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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 その第一点の問題は、法律上の問題であります。これは一体裁判を起こして、刑事上の責めを追及することはできても、これを取り戻すということはできないと思います。すなわち善意の第三者に移っている場合には取り戻せないということでありますから、刑事上の責任を追及するかどうかということの問題は別の問題だと思います。 もう一つの、九千万円のことは、答弁書にも書いてあったし、事務当局から聞いた話でありますが、(「十二日間でできるのか」と呼…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 ちょっと間違うと悪いから申し上げますが、土地の転売の価格は第一次分が九千五百坪、第二次分が三万三千坪、合わせて四万二千五百坪、単価八千円にいたしまして三億四千万円で転売をしたわけであります。これに対して払い下げ価格は一億三千五百万円でありますから、約二億円の差金が出る、こういうことになっておりますが、この一億三千五百万円で払い下げますときには、条件がついておるのです。この条件は転売された土地の上に物件があるわけであります…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 きのうも大体同じような御質問がございまして、私も答えたのですが、常識的な問題とか、より合理的にという立場ではわかりますが、法律上国が告発をするというようなケースにはならないようであります。これはいまの法律が改正しておりまして、転売を禁じておる場合は別でございますが、当時の払い下げ条件の中にはそういう制限的条件がなかった。(武藤委員「申請書がうそなんだよ、ごまかされておるのですよ」と呼ぶ)それはごまかされたほうが悪いという…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 よくは知りませんが、そういう制度があるということは知っております。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 やります。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 現在は職能分離の方向にいっておりますので、これをデパートのような方式にするという方向ではありません。ただ日本の状態を見ますと、事業別に分離をせられておりまして、理論の上では非常に合理的になっておりますが、非常にシェアが小さいということによって、合理化メリットを求めるという場合になるといろいろ問題があるということは、議論の上では言われておりますが、いま行政の方向としてこれを全部合併をさせて、そして銀行でもって何でもやれると…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 一年ものが必ずしも最高限であるというふうに固定的に考えることはないと思いますが、いま五%から一〇%に引き上げられたことによって直ちに二年ものを認めるというような情勢にはありません。同時にこの二年ものを認める場合には金利を引き上げよう、こういう前提があります。私は貯蓄増強論者でありますから、なるべく安定的、固定的な資金源を持つということが好ましいことだとは思いますが、いますぐ二年ものをどうするとかという問題は慎重に考えるべ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 無責任に民間資金の活用をやれば、当然影響があります。しかしその民間資金活用というものにはおおむね限度を設けておって、バランスをとった状態において、百億なら百億をきめておるわけであります。今年度は二千五百億でございますが、来年度は三千二百億だと思います。七百億円に近い。七百億円という民間資金の活用ということは、増加になっておりますが、これはこれをきめましたときには、業界の代表が出ております資金運用審議会の議を経て、またこれ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 私はいまでも興長銀は合併したほうがいいとは思っておりますが、現実的には、なかなかむずかしい問題があるようであります。ですから非常に慎重にやっております。この興長銀の合併というのは、私は日本興業銀行、長期信用銀行、もちろんおのおの歴史があるわけでありますが、これを合わせて日本産業銀行にでもなれば非常に合理的だ、こういう考えを持ったことは事実であります。いま長期資金の供給としてこの二つがございますが、どうもあまり、まあ率直に…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 大体私が前に申し上げたとおりの考え方を持っております。これからもそうあるべきだと思っております。 税との問題は検討してみるとなかなかむずかしいようであります。税で知り得たものを同じ省の中でも明らかにすることは、個別的にはなかなかむずかしい問題もあるようでありますし、税は税で、非常に明確にするのは、申告よりも過小申告の場合、元財産がある場合問題になります。ところが証券取引法に基づいて議論になるものは粉飾決算であって、全然逆…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 現行の監査基準は企業会計審議会の大蔵大臣に対する答申でありますが、法令下はございませんけれども、監査証明省令によって援用されておりますので、これを使っているということでございます。しかしそれをもっとこまかくやったほうがいい。もちろんそういう考えはございます。これらの問題に対しては、企業会計審議会にひとつ答申を求めようという考えでございます。これも公認会計士という制度はございますし、だんだんよくなりつつありますが、しかし医…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 さすが専門で御勉強でありますから、具体的な現実問題としてどうするかということになると一つの手だと思います。しかしこの税の問題は、その個人の信用、財産の取得権、こういうものは全く守りながら、徴税上やむを得ざるものということでやっておるのでありまして、税の資料とこの公認会計士制度を調和せしむるということは、事実上としてはむずかしいと思います。私はいろいろ考えましたけれども、公認会計士というものが結局その数も少ない、またアメリ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 さっきの公認会計士が監査をしたものを、国税庁に資料として送ってもらうということは、これは国税庁側としては非常にいいことでありますが、現実問題としてはなかなかいろいろな問題があるということだけは申し上げておきます。これは国税庁に資料が行くということになったら、ますます国税庁の監査は、三年に一ぺんか五年に一ぺんぶつかるかぶつからぬか。これは毎年監査したものが国税庁に書類がそのまま行くということになると、なかなかめんどうな問題…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 いままでの考え方でいいますと、慣行にしたがってということでありましたが、どうも緩に流れる。また公認会計士制度そのものをもっと育てなければいかぬ。特に私は資本市場育成ということを真剣に取り組んでおる過程において考えますと、幾ら政府が考えても、どんな施策をしても、きのうまで一割五分の配当をしておったのはタコ配だったということでは、これは公認会計士を処罰してもどうにもならない問題でありますから、私はいままでの感じよりも手きびし…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 一時も早いことがいいと思います。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 そう御指摘になればそういうところもあるようでございますが、これは個人が売買してもなかなかつかみにくいということを現実問題として考えますと、個人に出せといってもなかなか事務能力はありませんから、不動産取引業法に基づきまして——登録業者でありますから、法律に基づいて一定の資格要件を備えた業者が、扱った案件に対して一覧表を出すということであれば、業者に対してそういう重い事務量を押しつけることでもないということで、こうなったと思…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 二百万円以下は提出不要ということになっております。税金というものは売買があったところには、ちゃんと納めることが合理的であります。ですからごまかすことには都合が悪い、こういう風潮はきっと起こるだろうと思いますが、そう考えることが大体間違いでもあります。私自身もいまの状態として、不動産売買業者でなくてやみ業者によったほうがいいといっても、買うとすぐ登記をしますから、登記をしようとすると、幾らで買った、こういうことになりますの…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 そういうお考えもありますが、しかしこちらのほうは、税金は国民として正しく納めるのだ、こういう考え方であります。ですから、それを申告納税の制度で、売買をやった人同士からやらせればいいではないかという議論もありますが、個人に調書を出させるということになると、個人は事務能力もありませんし、なかなかたいへんでありますから、法律に基づいて登録されておる業者に、まあこれは昔でも営業税のもとになるように、一体売買をどこでやったか、こう…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 例はいま警察及び検察庁に聞かなければわかりませんが、必要があれば御報告申し上げますが、あまりないと思います。しかしこれは宅地建物取引業法が施行後まだ日浅いということで、この法律を徹底せしめている段階でありますので、不動産業者というものはできるだけこの法律に背反しないようにということで、——これはいまから六、七年前ぐらい、まだ十年と歴史がないわけであります。だんだんと制度の上で、この制度の中に取り込むように努力をいたしてお…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中国務大臣 言われることはわかります。これを税法の中でもって書いたということは、非常にはっきりとして間違いのないことを書いたということだと思います。これは実利だけをとるということであれば、宅地建物取引業法の中に規定をして、これを報告しなければならないということにしておきまして、報告したものを税務署がもらうということにすれば足るわけでありますが、徴税の問題でありますから、やはり問題があっても明確に税法の中に規定しよう、こういうところに…