田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 ちょっとお待ちください。それはまだ六十万円までやりたいという気持ちがみんなあっても、なかなか何年でやれるのか、これは相当大きな減収が立ちます。いまあなたは一年間で大蔵省はやるということを言っておるのに、大臣は三年間と水をかけて——そんなことはありません。一年間でやるのは幾らか計算しなさいと言ったら、千五百億の財源が要ります。それじゃ一年でできないねと言ったら、主税局長は返事をしませんでしたけれども、千五百億ではやれる状態…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 徳用米計画というのは、私のほうでは米の専門家じゃございませんから、あなたは専門家だと言われましたが、私はよく知らないのです。これは食管会計は共管ではございますが、こういう技術的なほうは農林大臣が専管のようにやっていらっしゃる。だから農林大臣から、米をやむを得ず値上げをしなければならないとしても、低所得者にはできるだけ合理的な安い価格、できれば現行価格に近いものでもって配給できるような、需要を満たしてやれるようなものを専門…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 日銀総裁が西南太平洋でございますか、ニュージーランドへ出かけられる前に、ごあいさつに伺いたいということでありましたから、お待ちいたしましょう。いままで日銀総裁と私が会うときにはどこかへ隠れて会ったり、つまらないことばかりしておる。こんなことはいいことではない。場合によっては私が日銀に伺ってもいいし、日銀総裁が場合によってはおいでになっても一向差しつかえない。それは職権を侵すものじゃないかということを考えているところにもの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 これも非常に重点で、私が解明しておかなければならなかった問題に対して的確な御質問でございますから、この際明らかにいたします。 まず第一番目の問題の弾力的——私は合理的という表現を使っております。これは日銀当局が引き締めと言うことに対して、私が金融調整ということを一貫して言ってきていることと同じニュアンスの差だと思います。弾力的、合理的、こういうことを言いましたのを引き締め解除の一つのスタート、こういうふうにおとりになった…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中国務大臣 つなぎ融資をするか、共同証券で買うかまさに道は二つしかないわけです。なければ一面において株が下がっちゃってどうにもならなくなるわけです。そういうことですが、私のほうでつなぎ融資をしなさいということは言っていないのです。その前の話がまだペンディングになっているものもありますから、増資に対してはめんどうはみますといっても、クレジットラインをくずさないで何とか弾力的にやれると思います、こう言っているだけです。共同証券に対して千…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) これは、内閣全体としての御質問というよりも、閣僚個人に対しての御質問のようでございますから、私がお答えすることが適当かどうかわかりませんが、個人的な見解になると思います。 総理が引退を表明せられたということは、私たちといたしましては非常に重大に考えておりますし、また、総理の御決意に対して、われわれ自身もその線に沿って国民及び国会に対処しなければならないというきびしい考えに立っております。一日の、またいっときの政…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 自由民主党内閣でございますから、政策綱領は明らかにお出ししておるわけでございますし、総裁、総理がおかわりになることによりまして、多少のニュアンスの差はあったといたしましても、これは方向を変えるものでないことは言うをまたないわけでございます。ただ、三年間で減税ができると考えていたものが、よく考えてみたら二年間でできそうだということになるかもわかりませんし、二〇%のお米の値上げを必要とすると言っておりましたが、二二…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度予算編成のときも公債発行は行なわない、インベントリーの切りくずしも行なわないということを申し上げまして、そのとおりいたしました。それでもなお予算規模が大きいというおしかりを受けたわけでございます。四十年度のいま概算査定をやっておりますし、政策要求もたくさんございます。歳出の自然増加もございます。五カ年計画が後年度に入っておるとか、また社会保障費の十月からやったものは平年度になるとか、御承知の九月一日か…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 四十年度の予算編成に際しましては、いま御指摘のありました三氏のうち、いずれも公債論者のようでありますが、しかし四十年度の予算編成を担当する総理大臣としては、時間的に見ても、内国債の発行を行なって、それを一般会計の財源とするといった政策を行なうということは、かたいことだと考えます。これは私がやめて別な人が大蔵大臣になったらということでありますが、そのときは、前大蔵大臣として党内においての発言もやりますから、私はい…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 第一点の問題につきましては、御承知のとおりいままでの超高度成長ではいけない。超高度成長の中に、ひずみとして、物価の問題、国際収支の悪化の問題、労働力の流動化が阻害されておる問題、都市の過度集中の問題、公共投資のアンバランスの問題、地域格差の問題あるいは業種間格差の問題、あらゆる問題が出ておるわけであります。これらの問題を解消しなければならない。解消するためにはどうするかという具体的な問題に対して、まあテーマとし…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) まあ十二月の初めにならなければ、これはさだかに申し上げるわけにいかないんですが、しかし、もう木村さんも十分御承知のことでございますから、率直に申し上げると、今年度は当初見通しは、経済成長率は七%であります。しかも名目成長率は九・七%。それが十二月から三月の十八日の公定歩合引き上げまで、まあ四つの引き締め政策といいますか、調整手段を行なって、ずっと約一年間今日に至っておるわけであります。で、まあ景気引き締め政策と…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから申し上げているように、どうも時期が少し早いわけであります。時期が早くてさだかに申し上げられないという数字をここで前提にして、さだかな減税論争をやろうということですから、なかなかむずかしいわけであります。しかし、まあ先ほど申し上げたとおり、木村さんも十分御承知のとおり、確かに私の言うような様相を呈していることは御理解いただけると思うのです。とにかく実質成長率が七%以上、しかし名目成長率は一〇%をこすわけ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) ちょっと誤解があると議論がまき起こると困りますので申し上げておきますが、先ほどは減税をしないということにして、それで消費者米価を二〇%上げるということに仮定をいたしましても、一四%以上の財源はございませんと、こういう話を申し上げたので、これは上げる上げないということは、国会でもってちゃんとお願いするわけでございますから、そういう上げることを全く押しつけがましく申し上げておるというわけじゃございません。ですから、…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 平年度は七百三十六億九千五百万円、初年度で六百四十九億二百万円、こういう数字であります。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 六千八百二十六億の中で千百五十五億七千五百万円の所得税の自然増収でございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 千百億です。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) そういうはじき方をしておりません。おりませんが、数字を、三十八年度中に名目的に伸びたものが幾らであるから、それによって税収として見込んだもののうち幾らが物価値上がりといいますか、名目所得の伸びとして増収になったんだということを想定する数字を出せと言えば計算いたします。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) 木村さんの言うことはよくわかるのです。非常によく理解できます。私のことをよく理解しておらぬというにすぎないのです。これは理屈でもって減税とは名目減税を減税というなんていうことを私は申し上げるつもりはございません。ございませんし、しかも木村さんが言われるように、物価が上がっていくような場合は実質的に減税が行なわれるように、物価が上がらなくても実質的な減税はしたいというのがわれわれの考えでございますから、それはもう…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) さっきの数字、千百五十五億七千五百万円は減税後の自然増収でございます。でありますから、御指摘のとおり、八千億と六千億ですから二千億、二千億のうちから減税分を引きまして千百五十五億、こういうことになっておるわけでございます。この減税された分と大体自然増収の三〇%が水ぶくれだ、こういうことを見た場合、二、三が六百億、大体減税された額に近いものが値上がりによるものであって、実質的な減税になっておらぬ、こういうことであ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中角榮君) まだ税制調査会の答申が出ておりませんので、あまり具体的に申し上げることは、相手の勉強を妨げるといけませんので私申し上げたくないのでございますが、まあしかしいろいろな方面から検討されておって、仄聞するところからいって三つのやり方があります。これは確かに資本蓄積と直接資本と間接資本とのバランスを考えたときにはアンバランスであるということは認められております。ただこれをバランスをとりたいということには二つのやり方があ…