田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 先ほど申し上げたとおり、国内米の勘定は、決算において八百八十六億、それから、全部入れました食管特別会計の最終じりが七百八十六億、こういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 私の申し上げるほうが正確でございます。三十三年から簡単に申し上げますと、食管会計のしりは、三十三年には三十億の赤字、それから三十四年には百三億の赤字、三十五年は二百八十五億の赤字、三十六年は五百八十六億の赤字、三十七年は六百三十五億の赤字、三十八年は七百八十六億の赤字、この内訳は、国内米では八百八十六億、国内麦の管理勘定において六十五億の三角、輸入食糧の管理勘定において百九十三億の黒でございますので、食糧管理勘定の計が七…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 いま食糧庁長官の意向も聞きましたが、私の数字のほうが正確でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 御承知の、三十九年度生産者米価が一万五千一円でございまして、コストの原価は一万六千二百八十四円になるわけでございます。これは、いま値上げをしないで考えておりますと、政府売り渡し価格は一万一千九百五十七円でございます。なお消費者価格は一万三千七十七円ということでございます。でございますので、消費者価格と政府買い入れ価格、すなわち生産者価格の差額は石当たり千九百二十四円あるわけでございます。しかも、コスト価格と政府売り渡し価…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 扱えないということはないでしょうけれども、扱う場合、ほんとうに国会を尊重し、この法律の精神を生かすとすれば、やはり法律改正でもしたほうがいいかもわかりません。御承知の国内糖につきましては、砂糖勘定を設けなければいかぬ、経費は明らかにしなければいかぬ、こういうことの御要請がございまして、砂糖類勘定を別ワクにしてございます関係からいって、輸入勘定全部を食管会計の中に入れて国内糖価を上げるようにすれば、そうすると、米の赤字くら…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) IMF八条国移行、OECD加盟等本格的な開放体制移行の年にあたりまして、先般東京において、IMF、世銀等の総会が開催されましたことは、まことに意義深いものがございます。この総会には百をこえる世界の国々から大蔵大臣、中央銀行総裁をはじめとする財政金融に関する各国の指導者が多数参集し、内外の好評を得て非常な成功裏に終了いたしましたことは、関係者の努力はもとより、広く国民の皆さまの御協力によるものでございまして、御同…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 去る八月、人事院勧告をちょうだいいたしましたので、政府といたしましても、基本的にこの人事院勧告を尊重するたてまえに立ちまして、これが実施のもととなる財源の問題、また地方公務員及び一般会計における財源問題等、現在慎重な態度で検討を進めておるわけであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたとおり、基本的には例年、人事院勧告を実施をいたすべく努力をし、これを尊重するたてまえをとっておることは事実でございます。ただ、五月が十月になったということでございますが、三十四年までは一月実施ということもあったわけであります。これは五月という期日を指定せず、できるだけすみやかにということでございましたが、財源問題その他諸般の情勢上一月実施とか翌年の実施とか、こういうこともあったのであります…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどからるる申し述べておりますように、五月実施を勧告しておるのでございますから、基本的にこれを尊重したいという考えは、もういつも申し上げておるとおりでございます。がしかし、諸般の情勢を検討いたしますと、とても五月実施は不可能であろうという見通しは常識的に立つわけであります。それから、じゃ十月実施かというのでございますが、まず財源がどうなるかということを先行して検討いたしております。まあ言いにくい話でございます…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 木村さんの言われること、非常によく理解できるのです。私も精神的には大いに出したいと、こういうことであります。しかし、出すときにはつくるもんだと、こういうことでありますが、これはどうも木村さんの在来の議論とは違うので、一般会計のたとえば経常支出は経常収入でまかなえと、健全をくずしてはいかぬと、こういう、私は議論をするわけではございませんが、そんなことを考えておるわけではないので、また一月実施をやろうとして考えてい…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) ちょっと御質問にお答えをする前に、その週刊朝日の問題を申し上げますが、週刊朝日の記事は私はまだ読んでおりません。おりませんが、そんなことを言った記憶がございます。そんなことは取り消そうかなと思っておったのですが、やはりそれがその締めくくりになっておるようでございます。それは私も、その意味は、大蔵大臣や日銀総裁が現状を不的確にとらえておるとか、国民がそれを信用しないとかということではなく、マスコミが非常に発達をし…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 大蔵大臣や日銀総裁等の発言は慎重にしなければならぬ。それは全く当然でございます。また、かつての新聞記事に散見したものに対してもう三回綿々の御質問でございますが、これは当時の予算委員会で当時の状況を明確にしてございます。これは全く雑談の中で、新聞の記事に表現をせられたような発言をしたわけではないのです。しかし、こういうことでございますということは記録に載っております。また、そのときにも申し上げたとおり、政府の基本…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 災害につきましては、既往災害が大体千億でございます。それから、二十号台風に対しては、いままだ公共災害等査定中でございますが、公共災害は比較的少ないようでございます。風台風であったということで、農作物災害とかそういうものは、農作物だけでも約二百億以上、三百億に近いものが概算されておるようでありますが、公共災害としての災害は非常に小さかったということで、御承知のように、今年三百億の予備費のうち、百億は災害のために特…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) まあ私と日銀総裁の考え方は違うわけはございません。全く同一だと考えておるのですが、ただ、段階的な時点においての表現のしかたによって、多少違うような記事になり得るということは考えております。しかし、かかるものが非常に敏感な市場、投資者に影響を与えるということで、特に注意をしなければならぬこともお説のとおりであって、私もそう考えております。まあ、私は多少前向きなものでありますから、そういう記事のニュアンスで出るわけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、二、三きめましたものは、まず当面する対策としてでございます。しかし、この当面する対策に対して各界の御協力を得る以上、政府は長期的な見通しに対しての基本的な姿勢を明らかにする必要がございます。その意味において、先ほども申し上げたとおり、自己資本比率を上げるために、直接資本市場の強化育成策としては税制上の処置を考えます。それから、証券取引法の改正をいたしまして、ただいまの新聞記事で御指摘になりました…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は野溝さんを非常に長く存じ上げておりますので、まあ非常にうまい表現であるし、私もよくわかります。
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私からお答え申し上げます。 まず第一番目に、成長政策をやったのがおおよその原因だということでございまが、成長政策の中で高度の成長を続けておって、これから安定成長に向かおうとしておるわけでございます。高度の成長政策を続けておりましたときは資本が過小であった。資本が、短かい時間に立ち直ってきたわけでありますから、資本過小ということがあったわけでございます。資本過小ということが一面にあるにもかかわらず、株式市場はだぶ…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 中小企業の倒産が、けさの新聞でも戦後最大だということが書いてありますが、件数において最大ということで、負債総額においては非常に前月よりも少なくなって、九月、十月の状態を想定します場合にも、横ばいもしくは下降気味であって、まあ一時よりも負債金額においては小さくなったということは言い得ると思います。しかしこれが四大工業地帯の下請産業というのではなく、地方の零細企業に倒産が及んでおるという事実は看過することができませ…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) どうも、鈴木さんはじきそういうふうに非常にうまい解釈をされるので、どうもあれですが、真意はちょっと違うのです。これは二つの全く違う問題を一つにして議論されておりますから、ひとつはっきりいたしておきます。 これはいまの制度では、四月の民間ベースがきまりまして、これとの格差が出た場合に五%以上は勧告をする、こういうことになっております。しかし、制度上はそうでありますが、八月にとにかく勧告をされて、五月にさかのぼって…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○田中国務大臣 一般会計につきましては、先ほど御指摘がございましたとおり、対前年度当初予算比二六%増しでございます。それから財投につきましては、ただいま御指摘がございましたように、一兆八千二百二十七億円の概算要求でございますが、国有鉄道、鉄道建設公団、地方公共団体、それから東北開発会社というのが未定でございますので、これらを集計をいたしますと、ただいま申し上げた数字よりも大きくなるということでございます。未提出の分につきましては、御承知…