田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 私がお答えすることかどうかわかりませんが、いずれにしましても、政府部内において施策の方向に対して申し合わせをするということは、ままあることであります。これは、党三役の立ち会いで、関係大臣が中に入って、こうあるべきだという方向に対しての申し合わせをすることはございます。しかし、法律的に最終的に効力を発生することは、立法にかかるものは立法段階を経てございますし、また、行政権に属するものであっても、政令その他の制限があるわけで…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 これは、撤回できるものではないのであります。国会の議決によって効力が発生しておるものでございまして、これからさかのぼってその国会の議決を変更するという権限は内閣にはないわけでありますから、おやりになるならば皆さんがおやりになる。いわゆる立法府の権限の問題でありまして、私たちがこれを撤回するとかしないとかいう問題ではありません。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 少し誤解があるようでございます。五〇%で概算要求をとどめる、今年度は三〇%ということにしましたが、これは非常にいいことなんです。やめちゃいかぬことなんです。これは全く逆にお考えでございます。これはどういうことかといいますと、予算は対前年度比一二・四%でも多いと、こういうことを言われております。しかし、限られた予算の中でも重点的に投資をするためには、重点的に予算配分をするためには、合理化できるところは合理化をして、そして高…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 内閣総理大臣の問題ではなく、これは大蔵大臣の問題でございます。八月三十一日までに、政令に基づきまして、大蔵大臣に内閣総理大臣及び各省各庁の長は予算の要求をしなければならない、こういう制度でございますから、これは私の分野でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 これは、各省各庁の長から要求をされました概算要求に対して、大蔵大臣は対案をつくり、閣議に付議しなければならない。こういうことでございまして、閣議に付議するまでは大蔵大臣の所管でございます。内閣総理大臣及び各省各庁の長は、大蔵大臣に予算の概算要求をしなければならない。大蔵大臣は、これに対して対案をつくり、閣議に付議をしなければならないということでございまして、閣議に付議をするその瞬間までは、財政法に基づいて大蔵大臣の所管で…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 私は、いまさだかには覚えておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 私は承知しておりませんが、事務当局等によく聞いてみます。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 国民が納得する御答申をいただければ、十分尊重いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 学者の間において土地増価税及び空閑地税を創設せよという意見のあることは承知いたしておりますが、私も本件に対して相当研究しましたが、実際問題としてこれを行なうことは非常にむずかしいということでございます。同時に、私はあまり賛成でありません。しかし、賛成でなくとも、土地の地価対策をするために有効であるならば積極的に検討していいと思いますが、事実空閑地税を取りますと、税の上から考えてみて、特別に税を取ると、必ず売買価格が引き上…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 空閑地税の問題は、いまからもう十数年前に、都市の立体化、都市計画法等を審議しましたときに、超党派で検討した問題であります。私も検討いたしました。そうして空閑地税のごときものをつくるとしたならば、これは都市計画法を非常に厳密なものにして、相当土地に対する私権を制限するということが確立せられない以上、空閑地税は非常にむずかしいのであります。ですから、その当時、与党、野党を問わず建設委員会で検討しました結果は、当時議員立法で制…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 土地増価税や空閑地税にだけしぼって少し研究し過ぎておるような気がいたします。これは東京や大阪というような、特に東京ですが、ロンドン八百五十万の都市の何倍かの非常な平面都市であります。なぜ一体こういうことになったか。日本人というものは、もう平面都市ということを前提にして考えて、道路のないたんぼに敷地をつくってうちを建てる。うちをつくってから水道を引き込む、道路をつける、ガスをやる。同じことを毎度毎度繰り返しておるのでありま…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 私も、土地の問題に対して空閑地税というものができるならば、もうとっくにやっております。事実できないのです。これをやった場合に、もしもいたくない人間がバラックを建てた場合はどうしますか。事実ほとんどバラックが建つのです。(「認定すればいいじゃないか」と呼ぶ者あり)そういうことは、社会主義政策的な統制を考えれば別でありますが、そんなことは現在の憲法のたてまえでできないのです。ですから、これは実際問題として、こういう税が課せら…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 非常に示唆に富まれた発言であります。いままでは確かに学校というと学校だけの予算を組む、また工場というと工場だけの予算を組む、そういうところに、環境が整備されない、あとから直すので倍も三倍も費用がかかるということになっておるわけでありますから、ワンセットでものを考えるということは必要であります。私が先ほど申し上げたニュータウンという法律は、これはもう教会から病院から、すべての社会的な必要の施設は、ワンセットで移動したという…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 御発言は傾聴いたしましたが、ここで私が述べるにはあまりにも大きい問題のようであります。しかし、国会の審議は、この審議を通じまして政府が国民に対して政治の姿を申し上げる場でございますし、また皆さんも、国民側から政府を叱吃勉励し、よりよき政治を築く場でありますので、お互い真摯な態度で国政が論議せられておりますことに対しては心から喜んでおります。また、国会に対して、委員会を特に防衛等に対して設けたほうがいいという問題の御提起が…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中国務大臣 まず第一点目の税制の問題でありますが、私も大体あなたと同じ考え方を持っております。これは、直接税中心で、直接税にウエートを置かれてまいりました。確かにアメリカ式の税制だと考えております。しかし、いままでこの税制が寄与したことを考えますと、いままでは非常によかったと思います。それは、なぜかといいますと、これは大蔵省的な考えを率直にまる出しで申し上げますと、直接税中心主義でありましたので、非常に財源確保は容易だった。超健全均…
第48回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(田中角榮君) ただいま御決議の点は、十分尊重いたしまして、各省各庁と十分連絡をいたし、その趣旨の徹底をはかりまして、万遺憾なきを期したい所存であります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中国務大臣 生保資金がいまどういうふうに運用せられておるかということをこちらから申し上げましたし、あなたも御発言になりましたが、大体いまの運用でいいという考え方でありますが、私が大蔵省に参りましてから、もう少し国民すべての利益になるような面がないかということに対して、検討をするようにということを指示しております。 いまの状態からいいますと、諸外国でもやっておりますように、住宅資金としてもっと効率的な運用を考えたらどうかという考えであ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中国務大臣 御承知の生命保険会社の資産運用というものにつきましては、保険業法の施行規則によってその運用対象や割合をきめておるわけでございます。そうすることが契約者のために安全かつ有利だという考え方に立っておるわけであります。 株式投資ないし政府保証債の引き受けとか、いろいろ債券の引き受けということで、利回りを考えながらやっておりますが、いままでは生命保険会社が株式投資をしたことは非常に利益があったわけであります。含み資産が非常に大き…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中国務大臣 大体割合は守っておるということであります。守っておりますが、私が買い出動のような要請をしましたときも、先方側で、大蔵省の事務当局から押えられておりますので、押えられた範囲内で協力いたします、こう言っておりますから、現在まではそれを越えて買えというようなことは言っておりません。しかし、私はいままでの比率というものが固定的なものであって絶対に動かしてならないというものではないということで、保険担当官にもこういうものは時代の要…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中国務大臣 中小企業向け等に貸し出している件数は件数の約二〇%、金額にして約八%弱でございます。その他商中とか政府保証債、金融債、こういうものの消化に協力をいたしておるわけであります。いままで生命保険会社等の不動産投資が非常に多いのではないか、そういう意味で地価のつり上げ等にも一役を買っているのではないかというような懸念がありましたが、御承知のとおり一兆四千七百三十四億のうち千六百億しか持っておらないということで、いまの状態から考え…