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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 一般会計は八月三十一日に提出をした数字が確定数字でございますから、これに対してもっと要求がふえるということはございません。 それから財投につきましては、御承知のとおり国有鉄道、鉄道建設公団、地方公共団体、こういうものでいま間に合わないものがございますので、この財投の数字だけがふえる、こういうことでございます。それで、御承知の政令事項できめておりますものは、一般会計は八月三十一日までに提出をするということになっておるわけで…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 公務員給与ベースにつきましては、御承知の人事院勧告を待ってということでございますので、三十九年度のベースに対して概算を要求いたしておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 入っておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 沖縄の援助費も入っておりません。ですから、先ほどのことばをひとつ訂正いたします。おおむね確定に近い数字でございます。こう訂正させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 食管会計につきましては、本年度ベースで要求してございます。ですから、消費者米価の引き上げができればそれだけ減るということになっておるわけです。今年度のままで要求しておる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 食管につきましては、先ほど申し上げましたように、今年度ベースで一般会計から繰り入れるという概算数字を計上いたしておるわけでございます。ですから、消費者米価が上がるということになれば繰り入れの数字は少なくなるということでございます。それから、災害の問題に対しては集計数字の中に入れておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 御承知の概算要求は八月三十一日までに提出を願いたいということでございますが、その八月三十一日現在で確定をしておらない要素につきましてはこれを見込んで概算要求をする場合もございますし、見込まないで、普通は確定をしてから出してくれということでございます。これは予算編成期までの時間が十分あるわけでございますし、災害等については現在査定中でございまして、実際に災害の総事業費が決定しないときに第二年度分のものとしてほんとうに概算を…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 財投は私はいま確定的な数字を申し上げることはできません。その中の鉄道の問題につきましては、御承知の新規五ヵ年計画というものをいま国有鉄道は考えておりますし、この中には運賃値上げ問題も研究されておるようでございます。しかもその中には鉄道基本問題調査会という専門会議をつくって検討いたしておるわけでございますので、未確定数字でございます。しかし、今年度よりもきっと要求は大きくなるということは当然考えられるわけでございます。 そ…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 年々五割増しという非常にいいルールをしきつつあったわけでございます。ところが国会等におきまして特に野原さんなども一般会計規模は大き過ぎるぞ、もっと政府は姿勢を正さなければいかぬとおっしゃいますし、また他の国々の例を見ましても、対前年度最終的に確定をいたす予算については六%増しとか四%増しとかいうものでございます。日本のように三十六年度が対前年比二四・六%増しとか、三十七年度は二四・四%とか、三十八年度が一七・四%、それか…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 いまの段階において三十九年度の補正予算の原資さえも捕捉できないという状態でございますので、四十年度の予算規模を申し上げることは非常にむずかしい段階でございます。これはもう国会でなければ、お互いに質疑応答の中でいろいろなことをやっているうちに、まあこんなものですかなあとか、そうなりますかなあというような話はできますが、いやしくも国会でございますので、なかなか申し上げられる段階ではございません。ただいままで報道せられたもの、…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 あなたがいま申されたとおりの数字にはなりませんけれども、まあ相当な大なたといいますか、いわゆる要求に対して最終的な予算編成の過程まで概算要求削減を行なわなければならぬということはそのとおりでございます。仕事はどうか、たいへんな仕事でございます。しかしやらなければならぬ、こういうことでございます。 それから予算編成方針、これはもう内閣、党が一体になってきめるものでございますから、いま私がこまかい問題を申し上げるということは…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 一部においては減税財源等に充当するために公債発行も必要であるという議論がございます。しかし、私は、現在の段階において、開放経済に向かってこれから十年、二十年の長期安定的な計画を進めていくという現時点で考えますと、公債によって一般財源を得るということにつきましては、時期はなはだ尚早である。少なくとも四十年度の予算編成に際しては、内国債を発行しないで、健全均衡の姿勢を貫きながら、しかも乏しき中からもほめられるべき重点的な施策…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 間々申し上げておりますように、減税はしたい、また減税をしなければならぬという基本姿勢においては貫いておるわけでございます。しかし、減税につきましては、いま、御承知のとおり、税制調査会が根本的に検討し、今年の予算編成に間に合うように長、短期合わせての減税に対する答申を行なうことになっております。でありますので、この過程において何をどの程度やるというようなことを申し上げられる段階ではありません。しかし、御承知のとおり、自民党…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 平年度一千億ということは、自民党は申しました。今年度、いわゆる三十九年度は平年度二千三百億をこえたわけでございます。数字で議論するわけではありませんが、二年分やった、こういうことも言えるわけであります。ですから今度はやらぬ、こういうことではございません。税制調査会の答申を待ちながら、減税はどうしてもしなければならぬという基本姿勢には変わりはございません。しかし、いま、一千億はどうしてもやるのだろう、こういうことを言われま…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 その前段のほうは非常に整備をされて、私が言わんとするところをそのまま申されました。減税は千億をめどにするということでございますが、その発言からあとのほう一行ばかりでございます。これは先ほどから申し上げましたように、いま私の責任で申し上げられる段階ではないということは御了承いただけると思います。千億をめどにしているということよりも、もう少し多くなるかもしれませんし、姿勢としてはできるだけ減税は多くしたいという考え方があるわ…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 議院内閣制であり、政党内閣でございますから、政党が発表した公約には忠実でなければならぬ、もちろん四十年度予算編成の基本として尊重してまいるという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 まだここで申し上げられるほどの数字がまとまっておりません。これは五ヵ年計画でやるのか、十ヵ年計画でやるのか、そういう計画もいま十分立てなければなりませんし、またそれを行なう組織体、国がやるのか、地方がやるのか、公社がやるのか、民間がやるのかという問題、いわゆる施行区分の問題も、当然その過程において立案されなければなりません。それだけでなく、一般会計でやるのか、減税政策をもって充てるのか、しかもこれは地方税と国税とどういう…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 自民党の発表文につきましては、私たちも共同責任を負ってこれを強力に推進する、こう申し上げておるのですから、間違いございません。これはただ五ヵ条書いてあるから、金が幾らということを言わないと、どうも私の発言と自民党の文書とは違う、から宣伝だ——から宣伝じゃございません。これは社会党さんでもこういうことをやろうというと、一本の柱をぽんと立てますが、さあこれからやるにはひとつ予算も計上しなければいかぬし、税制上もしなければなら…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 消費者物価を安定させなければならないという考え方は政策の基本になっております。それから四十年度の予算編成に関しまして公共料金をどうするかという問題でございますが、この問題については御承知の国鉄等につきましては国鉄基本問題懇談会、米価に対しては米審にこれをいま検討をゆだねておるわけでございます。それから地方公営企業に対しましては、地方公営企業懇談会でいま将来のビジョンも描きながら具体的な施策を練っておる途中でございます。で…

自由民主党大蔵大臣1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○田中国務大臣 物価安定策につきましては、公共料金の一年ストップというものも有力な物価安定に対する一つの手段であることは事実でございます。しかし物価安定とはそのような問題だけで片づく問題ではございません。そんなに安易な問題ではない、もっともっと基本的な問題が存在することは御理解いただけると思います。まず物価安定ということは、大ざっぱにいってどういうことをするのかということでありますが、御承知のいまの賃金の平準化ということをひとつ考えてみ…