田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○田中国務大臣 税理士制度が納税者と国との間に入って、いかに大きな作用をしておるかということは、もう御説のとおりでございまして、これが整備拡充、合理化という問題に対しては、積極的に対処してまいりたいと考えます。いろいろの問題がございますが、今回の改正で全部が全部、万全なものになったとは考えませんが、引き続きまして国民の要請にマッチするように、税理士制度の拡充強化に資してまいりたい、こう考えます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 歩積み・両建てにつきましては、つとに御論議をいただいておることでございますし、大蔵省も歩積み・両建ての解消、過当な歩積み。両建ての解消ということについては熱意をもっていませっかく行政指導を進めておるわけでございます。 まあ、銀行等においては、多少まだわれわれが考えておるように実があがっておらないという面もございますが、反面、相互銀行等非常に成績があがっておるというものもございます。でありますから、二年、三年とい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) けっこうです。了承しました。
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 仲裁裁定の総額は、御承知のとおり五百十五億でございます。この五百十五億というものに対して、財源確保のために補正予算を提出すべきであるが、移流用その他補正予算を出さずに処理することはどうかと、こういうお話でございますが、まあ予算が通過をした直後でございます。それから、今年度の税収見通しその他もなかなかまだつかみにくい状態でございます。そういう状態のときに、仲裁裁定というようなことが起きたわけでございますので、法律…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 大体御承知でもって御質問いただいているものですから、非常にお答えしにくいわけでございますが、これはまあ正面切って申し上げますと、こういうものを予定して予算を組んではおりません。仲裁裁定が出るということはわかっておりませんから、予算が通過したときは三月三十一日でございますが、予算を編成しましたときは昨年の十二月でございますので、こういうものをあらかじめ予想をして盛り込んでおったというようなことはございません。であ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) そうあるべき法制上のたてまえにはなっております。でありますから、今度はまあ戦後異例だと言われましたけれども、調停の段階において結論が出れば尊重いたしますと、こう私は申したわけでございます。これは私は、ある意味においては非常に前向きな政府の姿勢を示したものだというふうに理解しておるわけです。 ところが、そうは言ったけれども、実際に予算という、既定予算のワクでもって締めつけられておれば、実際は仲裁にまで調停の段階で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) まあ皆さんの御意見とか、進歩的な学者等は、弾力条項というものを与える、もっと拡大したほうがよろしい、こういう議論であります。ところが、私の立場から見ますと、これは予算の問題でありまして、三公社五現業、政府関係機関、これは国会の審議権との調整問題がありますので、無制限に弾力条項を発動するというわけにはいかないわけであります。でありますから、法律で許されたもの、それから予算総則でもって道を開いたもの等の制限を付して…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、裁定が出れば移流用ができるわけでございます。裁定が出ない場合には移流用できない。でありますから、調停の段階においてまとまると仮定をした場合には、補正予算を組まにゃいかぬと、こういうことになるわけでございます。そういう前向きの姿勢さえも私たちは誠意をもって出したわけであります。まあ財政当局としてあのようなことを正面切って出しましたのは、戦後初めてでございます。私は、しかし、今度の場合にもし片づかな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 私も感じの上では、調停と裁定というものを区別すべきではない、こう考えます。考えますが、いまの法制上調停とそれから裁定は別になっている。それは予算の問題で、裁定の場合は移流用ができるが、調停の場合はできない、こういうこと。もう一つは、裁定は両者を拘束する、こういうところであります。でありますから、その拘束をする場合は、ことしのように移流用でもってまかなえればいいのですが、移流用でまかなえない場合は、政府は財源措置…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 第一の問題は、裁定と調停の問題でありますが、調停でもって片づくということに、現在は当事者能力というものがないのだから、実際は制度があってもできないのじゃないか、だから、これを運用していくには、調停の場合にも移流用できるようにしなければいかぬ、こういうことでありますが、これがもしもそういうことになれば、私は何らかのことはしなければいかぬであろうと思います。何らかのことをしなければ、この調停という問題はいまよりも前…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) いや、私は正確に申し上げておる。これは大蔵省の数字でございますから、非常に正確なんです。昭和二十九年からずっときまして——災害分だけ申し上げておる。災害分の二十九年からの合計の平均額は十六億五千四百万円でございますから、十五億あればまかなえる、こういうことを考えておる。 ところが、それがもしできない場合に補正予算を組むか、こういうことでございますが、これは、いまあなたが言われたことで補正予算を組みますと、こんな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 一つずつお答えするよりも、大体これは一つの問題であります。国有鉄道をどうするかという問題でございますので、この問題に対して、いま、借り入れ金のたな上げとか、政府の出資とか、個別の問題が議論せられております。また、われわれのほうで運賃値上げを二倍にするというふうなことは、これは全部関連があるわけであります。 私は、中期経済五カ年計画を策定する過程において、日本の交通網というものは一体どうあるべきかということをまず…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど二兆円と申し上げたのは、四十年——四十五年の長期計画は三兆円ということでありますので、これは訂正しておきます。 いま、あなたが、先ほどから、貸しておるものをたな上げするか、利息をまけるか、それから出資金に振りかえるか、いろんなことを言われましたが、そういう問題が起きてくると思うのです、基本問題懇談会では。しかし、国が全部出資金にこれを振りかえたところで、鉄道の三兆円というものはできるわけがない。ですから、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 事を分けてお考えいただければいいのです。御質問がたくさんございますので、だらだらとお答えをしていきますと、みな一つに合いますが、あの当時は仲裁裁定を待たなければというような時間的な問題ではなく、調停の段階においてどうするかと、こういうことでございましたから、調停ということでまとまれば、私のほうでは、政府はそれを尊重します。こういう非常に前向きな姿勢を出したわけであります。これは政治的にただ、できないものに対して…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、現在は主計局次長は二名でございます。この二名の次長の職務分担は、各省別に分けて二人で分担しておるわけでございます。三名にしていただくということにつきましては、総括的な次長を一人置いて、あとは現在どおりにして置くか、あるいは現在の各省の二人が分担しておりますものを三つに分けて、三人で分担する方法がございますが、おおむね三人で分担するということを考えておるわけでございます。並列的な次長ということを考…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、いま澄田次長と中尾君が次長をやっておるわけでございますが、この分け方は、担当業務を、公共事業等は澄田次長の担当にしておるわけでございます。また、非現業、一般会計というようなものは中尾君が次長として担当いたしておるわけでございます。でありますから、社会保障とか、いろいろ新しい部門の拡充がどんどんはかられてまいりますときに、厚生省だけの問題を一つとりましても非常に膨大なものでございまして、大蔵省が予…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、各国税局では、小さい国税局は調査査察部ということで一つで十分まかなえるわけでございます。ところが、東京は非常に事務量が多い、近年特に多いということでございます。東京の調査査察関係を見ますと、大体六百人ございます。それからほかの国税局はどのくらいかというと、六十人ないし五十人でございます。それから大阪は三百人以上の定員を擁しておると、こういうことでございまして、まあ大きな税の問題等は東京、大阪に過…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) そういう心配は全然ないように十分注意をいたしております。それから小さなところは調査査察部でもって一つの部でございますが、調査課、査察課と、こう分けてみるわけでございます。それから大阪のように、それをただ大きくしただけで、人員が多い事務量が多いから、調査部、査察部と、こうなっただけでございます。それから東京の場合は調査査察が三部に分かれておりますが、御承知のとおり、税務著でもって片づく仕事、それから片づかないもの…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、ごく小さい局でも調査査察部というただ看板を一枚にしておって中は分かれておるわけでございます。それから、大阪のように、調査査察というものが、事務量が非常に大きいから、扱い件数が多いから、調査、査察部に分かれる、そしてその下に課が多くなるということでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、一般的なものは税務署で大体片づきます。資本金五千万以上というのは局扱いになっております。その…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(田中角榮君) いままでは税務講習所、それから逓信講習所とかいろいろなことでありましたが、その後防衛大学校とか、それから自治大学校とか、そういう大学という名称に変えてきたわけでございます。同時に、採用した者もこれから研修所とか講習所というよりも、大学校と名称を変更して内容を整備してまいりたい。そして、いままでのように、学卒資格者、特進というような考え方ではなく、真に行政の中核をつくるという考え方でありましで、時代の趨勢が何々大…