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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 現在の時期において、さだかな数字を申し上げることは困難でございます。しかし御承知のとおり、今年度の当初の経済見通しは実質七%であり、名目九・七%でございます。これが大体どのくらいになるだろう、これは十一月にならなければ、また九月決算を見なければ、さだかな数字を申し上げられないわけでありますが、まあ大体考えて名目一〇%、この程度であろうということは想定されるわけであります。また来年度の予算編成に必要な経済成長率は、経済企画…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 御承知のとおり、昨年の十月から三月に至りまして、三つの調整政策を行なって今日に至っておるわけでございます。ただいま経済企画庁、長官から述べられましたように、調整政策を行なっておるにもかかわらず、生産水準は依然として高い、また輸入も高原横ばいの状態である、こういうことでございます。この調整を行なう前提となったものは三つございます。一つは国際収支の、長期安定、もう一つは物価の抑制、それから第三点は安定成長の確保、こういうこと…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 経済成長率も、税収見通しもつかないという前提での御質問でございますから、少し正確を欠くと思いますが、いずれにいたしましても、いまでさえも不況感があるという考え方が一つございます。もう一つは、私のほうから見ますと、いまでさえも水準は高い、それから輸入も高原横ばいである、こういう事実がございます。でありますから、ひずみの面から見ますと、どうしても多少緩和をしなければならぬという議論が起こってくるわけです。しかし、それはできな…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 財政を膨張させるということは、非常にむずかしい問題でございます。いまのままの状態で社会貸本の不足を補い、各種五カ年計画を改定し、また民間の設備投資、民間の成長率を九%ないし一〇%と——私は先ほど全く想定数字でございますが、申し上げると、ますます公共投資と設備投資との間にアンバランスを生ずるわけでございます。でありますから、いまのままの状態をくずさないでこのまま進むということになりますと、一面において公共投資を含めた一般会…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 人員の抑制、機構の抑制及び公社、公団、政府関係機関等の新設は、巖にこれを抑制するという基本方針を閣議決定をいたしております。でありますから、この閣議決定の方針の線に沿って、あらゆる措置が行なわるべきことは当然でございます。しかし、ここでもって考えなきゃならないことは、いまの一般会計の三兆二千五百億と一兆三千億の財政投融資というものは、日本の経済運営の実情によって、一体、これでいいのか。また、年間、民間資金としてふえるもの…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 内国債の発行は、やりたくないという考えは今日も変わっておりません。それから、民間資金の活用ということに対しては、おのずから限度があることでございます。昨年度は千八百億、今年度は二千五百億、ただ、民間の社債等で起債をされるものも千八百億ぐらいございますので、現在の状態で民間資金を大いに圧迫しようなどという考え方はございません。これは民間資金も、ただ観念的には活用しますといって、財政投融資の中に入れれば二〇%も三〇%も越すわ…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 公共料金及び物価の問題に対しては、いま経済企画庁長官が述べられた線と大体同じでございます。 ただ一つ私の立場で経済企画庁、長官よりも少し積極的な発言をしなければならぬとすれば、それは米価の問題でございます。米価問題に対しては、私は現段階において、また財政の責任者として、消費者米価は、経済企画庁長官が言われた程度よりも少し強く引き上げが必要ではないか、引き上げをお願いしたいという考え方でございます。また、消費者物価抑制の問…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 発券高が必ずしも現在高いとは思いませんけれども、あなたがいま御指摘になったように無制限にこれを発行したり、ある時期に非常に大きく発行するというようなことは、避けなければならない。その避けるというためには、いろいろやらなければならぬ施策はございます。これは一つは、日銀とつながっておりますものが、手形交換じりを自動的に見る、こういうことが制度上ございます。これはどうも少し考えなければならないのじゃないかということを私は過去か…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 来年度において、納税者がこのままでいけば二千万人をこすであろうということは、事実でございます。これは税負担が重くて、重い状態において納税者がふえるということは好ましくないので、これは排除しなければならぬ。しかし、先進国経済になって、その課税最低限は非常に大幅に引き上げられたがという前提であるならば、国民すべからく納税者になるくらいなことこそ望ましい、こういうことにもなるわけでございます。しかし、現在の状態では必ずしもそう…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 大体あなたと同じ気持ちで対処しているのです。しかも、その上になお企業減税も必要だと考えておるにすぎないわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 まだ被害が判明せざるものがございますが、十四号におきましては施設関係二十七億円、二十号におきましては六十七億円という概算数字が報告をされております。また農林水産物関係におきましては、十四号において四十八億、それから農林等において三百億秘匿の報告がございますが、集計及びいま査定をいたしておりますので、査定を急がせまして、この冬空に向かっておりますので、可及的すみやかに調査を終わり、被災者に対しまして、安心ができるような万全…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 ちょっとあれしますが、ただいま申し上げました数字は農林関係のみについて申し上げたわけであります。念のため。

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 先ほどに引き続きまして、公共土木施設等の被害額を申し上げますと、十四号において百十六億、台風二十号において百八十五億、計三百一億。それに先ほど申し上げました農林水産物の被害三百五十一億が加算されるわけでございます。毎年毎年災害が起きますので、この災害復旧に対して原形復旧のみを主にしておるので災害があとを絶たないのではないかという御指摘でございますが、必ずしもそうではないということは永井さんも御承知だと思います。戦後一番多…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 北海道の冷害に対しましては、北海道庁の報告は四百二十八億の被害総額があるということでございますが、本件につきましては、農林省の総計調査部においていま集計中でございますので、それの集計を待ちながら早急に諸般の対策を立ててまいりたいと考えます。いろいろな施策があるわけでございますが、御承知の天災融資法の問題とか、また農林漁業公庫から貸し付けられたものに対する償還期限の延長とか、税制は農業所得が生でございますから、年に一回ちょ…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 離農が必要であるという方針がきまっておって、ただ予算上の制約によってだけなま殺しになっておるという事実がありとすれば、これらの問題に対してはより前向きに対処すべきであるということは、よく理解できます。千戸といえば四十五万円で四億五千万円ということでございますが、そう大きな金でもないようでありますし、これらは実情を十分調査の上、所管省である農林省の意向を尊重しながら措置をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 国際糖価が非常に昨年上がり、今年は急激に下がっておるということ、全く一年間の間に大きな変動があったわけでございます。しかし、これらの問題に対しては、いままで一番高い砂糖を国民になめさせておったということもございますので、砂糖は国民に安く、しかも国内的なてん菜糖その他甘庶とかいろいろなものがございますが、こういうものは育成していかなければいかぬという二つの問題に対処しなければならぬわけであります。でございますが、現在北海道…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 イモにつきましては、早急にこれをきめたほうがいいという考え方で陳情がございます。私たちは、いろいろ諸般の情報もございますので、関係するいろいろなものと一緒にきめたいというような考えもございましたが、値下がりもひどいようでありますし、こういう問題はできるだけ早く、できればオリンピックが始まる前にきめてくれないかという陳情がございました。しかし、かかるものをいつまでもじんぜん日を送るということもどうかと思いますので、タイミン…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 過去に行ないました実績等も見まして、また実情に即応しまして、可能な限り措置いたしたい、こう考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 三十九年度における暫定法及び負担法関係に関連する災害総額は千四百七十三億六千四百万円という数字が計上せられております。ただし、先般の台風災害等、まだ未確定の部分も相当ございますことをつけ加えて申し上げます。予算的措置は二百億の一般予備費のうち流用するものが大体百億程度は考えられると思います。また災害分に百億の予備費を新たに計上いたしておりますので、最大に使用できるとしても二百億未満ということになるわけであります。でござい…

自由民主党大蔵大臣1964/10/05

第46回 衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 これはまだ確定的な数字を申し上げるわけにはまいりません段階でございますが、まあ少なくとも三、四百億ということは概算数字として考えられるわけであります。