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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(田中角榮君) これはもちろん大学と名をつける以上、国際的にもいろいろ見られるわけでございますし、大学の名にふさわしい内容をこれから徐々につくってまいりたいという考え方でございます。もう一つは、私は特に郵政省へ参りまして、よく考えられたわけでございますが、やはり行政の全く中核として働いておられる方方が長い歴史と伝統を持つ逓信講習所というようなものが、やはり大学になるということが望ましいと、また、税務講習所が税務大学校になるとい…

自由民主党大蔵大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、歩積み、両建ては過当なものが非常に悪いと、こういうことでございます。しかし、商慣習といたしまして世界じゅうどこにも歩積みも両建ても存在するわけでございますが、問題は、過当ともいわれ不当ともいわれる歩積みの解消を早急にはからなければならぬ、こういう考え方でございます。いままでは、四月に日銀と大蔵省が特別検査をやりましたりして、相当手きびしくやったわけでございますが、相互銀行等は相当実があがっておる…

自由民主党大蔵大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、そこが非常にむずかしいんです。歩積み、両建てというのは、これは商慣習としてあるわけですから、どこにも。しかし、不当なものが悪い。その不当の一番悪いものはどういうことかと言いますと、政府関係機関からの、窓口の代理貸しをやっておって、そのものにさえも歩積み、両建てを要求するに至っては、これはもう言語道断だと申し上げたわけであります。 それからもう一つは、もうだんだんと歩積み、両建てがたく…

自由民主党大蔵大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどちょっと申し上げたのですが、その制裁についての具体的な方法は、いま検討中でございますと、こう申し上げたわけです。これは銀行の支店長をどうする——まあ表は同意であっても、その金融機関が一致してやらしているんだという場合に、一体どうするかというようなことになると、まあ銀行法の改正ということにもなるわけでありますから、そこまでやらなきゃならぬのか——まあ、きょうも、新聞にも出ているようでございますし、私もこうし…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 頼母子講の問題だと思いますが、大蔵省ではいま全然関係をしておらぬわけであります。またいまあなたが申されたこと、事実もまだ承知いたしておりません。しかし世の中に頼母子講というものが昔からあるということは私も承知しておりますし、これが普通でしたら、初めに講を落とした人は、物価がこういうふうに上がってまいりましたから、当然掛け金をかけておくということは常識にもかかわらず、かけられなくなってしまった、こういうようなことが起こって…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 労使間のような立場で使用者を入れるならば、労働者も入れるのがより合理的である、こういうお考えに立って一般大衆、こう言われるのですが、学者とかそういう方々が入っておりますから、そういう方々の考え方はおおむね被保険者の代表をされる、こういうふうに考えてもいいのじゃないかと思います。特に業界代表が多いと言われますが、大蔵省の考え方は官庁の中でも官僚的だ、こういわれているくらいに専門的なものでございますから、業界の代表がよけい入…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 検討はいたしますが、外務員といってもだれを出すか。外務員経験者でも相当な方がおります。昔の渡幸吉さんとか、非常に偉い人がおるわけですから、そういう方を入れるということになれば、学識経験者でもあるし、外務員経験も非常にあるということですが、渡幸吉さんのような方よりも、あなたの言われるのは、実際の第一線におられる人ということでありましょう。そういう方を委員にするほうがいいのか、また部会などをつくってその中に専門員式に入れてや…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 大体問題のありそうなものを諮問するわけでございますから、答申が出れば大いに尊重する、こういうことでございます。また向こうから一方的に勧告とかいろんな要請等があれば、もちろん重点的にこれを配慮するということであります。

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 あなたの言うとおりですが、非常にむずかしい問題でございます。保険会社も専業外務員を養成するためにはどうすればいいかということに対して明治から長いこと検討しておるわけですが、どうもいま銀行局長が言いましたように試験をするというのですが、試験に通るようなのは、あまり外務員に向かないのです。これは全然逆な方向であります。これは非常にむずかしいのです。世界的に私も検討したことがございますが、確かに五十五万のうち三十万もかわる。理…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 そういう御意見、しごくごもっともでございます。がしかし、改善の具体策ということになると、なかなかむずかしい問題でございますが、保険審議会に諮問をする等、慎重に考慮したい、こう考えます。これは、これと同じことは前に日本赤十字社の社員総代会をどうするかということでさんざん議論した問題でございます。ただ、私は本件につきましては、就任をしましてから、相互会社というものと株式会社というのは一体どういうふうにあるべきか、しかも将来の…

自由民主党大蔵大臣1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○田中国務大臣 異常危険準備金につきましては、御発言もございましたように保険審議会にいま諮問しておりますので、これらの結論を待って税制上の問題として検討したいということでございます。地震国でありますので、地震保険というのは長い間検討されてきた問題であります。簡易保険といわれた簡易生命保険等においても災害保険、地震保険というものをやらなければいかぬということも検討されてきております。大蔵省でも検討しておりますし、業界そのものにも検討を命じ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 生命保険等の支払いにおいて、これは生命保険だけではなくて、損保も同様でありますが、いざこざがあった場合、裁判の確定を待つというようなことはたいへんだから、第三者の公正な審判機関ということであります。現在でも第三者機関的なものでもって円満に解決するという方法はとられておるわけです。御承知のとおり、生保協会内に苦情相談所がございまして、年間、言い争いになるようなものが百件程度ずつございますが、これらに持ち込まれたものは、大体…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 そういう問題がたくさんあって、第三者の公正な審判機関式なものが必要であるかどうかという事実認識の問題でございます。これは世界的にもそういう問題があるかどうか、また各国にないけれども、日本には守るために新しい立場でもってつくらなければならぬという御主張なのか、いままでこれらの問題、いろいろなケースの問題がございますが、会社と当事者の間で大体のケースは円満にまとまっておる。中にはまとまらぬものもございまして、相当大きなものも…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 この事件は三十八年の九月二十四日に起こったわけであります。そして保険会社との保険金の支払いに対して、係争が起きましたのは、一ヵ月前に多額の保険金がかけられておるということによって、事件は両者の話し合いというのではなく裁判の確定を待っておるわけでございます。でありますから大蔵省としましては、裁判係争中のものに対してとやかく手を入れるということはできません。できませんが、銀行局からは、当然所管の事業でありますからどういう事情…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 被保険者を守らなければならないということは当然でございまして、大蔵省も被保険者の利益確保という問題に対しては十分注意をいたしておるわけでございます。 それから先ほど申されました独禁法違反の問題でございますが、御承知のとおり事実認定を行なうということで共同調査団をつくっておるわけでございます。真実探求、こういう立場においての仕事でございますから、不公正な対価の決定とか不公正な取引というような独禁法の違反ではないわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 あなたが先ほどからずっとるるお述べになりました問題の中で一番重要な問題は、保険会社が調査団を組織をしたりすることによって、事実を曲げても払わないようにしたい、こういうことはもう保険業法のまっこうから違反でございまして、こういう問題はあり得べからざることであるし、また絶対やってはならないことであります。私も、先ほど調査員の某が、われわれの商売というものはなるべく払わぬことだ、また払わないほど腕が上がるのだというような表現を…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○田中国務大臣 いままでの例から申し上げますと、大体うまくいっておるのです。生命保険の場合は、いま申し上げたようなこういうケースは非常にまれなケースでございます。百件程度の苦情がございますけれども、大体最終的には示談で、双方合意で片づいております。ただ損害保険などでは、まず放火か、それから内容が一体そんなにあったのか、それから大きなものを契約はしましたけれども、帳簿には載っておらなかったというようなことで、損害保険の係争はございます。ご…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、理財局という名前は、大蔵省官制では非常に古い名前でございますが、何を一体あらわしているのかということは、衆議院においても御質問がございました。まあ適当な表現は慶応理財科が例にとられるぐらいでございまして、理財局の名前を何かに変えられないかという御質問もございました。私もこの法律案を提案しますときに、財政投融資局というようなふうに明らかにしたほうがいいんじゃないかというように考えたわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(田中角榮君) いま御指摘にございましたように、証券部でございましたが、何でも入っている理財局の中の部ということでございまし。理財局の中の証券に関するいろんなものを織り込んでおりますので、理財局そのものも整理をしなければなりませんし、また、先ほど御指摘のございましたように、OECDの加盟、IMF八条国の移行、そういうような立場から考えましても、資本行政というものが、いままで銀行局というような、銀行行政は非常に古いころ確立されて…

自由民主党大蔵大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(田中角榮君) そうおとりになっていただいても差しつかえはございませんが、大蔵省としましては、理財局の中に証券部がございますので、これを発展的に解消して新しいものをつくるというよりも、証券部というものは、失ほど申し上げましたとおり、理財局の中にたくさんいろんなものがございまして、実際国会においても御質問いただきましても理財局長そのものがお答えするより、証券部長がお答えすると、こういうことになっておりますので、証券部を分離して、…