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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/11/26

第47回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 住宅政策の推進に努力いたしておりますことは、御承知のとおりでございます。 特に、住宅のうち、土地の確保に対して税制上優遇の道を講ぜよ、こういうことでございます。御承知のとおり、現在でも各種の税制上の優遇措置を講じているわけでございますが、なかんずく、御指摘の、土地を低廉に譲渡をした場合、特に相続税の評価額によって課税をしているので、地価をつり上げているという傾向だという御指摘でございますが、これは天田さん御承知…

自由民主党大蔵大臣1964/11/26

第47回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、三公社五現業に対する仲裁裁定の実施と人事院勧告との相違は、三公社につきましては、企業の合理化によりまして経費が節約できるという面もございます。また、企業努力により増収という面も当然考えられるわけでございます。でありますが、現業と非現業との相違でございまして、一般公務員の財源は税金をもってほとんどまかなっておるというような状態から、完全に補正を必要とすると、こういうことでございます。また、年度の中…

自由民主党大蔵大臣1964/11/25

第47回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えをする二、三点に対して申し上げます。 第一点は、災害予算の予備費の弾力性が欠けておるということでございます。すなわち、公共土木施設及び農林水産業施設災害復旧事業等につきましては、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法等に基づきまして、各省の査定を待ちまして、予備費の支出という段取りになるわけでございます。今年度の例を申し上げますと、十月の末で百五十四億円の予備費支出を行なっておるわけでございます。また…

自由民主党大蔵大臣1964/11/25

第47回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) まず第一点は、英米の公定歩合引き上げに伴いまして外債政策はどうなるのか、それから、公定歩合の引き下げ等を含めた金融調整はどうなるのかという問題でございます。 外債政策につきましては、御承知のとおり、現在ポンド債等を発行いたしておりませんので、イギリスが公定歩合を引き上げても、直ちに影響があるということはないわけでございます。しかし、ヨーロッパで利子平衡税が起きまして後約一年間にわたって、国債及び政府保証債の発行…

自由民主党大蔵大臣1964/11/25

第47回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 財政金融政策と物価の問題に対しての御質問がございました。財政金融政策と物価との関連が密接であることは御指摘のとおりでございます。また、自由民主党内閣といたしましては、池田内閣に引き続きまして、佐藤内閣においても、財政金融の健全化をはかりながら物価の抑制をはかっていくという基本的な方針をとっておることは、御理解いただきたいと思うわけでございます。 なお、財政政策が景気を刺激してはならないという基本については、御指…

自由民主党大蔵大臣1964/11/25

第47回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 山本さんにお答えいたします。 国際収支の問題につきましては、総理大臣から基本的にお答えがございましたので、端的に二、三御答弁を申し上げます。 国際収支に対して基本的に考え方が楽観的であるという御認定でございますが、先ほどから申し上げておりますように、楽観的に考えておるわけでは決してないのでございます。先ほども申し上げましたとおり、不確定要素もたくさんありますので、これらを十分見きわめる必要があるという姿勢をとっ…

自由民主党大蔵大臣1964/11/24

第47回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 第一点は、金融機関の状態及び金融の正常化についてでございます。金融の正常化について進めなければならぬことは御指摘のとおりでございます。 なお、大きな銀行、すなわち都市銀行に対しては、預貸率等の問題はあるけれども、大きくこれが影響を受けるのは、相互銀行、地方銀行、信用金庫等、中小企業向け機関が、この制度のために、金がありながらコール等に回さなければならないような御説でございます。御承知のとおり…

自由民主党大蔵大臣1964/11/21

第47回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、今回成立しました新内閣におきましても、引き続き大蔵大臣を拝命することになりましたが、任務の重大さを痛感し、微力を尽くして職責を全うする覚悟を新たにいたしておるのであります。(拍手)本国会は、新内閣発足後初めての国会でございますので、補正予算の御審議をお願いする機会に、財政金融政策につきまして所信の一端を申し述べたいと存じます。 申すまでもなく、一国の政治の理想は、国民が真に生きがいを覚え、働きがいを感ずる…

自由民主党大蔵大臣1964/11/21

第47回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、今回成立しました新内閣におきましても、引き続き大蔵大臣を拝命することとなりましたが、任務の重大さを痛感し、微力を尽くして職責を全うする覚悟を新たにいたしております。本国会は、新内閣発足後初めての国会でありますので、補正予算の御審議をお願いする機会に、財政金融政策について所信の一端を申し述べたいと存じます。 申すまでもなく、一国の政治の理想は、国民が真に生きがいを覚え、働きがいを感ずるような国家社会を築き上…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 後継首班はどなたになるかまだ未定でございますが、言い得ることは、自由民主党の党員であり、自由民主党の政策綱領を十分に守ってこれを実践し、国民に公約している政策を実行する、こういう範疇の人であるということはこれはけだし当然であります。池田内閣もその範疇にあるわけであります。また、後継者もそうなんです。ですから、首班がかわったから、個人的なものの考え方、ニュアンス、そういうものは確かに幾らか差はあります、また、何を…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 金融問題につきましては、私と日銀総裁との間に意見の交換を行ない、意思の疎通をはかっておりますし、お互いに完全に意見の一致を見ているわけであります。なお、本日発表になります月例経済報告の最終の段階に金融に対する政府の考え方を報告をしてございます。これは後ほどごらんになっていただくわけでございますが、確かにきめこまかく配慮をしなければならぬ部面もたくさんございます。しかも、貿易収支、経常収支もよくなってはまいりまし…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 李ラインの問題については、先ほどから関係閣僚からお答えをしておりますが、予算の問題ではないのであります。船もあるわけでありますし。砲も積めば積めます。砲は積まないことにしようというので、一時閣議決定でおろしたんです。今度はまあ砲を積もうと、積んだらしかし、たままで積むことはよろしくないというので、たまは積まないのであります。それがいまの日韓の間の問題なんです。ですから、これは日韓の問題だけでなく、北方拿捕の問題…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 韓国は隣国でございます。歴史的にもまた地理的にも一衣帯水、まさに隣国でございます。かつて三十数年間も同一国民でもあった。それが戦後分割をされて、つまり李承晩政権時代、まあほかの国の人よりは日本に、かつて植民地時代といいますか、非帯に手痛くやられたのだというような気持ちが非常に向こうにも強いようであります。私たちも訪韓をいたしましたときに、韓国側が日本に対していろいろな不満を感じておると同じように、日本でも韓国に…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま高橋長官から述べられましたように、四十三年までの長期経済計画を策定いたしておるわけであります。いままでもうすでに民間の設備投資と公共投資との間にアンバランスがありますから、それにプラスをしてこれからの五カ年間というものに対してアンバランスを是正できるような公共投資を考えなければならぬわけであります。その意味では、ただ現状どおり東京や大阪が自然発生的にいくんだと、ますます拡張するんだということでやっては、…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 物価問題は経済企画庁長官からお答えすることがいいと思いますが、私たちも、財源の上から見ますと、米価の値上げが必要である、また、膨大もない国鉄五カ年計画を改定をする場合、当然料金の改定ということも避けがたいと考えます。また、私鉄とかバスの問題地方公営企業の問題、こういうものももう何年間で何百億という赤字が出ておるのであります。これに対して、税制上の措置をしろとか、財政資金を回せとか、大体しごく簡単にいつでもそこに…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) いま食糧庁から申し上げたとおりでございまして、また、十万トンの措置に対しては、あなたも御了承のとおり、大蔵省も大いに協力をしたわけであります。これだけの財源措置の問題は、農林省と当省との間でひとつ十分検討いたしてまいることでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり財源が非常に窮屈でございまして、国自体で財源をまかなうということは、たいへん困難な状態でありまして、これにつきまして国といたしましては、既定経費の節約、また政府の国庫補助その他財源をそのような状態において調達しながら、ようやく九月実施ということでございますので、地方の方々の分まで考えるという状態ではないわけでございます。その辺は国と同じように節約等をやっていただいて、地方自体でまかなっていただきた…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) どういうことですか。

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 国は、御承知のとおり、予算を国会の議決を経てきめていただいているわけでありますから、追加財源の必要な場合には、補正予算を提出をしまして国会の御審議を経なければお払いできないということでございます。いつも原価更正を行なうとか、節約を行なうとか、移流用を行なうとかという場合でも、法律に基づいて行なうもの以外は国会の御審議を願うということでございます。なお、三税の自然増収のある場合は、この二八・九は自動的に交付税とし…

自由民主党大蔵大臣1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中角榮君) 起債ということが話に出ておるようでございますが、大蔵省では考えておりません。これは人件費を起債でやるということはできないわけでございますから、結局適債事業のワクを広げて、その部分で財源調整をするというきっと考え方だと思うのです。ところが、そういうことをやりますと、御承知の、一つの起債には全部ルールがございまして、規格によってやっておるわけでありますから、それを乱るということでありますから、現在大蔵省はそういうこ…