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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 一括解決をいたしますと、こう政府の方針を明らかにいたしております。これに対して背反をするかどうかという問題は、基本条約等を外務省が締結をして、そうして、これを国会に分離批准を求めるということになると、政府の言行不一致ということになりますが、そうではなく、十数年間も日韓交渉が行なわれておる過程において、お互いが合意に達し得るものに対しては、メモを交換しておくとか、そういうことは一括解決という基本的な態度と何ら背反するもので…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 きょう二時二十分に発表いたすということであります。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 イニシアルが行なわれれば、合意に達したものでございますから、その要綱を発表するということであります。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 防衛庁がお答えをいたしましたように、国防のため必要ある経費として計上いたしておるわけでございまして、ばかな予算という考えではございません。 なお、104の戦闘機につきましては、七飛行隊を昭和四十六年度末まで維持するための減耗補充として三十機の追加生産が必要と認められましたので、四十年度予算につきましては、歳出額三十四億九百万円、大体四十一年度の歳出予定額として六十九億八千八百万円、こういう状況でございます。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 日韓共同コミュニケをまず読みす。 昭和四十年二月二十日 日韓共同コミュニケ 椎名悦三郎日本国外務大臣は李東元大韓民国外務部長官の招待により、一九六五年二月十七日から二十日まで大韓民国を訪問した。両外相はこの間三回にわたり友好的な雰囲気のなかに会談を行なった。椎名外務大臣はこのほか、朴正煕大統領に謁見し、李考祥国会議長、丁一権国務総理および張基栄副総理兼経済企画院長官を表敬訪問した。 椎名外務大臣と李外務部長官は現下の国際…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 国鉄の新七カ年計画が必要であるということは、もう確認をいたしております。しかし、急激な五カ年計画の膨張であるという事実も、御承認いただけると思います。財政豊かならざる状態におきましてこの大きなものと取り組まなければならぬわけでありますから、これは、やむにやまれず、こういう措置をとったということを、御理解いただきたいと思います。まあ三兆円に近い七カ年計画をのむまいという世論がある中で、二兆九千余億というよりも、三兆円にして…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 発行条件はいつでもきまることでございます。きめろといえばすぐでもきめられますが、ただ国鉄の要請もありますし、消化先の状況を考えまして、条件をよくしてやらねばいかぬ、こういうことでありまして、いま国鉄、運輸省、理財局の間でもって検討しておるわけであります。これは、消化ができるという条件でなければならないという、こちらとしては相当理解がある、というよりも、前向きの態度でいま検討しておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、この六百八十八億というのは、一挙に国鉄の長期計画が大きくなりまして、財政上これはなかなかたいへんなことであります。先ほども御指摘がありましたが、千六百億財政投融資の中から出しておりますが、これは、財投全部の一割でございます。非常に大きいものであります。ですから、財政当局としても国鉄の増強のために相当努力しておるということは、ひとつお認めいただけると思うのです。今度の六百八十八億という特別債も、…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 これに対しては、国鉄事務当局とも十分話したのです。とにかく財政当局としても、この七カ年計画三兆円というものをのむのはたいへんなことです。ですから、これをのみ、しかも一挙に事業量を伸ばそう、こういうことで踏み出すのだから、国鉄も一体手があるか、こういうことでお互い検討した結果、今度の六百八十八億をのみましょう、こういうことになったわけであります。ですから、国会御審議の間に条件をきめるということは、申し上げてもけっこうです。…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 ええ、そうです。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 切り上げないようにしていただきたいと思います。そのほかにもたいへんなものがございますから、一日も早くというものでございますので、審議をお続けいただきます。この六百八十八億という問題に対しては、これは、国鉄の七カ年計画という非常に大きなものをのみ、そして第二のスタートを切る、こういうときに、財政上もなかなかたいへんな事態でございますので、やむにやまれずやったことであります。しかし、これが消化ができないということでは困るので…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 予算審議をいただいておることでございますから、できるだけ早く決定をいたします。私のほうは、ただ引ぱっておったわけではなく、実情を十分調査をして、国鉄側の意向を十分知りたいということで慎重にやってきただけでありますから、できるだけ早い機会にこれを決定して、御審議に妨げのないようにいたします。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 政府といたしましては、このような不詳な事件が起こることはまことに遺憾でございます。本件を承知いたしました翌日、外務大臣の代理の者が韓国代表部におもむきまして、深甚なる哀悼の意を表しますとともに、葬儀には外務大臣名で花輪を捧げております。しかし香典等のものを出してはおりません。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 本件につきましては、先ほど申し上げましたとおり、外務大臣といたしましては代理を立てて、はなはだ遺憾であるということで遺憾の意を表明いたしておりますし、また葬儀にも花輪を捧げておるわけてあります。これが国家賠償法と関係があるというふうには解しておりません。これは、違反者が車を運転しておって事故を起こした、そういうこと、あります。そうすれば、その違反をとらえなければならない立場にある政府の究極においては責任じゃないか、こうい…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 お気持ちは非常によくわかります。お気持ちは非常にわかりますが。政府の責任ということになりますと、おのずから限界というものを示しておかなければならぬということは事実でございます。日韓交渉中でもございますし、また韓国だけではなく、外国に対してもそういう犯罪、本件はまさにその犯罪でございますので、犯罪が行なわれたことに対して非常に遺憾であるという立場はあなたと同じ気持ちでございます。ただそれが、国家賠償法のような気持ちでもって…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 この問題につきましては、外務省が外交官特権というものを教えたという事実は全くないということだけは明らかにいたしておきます。あなたもいまだれかがと言われた。だれかがといえば、まあ専門的に知っておる外務省のだれかが教えたのではないか、こういう御発言でございますが、これは、調べてみたがそういうことはないということでございます。 いまのこの問題について申し上げますと、あなたがいま引例されたものは二つでございます。 一つは、ウイー…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 どうも神近さんのお話を聞いておると、たいへんなことのようでございますが、私はその事実を承知いたしておりませんので……。まあいずれにしましても、公務員には重大な任務があるのでありますから、外交上、まあ酒の強い国とおつき合いをすれば、どうしてもよけい飲まなければならぬということもあると思いますが、しかし、全く飲み過ぎて任務が行なえないというようなことは、これは厳に慎むべきであります。これは一外務省だけのことではなく、政府全体…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 自動車損害賠償責任保険におきましては、発足当時は加入率が低かったので赤字が非常に大きかったわけでございますが、保険に加入しております数がだんだん大きくなってまいりまして、現在のところは、単年度の赤字は大体なくなったというところでございます。過去の累積赤字がありますが、これも今年度末にはおおむね解消するという状態でございます。非常に内容はよくなっているということでございます。 第二の問題でございますが、これは、議院とか官庁…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/19

第48回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 私がお答えすべきものは二点でございます。 その一点の、事業費が計画どおり確保できるかということにつきましては、ただいま自治大臣がお答えをしたことで足ると思いますが、要約して申し上げますと、新産業都市や工特地域の地方団体は、産業立地条件的に見ますと、非常に恵まれた団体でございます。でございますから、建設事業の進捗によりまして将来財政力が豊かになってくるということは期待できるわけでございます。 なお、十九カ所に及ぶ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/19

第48回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 国土保全、水源涵養その他に対して事業遂行上必要な財源を確保することに対しては、積極的な姿勢をとっておるわけであります。今回御審議をいただいております治山治水一兆二千八百七十億円の案は、御承知のとおり、中期経済計画の中の数字とも符合いたしておりますし、これからの五カ年間のこの種計画としては、相当大きいものであると考えておるわけであります。 今度の治山治水の五カ年計画は、歴史の上でも非常に大きな一つの革命的なもので…