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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私が言っているのじゃないのです。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 知っています。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私も事務当局からあなた方に御説明をした資料を知っております。勉強もしました。しかし、必ずしもそれを信用しておりません。そこが違うのです。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 過去の調査といっても、その調査が信憑性を一〇〇%かけ得るものとかけ得ないものがある。そこが経済のむずかしいところです。(笑声)経済が数字どおりいけばだれも苦労いたしませんとさえ私は申し上げられる。御承知のとおり、昭和二十三年から二十五年まで、占領軍政策のもとで極東軍の委嘱によって世界じゅうの経済学者が集まって、日本経済は復興するかどうかというレポートをつくったでしょう。絶対に復興しない。人間が九千万もおって、物…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) いや、そのほかに何かあればいいんです。貯蓄をするためにどうするか。可処分町得をふやす。これは確かにオーソドックスな議論です。可処分所得をふやしていかなければならない。可処分所得をふやしていくということは、これは結局減税をするということと、もう一つは実質賃金がふえていくということなんですが、この間においてちょっと間違うと物価と賃金との悪循環が起きるんです。事実、昭和二十二、三年から起きたんですから。現在、私はそう…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和石油の新潟製油所につきましては、御承知のとおり、新潟地震によって壊滅的の損害を受けたわけでございます。その後、これが再建につきましては、会社側からも大蔵省にも要請がございまして、再建資金等について協力方の要請がございました。昭和石油側の意向等も十分徴したわけでございますが、御承知のとおり、シェル石油との間に技術及び資本の提携が行なわれているわけでございます。新潟の工場は四万七千バーレルでございましたが、これ…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 効果……。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) もう少しこう具体的な御質問をお願いできればよろしいのですが、効果というのは、中小企業に対しましていろいろの施策を行ないましたことは御承知のとおりでございます。それによって倒産がなくなったかというような御質問かとも思うのでございますが、もう少し具体的にお願いします。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私にあまり御質問がなかったので、お答えをしなかったわけですが、私はこれは閣内不統一ということじゃございませんから、ここであらかじめ申し上げておきますが、金融引き締めが浸透したために中小企業の倒産があらわれたと、私はそういうふうには見ておらないのであります。これは確かに金融調整というものが中小企業の倒産の一つの原因である、きっかけである、これはいなめないと思います。しかし、私たちもいま東京商工興信所でもって調べて…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 倒産の中で連鎖倒産、それから親企業が非常に手形のサイトをうんと伸ばしたために倒産をした。これははっきり申し上げて、先ほどちょっと申し上げましたが、正常な年率、やっぱり一〇%から私がいままで非常にこまかく計算をした中では、少なくとも、二〇%、前年度の実績を二〇%程度ずつ倍増をやっておる程度のものには倒産はない。何か倒産としてぴしっと金融がとまるものは年間一億の水揚げに対して一億、その年間総事業費に匹敵するような新…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) これはあとから数字を渡してもよろしゅうございますが、中小企業向けの専門金融機関は非常に資金量も豊富でございますので、中小企業向けはふえております。政府三機関も御承知のとおり年末に対して八百億も資金を追加しよう、また運用部の買いオペレーションも考えております。日本銀行の中小企業向けの買いオペレーションも考えておりますし、都市銀行、地方銀行等三千億四千億という年末の融資も考えておりますので、例年に比べて少ないという…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業対策につきましては、革新的、抜本的なものをやろうということでございます。しかし、実際においてなかなかむずかしい。これはもう世界にも例のない非常に広範な多様多種、むずかしいものを対象としておるわけでありますが、しかし、この現実に十分実際に対応できるような各種の施策を行なってまいりたいというふうに考えております。税制上の問題もありますし、それから金融問題がございます。それから企業指導とか、それから協業化の問…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 年末融資に対しては、選別融資をするということは考えておらぬわけです。おらないのですが、実際、金額は無制限にあるわけでないから、そうするのだろうという認定でお話しになっておるわけでありますが、これは御承知の三機関の直接貸し等もございますし、これによって代理貸しを行なうことになりますし、協調融資でやっておるところもありますから、政府が資金量を多くしたという金額だけでなく、おおむねその倍額くらいの大きなものが動くとい…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、これは自治大臣の血管ですから、自治大臣のお答えのとおりでいいと思うのです。私も、どうもこっちでもって財源補てんをしてやっておるわけじゃございませんので、自治大臣の答弁でひとつ御了承を願います。

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) さっき御質問がございましたが、あまり的確に答えませんでしたから、あらためてお答えいたします。いま自治大臣が言われたことでまあ運営されておるわけですが、これは各党とも頭を悩まして、より合理的なものがないかということになっておるわけです。前に内閣でこの問題を赤澤自治大臣を中心として検討したことがございます。このときの問題も覚えておりますし、まあ自治体でございますから条例でもってきめればいいのだ、こう言っておりますが…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 十月実施を九月実施にいたしましたのも相当な前進、というよりも画期的な前進だと思っているわけであります。なぜ一体やらなかった、こういうことでありますが、竿頭一歩も二歩も進めたという表現がございましたが、私どもは非常に前向きという、積極的なものであろうと考えます。五月の実施になりますと、一般会計が六百八十億、特別会計百二十億、地方公共八百八十億、合計千六百八十億の財源を必要といたすわけであります。九月実施になります…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) ベースアップの財源は、交付税率二八・九%を動かすというような考えは全然持っておりません。国も財源は非常に多難なおりからでございますし、既定経費の節約等、四苦八苦の状態でございますので、同じ苦労をひとつ地方にもやっていただきたい、こういう考えでございます。 なお、将来の問題として検討いたしますということでございますが、現在のところ、大蔵省としてはこれをどうしようというようには考えておりません。それよりもまず前に、…

自由民主党大蔵大臣1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中角榮君) 給与改定を行なうということによって米価改定問題を有利に解決しようというような下心は全然ありません。これは明確にしておきます。そういう転換はやりません。これはそんな問題と取りかえられたりすりかえができるほどの問題ではありません。非常に重要な問題であるということは十分理解いたしております。しかも、今度の人事院勧告の問題につきましては、御承知の池田・太田会談というようなもの等もありましたし、いわゆる労使の問題に対して…

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 人事院勧告を尊重いたしたいという気持ちは、労働大臣が述べたとおりでございます。しかし、財政当局者といたしまして、国、特別会計、地方公務員を通じまして五月実施ということは、千六百八十億という巨額の財源を必要といたしますので、現在の段階において、五月実施は精神的には大いにやりたいという気持ちは永末さんと同じでございますが、現実これに伴わず、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/10/06

第46回 衆議院 予算委員会 第22号

○田中国務大臣 人事院の勧告に対しては、三つの問題が考えられるわけであります。 一つは、現行法どおり——現行法どおりということになりますと、大蔵省としては非常に困ります。予算の編成がようやく終わって、御審議を願って、年度間予算の執行途中において、まだ財源の見通しも立たないときに勧告を受けて、さかのぼってこれを実施せよということは、これは私たちから厳密に考えますと、予算編成権、それから予算の審議権、こういうものまである意味においては拘束を…