田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) そういう前例があるようでありますが、そういうことを今年度行なうつもりはありません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げたように、国の財源といたしましても、他にも補正要因が非常にたくさんあるわけでありまして、災害その他ございまして、国の財源そのものをまだ何とかしなければいかぬ、こういう状態でありますので、特別に二八・九プラス・アルファということで、特別の措置をする余裕は全くない、こういうことであります。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 過大ではなく、適正であったということでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 将来には一つの考えられるものではあるかもしれませんが、いま考えて、いまやめて、いまの間に合わせるというには間に合わないものでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) まあ吉武さんの分野でございますから、人のさいふの中をあまりこう私のほうから申し上げるのはどうかと思いますが、二百億になるか、百七、八十億になるか、百五十億になるか、実際において詰めてみなければわからない数字でございますが、いずれにしても、そう地方財政も楽な状態ではないということは理解いたしております。いままでも、国も年間財政二千億に近い補正財源を擁し、補正予算が楽に組めたというような状態があったことは事実でござ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私、自治大臣のお答えのほうがいいと思うのですが、私に答えろと、こういうことでございますから、私から不十分ながらお答え申し上げたいと思います。確かに国でもたいへんでございます。国でも、ことしなどは、すでに四月になってからすぐ公共事業等執行を早めたような関係もございますし、なかなか節約もむずかしいということでございますが、しかし、九月一日ベース・アップの実施ということも、これも既定の事実でありますから、まあお互いが…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 財源保証制度というよりも、国と地方との財源配分ということで、二八・九の制度があるわけであります。これを三〇にしてはどうか、何をしておるか、まあ少なくともベースアップの人件費の問題を契機にして、交付税をどうするというようなことを考えることは、これはもう初めからおかしい、私はそう考えておりますし、この二八・九という問題も、地方と国との事業配分の問題、その他十分検討した歴史の上に立っての数字でございますから、軽々に動…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 補助金の整理、合理化ということに対しては答申もいただいておりましたし、四十年度予算から大いに合理化をしたいという考え方でございます。しかし、この補助金単価の適正化ということをいわれておりますのは、実際の市価と、大蔵省で考えておる国の補助単価というものに開きがあるということでございますが、これはもういつも申し上げておりますように、実質単価でもって補助するわけにはいかないわけであります。これはもう物価倍増というよう…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) これ以上複雑にして金をよけい出すという方向にはないと思うのです。ですから、そういう場合には事務の刷新、合理化を行なっていくということだと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 返すのではなく、御承知のとおり、戦前、戦中、戦後、現在と考えてみますと、どうも少し別な意味の書類が合理化され過ぎている。あまりにも複雑な書類が多くて、この間話を一つ、極端な例でございますが、百円の増額補正をやるために一万円の事務費がかかる、こういうことが一体あるのかどうかと見ましたら、確かにそういうことはあるかもしれません。膨大もない書類を何百から判を押してやるとそういうことになるかもしれません。しかし、こうい…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 適正にやりたいという気持ちはありますが、何ぶんにもお金がないという場合もあるわけであります。しかも、標準単価によって計算をしておる、こういうことが補助金全般に対して行なわれておるわけであります。また、先ほどあなたが御指摘になりましたが、実際、東京、大阪でもって相当高い公営住宅の土地を取得しておるのにかかわらず、それに対しては全く微々たる補助率にしかならないということでございますが、これは一律、画一的な補助基準に…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中角榮君) 戦後地方自治の制度がとられた結果、財源問題からいうと、思わざる結果が起こっておるということは御指摘のとおりでございます。これは地方財政の確立のないところに地方自治の確立はないわけでございますが、実際問題からしますと、地方自治の制度の中で財源があるかというと、ないものもございます。特に公選村長などは、学校をつくりたい、道路を直したい、何をしたい、こういっても、自分の村内、町内に何があるかというと、ない。結局間口幾…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 八月三十一日をめどにいたしまして各省庁から概算要求書の提出を求めまして、大体提出は順調に行なわれたわけでございます。これに対して、いま事務ベースにおける集計——集計といいますのは、出てきたものに対して検算をさせてみて、一応正しいか、こういうことでございます。それから内容的に、昨年度すなわち三十九年度の予算との内容的対比、また新しい款項目別の事項に対する調査——査定をするという段階まではまだいっておらないようでありますが、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 ちょっと私の御説明が足らなかったようでございますが、御承知のとおり予算編成に至るまでに三つも四つもあるわけでございます。一つは法律、政令に基づきまして各省庁から財務担当である大蔵大臣あてに概算要求をしなければならない、こういうことでございます。大蔵大臣はある時期をめどにして大体おおむね十二月末ということになりますが、内閣総理大臣及び各省各庁の長が要求をしたものに対して対案をつくって閣議の決定にゆだねなければならないという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 もちろん池田内閣の閣僚、自由民主党内閣の閣僚であり、大蔵大臣としての発言であることはもう言うを待ちません。これは事実そのとおりでございます。 それから第二の、少し微妙な段階であるということはどういうことを言われたのか、どういうことを言われたのかということではなく、池田総理も辞意を表明しておるのだし、大蔵大臣も総辞職を前にして前言が変わる、こういう、いま、総辞職を前にしているのだからというような立場でより、そういうむずかし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 どうもその考え方には遺憾ながら賛成できないのです。これは私はそう考えていないのです。総理がかわるから政策が変わるなんということはナンセンスだと思う。自由民主党の総裁というものは、これは総裁機関説であって、自由民主党の総裁は自由民主党の看板を象徴する機関、総裁であるというにすぎない。個人である。もちろん日本の憲法及び法律で属人主義をとっておりますから、それは少なくとも個人池田勇人であり、個人田中角榮であり、個人有馬輝武さん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 総理指名というものは早いほどいいというのはほんとうにお説のとおりです。池田総理は十分臨時国会にも出れる態勢にありながら、一日でも二日でも国会審議を制約するような状態になってはいかぬということで退陣をみずから決意せられたようであります。少し早過ぎたではないか、そこまで潔癖にしなくてもいいという世論があることは御指摘のとおりであります。しかしそのくらいきびしくみずからの責任を感じたわけですから、これに対応して一週間、十日なん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 実際問題としていまから来年度の財源をさだかに予測することはむずかしい問題でございます。私も党でも記者会見でも大体そういうことを前提としてお話をしているわけでございます。まあ十二月の初めにでもなりまして時期が来ましたらひとつ申し上げます。こういうことを言っておったんじゃもう話が全然進まない、こういうことで、しかし過去の例に徴し、現在の歳入状況に照らして、実際実質経済成長率はどのくらいになっているんだ、名目成長率はどのくらい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 五〇%五〇%ということは、確定的に私が前から言ったわけじゃないのです。これはずっと車中一時間半くらいお互いが話し合いをしておって、最後のどん詰まりで、大体どのくらいになるのですと言うから、私もまあフィフティー・フィフティーかなということを言ったのです。これは記事になると、とっちめられるな、こう思ったのですが、いかんせん、出たものを出なかったとは、いやしくも私は答弁はいたしません。申し上げたことは事実でございます。これはち…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 先ほどの減税の問題、ちょっと申し上げますが、私は三年間ぐらいでせめてやりたい、こういう前向きの姿勢を出したのですから、これはひとつ誤解いただかないようにお願いしたいと思います。