして、移流用が二億六千万円、予備費が一億、計三億六千万円、林野が二十億三千万でございますが、予備費で全額充当いたしております。アルコールは六千万円でございまして、移流用が三千万、予備費が三千万、計六千万でございます。郵政は百二十四億四千万でございますが、増収分を見込みまし…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業は倒れるべくして倒れておるなんという表現で私は答弁をしたことはございません。たぶん少し私の国会における発言等を意地悪くおとりになって表現すればそういうことになるかもわかりませんが、そういうことを言っておるのではありません。昨年の十月当時の企業間信用を見ますと、生産は非常に高い状態でございまして、過去三カ年間に約倍になっておるのであります。この状態で直ちに金融引き締めをやると中小企業に対してどういう状態に…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業が一軒でもつぶれるということは、たいへんなことであります。私たちも中小企業の出身者でございますから、そういうことに対しては非常に深刻にものを考えております。私は、一件ずつずっと調査をしてみますと、救済できがたいものもあります。これはどういうことかといいますと、五百万円ぐらいの資本金で、年商約三億から五億やっておる。そうして倒産をしたときの負債総額が、六億も七億もある。どういうふうにして営業してきたか私に…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、売り掛け金の回収難は、昨年十月は一三・二%でありましたものが、十二月に一四・四%になり、四月に一五・一でございますから、これはそんなに変わっておらない。問題は、先ほど申し上げたとおり、在庫状態の悪化、いわゆる製品在庫が一四・何%から三〇%にのぼっておるということでございます。これはまあ引き締めになったからこういうのかというふうにすぐ御発言になると思いますが、これを、実情を見てみますと…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 過当な歩積み、両建ての排除ということは、政府も非常に熱心にやっておるわけでございまして、四月には日銀及び大蔵省で共同して特別検査をいたしました。その結果、相互銀行等は非常に自粛がよくいっておりますが、都市銀行を含めた銀行があまりよくいっておらぬということで、何回も、通達を出すだけではなく歩積み、両建ての解消という面に対して具体的な計画を出させるようにいたしております。なお検査を続けてまいりたいと思いますし、なお…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 水道料金の抑制につきまして、金繰りがつかないということで、地方債の償還年限を、現在二十年、二十五年くらいにしてくれないかとか、二十五年でもまだ短い、水道は四十年くらい持つのだからと、こういう話がございました。総理からも特別発言がございまして、二十年では短いから大蔵大臣考えろと、こういう御発言がございましたが、何ぶんにも他に影響することもございますので、両省の事務当局でまずひとつ詰めなさい、それでいよいよ話がきま…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、四月よりも五月は倒産件数がずっと減っております、三百件台か二百件台に。また負債総額も百十億ばかり減っております。ただ内容を見ますと、一、二月、三月ごろのように暖冬異変によるものというようなものだけでなく、金属工業とか、それから化学工業とか、そういうものも出ておりますということを申し上げたのですが、倒産の内容そのものを見ますと、金融引き締めが直接の原因で倒産をしたというようなケースは非…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) いま農林大臣がお答えしたとおりでございます。災害等で資金を借りたんだが、返済ができないものにつきましては、自作農資金等、農林公庫の資金を使っておるようなものにつきましては、個々のケースによって、延納を認めましたり、また利息の延べ払いを認めたり、やっておるわけでございます。また重複災害の場合は、御承知のとおり、書きかえをやっておると、こういうことでありまして、いままで住宅金融公庫その他から金を借りて住宅をつくり、…

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 閣議で決定をいたしましたのは、北関東及び東北は決定いたしております。つなぎ融資もいたしております。その他の問題につきましては、いま農林大臣のところで、調査を取りまとめ中でございますので、その被害規模がわかって、適法のものであれば、当然天災融資法を発動するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 北関東と東北はもうきめましたが、他のものについては、まだ最終的な決定に至っておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 確かに、いま御指摘のとおり、国際収支はよくなる方向に明るさを増しておりますが、一面、国内においては中小企業の問題等がございます。御承知のとおり、十二月から三月の公定歩合の二厘引き上げまでの間には、国内の中小企業等の状況を十分考えながら、格段の配慮をしながら調整政策を進めてまいったわけでございます。 今度の一連の金融調整政策は、三つの前提を置いておるわけであります。開放経済に向かいましてあと戻りのできない状態でご…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、日本の国際収支の状態は、貿易収支がバランスをし輸出が伸びましても、貿易外の赤字は相当大きなものでございます。この貿易外の赤字を貿易収支の黒字でバランスをせしむるというところまでには、まだ相当の大きな問題があるわけでございます。でありますから、輸出は大体当初政府が考えておりましたものは六十二億ドル、輸入も大体六十二億ドルということを考えておったわけでございますが、その後、御承知のとお…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたとおり、共産閥貿易というものは、わが国の貿易総軍から見ますと非常に小さいものであるということは、先ほど御指摘したとおりであります。一九六三年度が輸出入で約二億ドル、これは国はソ連、アルバニア、ブルガリア、チェコ、東独、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ユーゴ、アジアにおいては中共、モンゴール、北ベトナム、こういうものを合わせて二億ドルしかないわけでございます。アメリカや西欧諸国と日本の共産…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 国内でなるべく出さないでいい資金は、輸銀資金等に回して延べ払い等にすることは、将来の日本の輸出伸長の基礎になると。それはそのとおりでございます。それは私たちもそう考えておるわけでございますが、中共問題その他、先ほど申し上げましたとおり、共産圏諸国のことをずっと申し上げましたが、いまソ連、中共のほかに、共産圏の諸国で延べ払いを強く要求をしてきておる国はありません。二、三私が言いましたものもございますが、これは延べ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) どうも解放農地の非常にむずかしい御質問をいただくもんですから、なかなか歯切れよくお答えできないわけですが、解放農地の問題ということは、野溝さんも御承知のものでございますから、これはひとつ離れまして、ルーマニアの例を申し上げますと、六十三年度にはこちらから出たものが九百八十五万ドルでございます。それから、輸入したものが五百六十五万ドルでございます。まあ中には機械を買え、バーターをしようという話もございますので、ケ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 三十八年度の第四四半期あたりは非常に高い生産でございます。これをひとつ少し鎮静せしめたいということで、大体鎮静の方向へ向かっております。でありますから、在庫率は非常に低い。八〇くらいでございますから、非常に低いのであって、これが九四・五くらいまで上がると輸入もまたふえるということをいわれておりますが、私たちはこう考えております。いままでは、貿易・為替の管理をやっておりましたが、四月一日から八条国に移行しましたの…

自由民主党大蔵大臣1964/06/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第36号

○国務大臣(田中角榮君) 高度成長が続いてまいりましたために、確かに鉱工業部門は非常に高い成長率を遂げておりますことは御承知のとおりでございます。この第二次、第三次産業部門の成長率に第一次産業、すなわち農業部門等が追いついていかないということは事実でございます。でありますから、中期経済見通しを立てますときに、経済企画庁長官もいみじくも言ったわけでございますが、ひとつ中小企業とか、農業のように所得格差のいまだ開いているものに対して十分なて…