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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 くどいようでございますが、私もちゃんと話をしてあるわけです。六月二十五日に通達を出したわけですから、そのときに自粛をこういたしますという案が出ましたのは、六カ月間たったらこういたしますということになっておるので、いままでの検査でもっていろいろな問題をやっておることとは別に、今度大蔵省で出した自粛の第一の段階とは、自粛が一体できたかできないかということは、あれから六カ月たつわけです。六月二十五日から六カ月というと、来年の一…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 さすがに加藤さん専門でありますから、非常にむずかしい実態を十分御承知の上、適確な行政を促しておられることに対しては敬意を払います。でありますから、私も先ほどから申し上げておりますのは、商慣習として続けられておる歩積み、両建てに対して問題にしておるわけではないのであります。これは不当ともいわれ、過当ともいわれる歩積み、両建てに対しての排除ということが問題でございます。でありますから、歩積み、両建てということを黙過しておるた…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 大蔵委員会で決議をいただき、またこの予算委員会でもいろいろ御叱正を賜わりましたのが六月二十五日でございますか。いずれにいたしましても、十一月、十二月ごろがちょうど半年目のめどになるわけですから、一つこの暮れあたりは、大いに中小企業のためにもなりますし、当然やるべきことでありますから、金融機関に対して歩積み、両建ての第一のめどの期間が来たんだから、半分くらいなくなっているでしょうねということは、当然ひとつ通告をして、随時検…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 歩積み、両建てが預金競争だけのものであるとは考えておりませんが、いずれにしても過当競争の結果であるということはわかります。もう一つ、過当競争の結果でしたら、過当競争は絶対に取り締まるという基本的な姿勢を打ち出しておりますから、今度は過当競争はせしめないということで行政指導をやります。しかし、過当競争だけではなく、もう一つの一番加藤さんの言われんとするところ、これはときどきお聞きをしておるわけですが、これは中小企業等に高い…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほども物価抑制の問題の中で、預金吸収ということは非常に大きな問題でございますと、こう申し上げたのでありまして、貯蓄の増額及び資本蓄積、ばかの一つ覚えだと言われても、私は二年数カ月これをやっておるわけでございます。でありますから、現在昭和三十九年度の予算編成にあたりまして、五十万円までの少額免税制度を採用いたしました。来年度どうしようかという問題でございますが、いま税制調査会で検討しておられますが、まあ答申があれば、百万…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 まあ加藤さん十分御承知で言われますが、これは国鉄が財投の一割余であり、三機関に対するものが八%であるということで考えるのは、ちょっとおかしいのです。これは御承知のとおり、前年対比何%伸びたか、こういうところが政府機関の財投がどうなるかということでありまして、二〇%、二四%、今度の貸し出しの伸びは一体どうか、こう言いますと、二九・何%も第一・四半期に対前年度比伸ばしておる。それだから、中小三公庫にそれだけウエートを置いてお…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 三公庫の代表者が、御質問に対しまして、資金をふやしたほうがいいか悪いかといえば、ふやしたほうがいいと言うにきまっておる。そういうことではなく、財投計画をやっております大蔵大臣である私からお答えいたします。 これは、財源は非常に乏しいことでございます。しかも同時に、明年度はあまり財投も対前年度比伸ばしてはならない。一般会計も対前年度比できるだけ低い伸び率、財投も二〇%も三〇%も伸ばしてはならないという御説ではございますが、…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 いま郵政大臣のお答えをしたことで非常にいいと思うのです。私も郵政大臣をやりましたときには、あなたのように、窓口でもって集めさしてばかりおいて、大蔵省の下請ではない、そういう意味でやはり大衆と直結をする貸し出しが必要であるということを声を大にしてやってみました。ところが静かに考えてみると、どっちにしてもこれは国の金でございます。資金運用部にこれを統一をして、資金運用審議会でもって、大蔵大臣と郵政大臣が両方とも副会長であり、…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 加藤さんの言うこともよくわかりますが、そこで一歩進めて考えていただきたい。実際において、一体窓口でもってできるのかといいますと、これは三、四年前に郵政省がそういう案を持ってきまして検討したことがございましたが、これは実際において貸し出すということになりますと、非常に零細な金になってしまうのです。これをまとめると二兆円を突破いたしました。これから四年間出すと、四兆円になろうとするのであります。資金運用部資金を中心としたこの…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 御承知のように、三公社五現業の仲裁裁定は完全実施をすることでございますが、現業でございますので、経費の合理化によって経費を削減して財源を浮かすこともできます。それから、努力をすることによって売り上げをよけいにする、こういうこともできるわけでございます。そういう意味で、既定経費の移流用その他で一部の財源ができるような仕組みになっておるわけでございます。ところが、一般会計は、御承知のとおり、税金をもってまかなっておりますし、…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 一般会計、特別会計、財政投融資と、こうずっと三つ並んでおりますこの制度の中で、一般会計は議決に仰がなければ厘毫の金も支出はできない。これは当然税金でありますからそのとおりであります。特別会計は一般会計よりも多少弾力性がある。また、財政でまかなう三公社五現業に対してはもっと弾力性がある。政府関係機関、政府機関で特殊会社その他、公団はもう少し弾力性がある。あとは民間会社になるわけであります。そういうことをお考えいただく場合は…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 国会で御審議をいただいておりますものの中には、一般会計を含めて、一般会計を中心にしましていろいろな会計がございます。ございますが、一般会計は三兆二千億に対しまして約千億の補正ということでございます。これは財源が非常に明確でありまして、国会の議決によらなければならないことになっております。特別会計またしかりでございます。そのほか三公社五現業と財政投融資の計画の変更等もございますが、政府関係機関としての予算の審議をいただいて…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 地方財政と国家財政が調和をとっていかなければならぬ、これは御説のとおりでございます。いままでも調和をとっておるつもりでございますが、しかし、御指摘の問題はございます。ただ国の財政が三兆二千五百億に対して、いよいよ地方財政も三兆円台に乗り、四十年度予算の総ワクになりますと、地方財政のほうが国の予算を越すということになると思います。これを過去五、六年間の例をもって見ますと、国家財政のほうが非常に大きな、地方財政の約倍以上あっ…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/28

第47回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 中小企業の倒産が非常に高い水準にあるということは、御指摘のとおりでございます。もう前の国会から中小企業の倒産問題に対しての御質問もあり——質問のあるなしにかかわらず、政府としてもこれが対策に腐心をいたしておるわけであります。率直に申し上げますと、金融調整、金融引き締めの過程においてしわが中小企業に寄るということは、いままで間々あったわけでありますから、金融調整を行なう場合に中小企業にしわが寄らないようにということで、万般…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/28

第47回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、中小企業の問題も、この企業間信用の膨張の一つのあり方として申したわけであります。これは確かに一番大きな問題でありますが、これは私、もう約一年半にわたって金融の正常化をはかるということの具体的な問題として取り組んでまいりました。でありますから、具体的な問題も十分お答えできるということでございますが、しかし、その結論的なところにいきますと、日本の経済の構造、それから一体いままでの金融の状態でいい…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/28

第47回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 御質問は非常にごもっともでございますので、この機会に率直に私の考えも、政府の証券に関する基本的な考え方を申し述べたいと思います。 先ほど冒頭に申されたとおり、私も就任後二年四、五カ月になりますが、就任の日から資本蓄積をばかの一つ覚えのように言ってまいったわけでございますが、そういう意味で大いに声を大にしてやったということに対して非常におほめをいただきましたが、しかし、にもかかわらず一番株価が下がっておるという、こういう皮…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/11/28

第47回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 農地被買収者法案は、御承知の長い歴史を持ってようやく結論を得たものでございますので、この前の国会に提案をいたしまして御審議いただいたものをそのままお出しをする、こういう考え方でございます。 それから在外財産の審議会につきましては、御承知のとおり非常に議論のあったところでございますが、予算の当時は、議長はこれにお入りにならないということを理解しておったわけでございます。しかし野田さん等のお話を聞いてみると、また入ったほうが…

自由民主党大蔵大臣1964/11/27

第47回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 政府は、今回昭和三十九年度一般会計補正予算(第一号)、特別会計補正予算(特第一号)及び政府関係機関補正予算(機第一号)を国会に提出いたしました。 ここに、予算委員会の御審議をお願いするにあたりまして、その概要を御説明申し上げます。 今回の一般会計補正予算の規模は、歳入歳出ともそれぞれ八百五十一億円でありまして、この結果、昭和三十九年度一般会計予算は、歳入・歳出とも、三兆三千四百五億円となります。 歳出につきましては、国家…

自由民主党大蔵大臣1964/11/27

第47回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 政府は、今回昭和三十九年度一般会計補正予算(第1号)、特別会計補正予算(特第1号)及び政府関係機関補正予算(機第1号)を国会に提出いたしました。 ここに、予算委員会の御審議をお願いするにあたり、その概要を御説明申し上げます。 今回の一般会計補正予算の規模は、歳入歳出ともそれぞれ八百五十一億円でありまして、この結果、昭和三十九年度一般会計予算は、歳入歳出とも、三兆三千四百五億円となります。 歳出につきましては、国…

自由民主党大蔵大臣1964/11/26

第47回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えいたしますものは三点でございます。 その一点は、来年度予算につきましての財政規模についてでございます。総理大臣からお答えを申し上げましたとおり、その基本的姿勢は健全均衡でございます。それから、財政規模に対してどうかということでございますが、現在各省から提出せられておりますものの事務査定を続けておる段階でございまして、さだかな数字をここで申し上げる段階ではないことは御承知のとおりでございます。ただ、基…