P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 内閣が国会に報告する案件があるのでありますが、大蔵省関係につきまして申し上げますと、まず第一は財政法第四十六条の第二項の規定によりまして毎四半期ごとに予算の使用状況、それから国庫の状況その他財政の状況に関する報告を提出いたしております。 第二は、国の債権の管理等に関する法律第四十条の規定によりまして、毎年度末における国の債権の現在額に関する報告をいたしております。 第三は、日本銀行法第十三条ノ三第十号の規定によ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 最後に申し上げましたとおり、憲法第九十条、財政法第四十六条に基づく歳入歳出決算というものは、いままで文書で提出をいたしております。しかしこれは地方財政に関して本会議で報告をするということに比べて、もっと慎重にやるべきだという御発言の趣旨だと思いますが、これは国会運営の問題でありまして、まあ内閣から国会に申し出るべき事項かもわかりません。しかし、これは議院運営委員会等で御審議をいただいて、より慎重にして、これに対…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 財政法第四十六条に基づきまして、国会に報告をいたしております。ただ本会議で御説明をしてないということはそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) それに基づくものでございます。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) この指摘を受けましたことは事実でございますから、この事実は私も認めております。またこのような指摘を受けないように万全の態勢をとるべきだとも考えております。しかし現在国有財産法の規定に基づきましてどのような一体評価をしておるのか。これは時価において売り払うということになっております。でありますので、この国有財産の評価につきましては、権威ある、また何人でも認めるという、まあ東京におきますと不動産研究所とか、幾つかの…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどの御発言の中に転売の問題がございましたけれども、転売の問題は、これが最後のわけでございます。今度は、法律改正をいただきまして用途指定をいたしておりますので、転売ということは起こらないという法制上の整備が行なわれておるわけであります。 それから評価ということでございますが、東京などは不動産研究所が一指いいということで、だれでも不動産研究所は信用いたしておりますが、国有財産は全国にまたがっておりますので、不動…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 補助は御承知のように、標準単価によって補助をいたしておるわけでございますが、地方公共団体等、事業団体におきましては、超過負担の問題等、相当な問題になっておりますので、現実問題として、予算編成のときに、より適正な方法で単価の是正を行なっておるわけでございます。例を申しますと、公営住宅等の補助単価の変遷は、木造を例にとりますと、三十七年三万四千四百十七円のものが、三十八年三万七千九百円、三十九年四万四百円、四十年四…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 公営住、宅や公立文教施設及び保健所の設置主体は、申すまでもなく地方公共団体でございまして、国は法令上、その設置に必要な経費の一部を補助する、こういうことになっておるわけでございます。保健所や学校につきましては、地方公共団体の所有地に大体つくるということになっております。また、保健所等は総合庁舎とか、だんだんと役場と一緒にする、市役所と一緒にする、こういうことになっておるわけでございます。公営住宅ともなりますと、…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 学校は御承知のとおり、建物費ということでございますから、用地費は補助の対象にしないということであります。保健所は、法律上は見るようになっておるのでございますが、これは、大体いまは増築というのが多いので、新しく建てるということになりますと、先ほど申し上げたように、一般的市庁舎やそういうものと一緒になる、そういうようなことがございますので、まあ公共団体の所有地で十分まかなえる、まかなっておるという実際上の問題を考え…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 学校は、先ほどから申し上げたとおり、そういうことはいたす必要はないというふうに考えます。保健所に対しては、これは公立のところを使うということが大体例でありますし、実情がそうでありますからと思いますけれども、法律にもございますし、これは、実情に合うように前向きでやりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 標準単価でもって補助をいたしておるのでございますから、建たないということはないわけであります。しかし、例がございますのは、標準坪数よりもよけいなものをつくる。また、デラックス・ブームといいますか、そういうものもございます。それからステージをもっと大きくしろとか、そういう問題で、標準的な単価によって補助をしておるものよりも、坪数が大きくなったり、質がよくなったりというようなことで、確かに、あなたが指摘されるように…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私も全くそう感じております。少し乱に流れている。強制寄付じゃないと言いながら、実際において、村で自分のところだけが寄付しなければおかしくなるということが起こるわけでありますから、私自身もこの寄付の状態を見ておりまして、どうもこのごろ自由に過ぎるというふうに考えておりますから、せっかくの御指摘もございますし、私自身の思想もそうですから、自治大臣ともひとつ相談をいたします。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 第一の問題は憲法の問題でございます。これは、憲法を受けて財政法第四十六条の規定で、国会及び国民にPRをする、国民にPRすると同時に、国会に文書を提出するという条項で受けておるわけであります。この第一項に基づくものにつきましては、一項は、六月二日に官報に掲載をしまして国民に報告いたしておりますけれども、国会に関しては、先ほど申し上げた文書を提出しておりますので、憲法を受けた四十六条第一、二項の規定によっての政府の…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/17

第48回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) まだ本件は国有財産局か関東財務局の問題でありまして、大臣決裁の段階ではございません。私は事前に何にやるというようなことを決定いたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 食糧はできるだけ自給自足態勢にしなければならないということは、国際収支の上から見ると当然のことであります。食糧を輸入に仰がなければならないというときには、国際収支に非常に大きな影響を与えるわけであります。三十八年度はこの一番大きな状態でございましたがこれは、御承知の麦の不作とか、いろいろな特殊な状態がございました。同時に、キューバ問題等で国際糖価の急激な値上がりというような特殊な事情もございましたが、三十九年になりました…

自由民主党大蔵大臣1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 農業は滅びはいたしませんし、また滅びたら、たいへんなことでございます。先ほど申し上げたとおり、国民の食糧確保でありますから、国際収支の上から見ても非常に重要なものでありますので、農業基盤の拡大と合理化に格段の意を用いておるところでございます。今年度も乏しい財政の中から格段の施策を行ないましたが、引き続きより積極的な施策を行なってまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 全年間の資金量の状態の傾向を見ますと、農林中金は五千億をこえる資金が純増分でございます。非常に大きな資金が集まっております。これをもう少し合理的に使えないかという問題は私も検討いたしました。現在は、農林中金は系統機関の中央機関といたしまして、季節的、地域的に、また業種間の調整を行なう役目を果たしておりますが、その中の非常に大きなものがコールに流れたり、また関連産業といいながら水産加工産業に流れたり、いろいろな状態でござい…

自由民主党大蔵大臣1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたが、議論の過程においてありました系統金融である農林中金と制度金融である農林公庫とをより調和せしめるにはどうするかという問題は、確かに検討の必要がございます。ただ、しかし、農林公庫に対する債券発行の問題、なおその引き受け先を農林中金の資金に求めるというような問題は、私たちも検討はいたしております。いたしておりますが、農林公庫そのものの公庫債を発行することの制度的な問題と、それを発行した場合の利子補給の問…

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 通産大臣がいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 高専の敷地の問題につきましては、現在まで三十六校開校いたしておりますし、四十年度には七校の開校を予定いたしておるわけであります。七校のうち、二校は国有地を使うことになっておりますし、他の五校は国有地との交換によりまして取得することは確実でございますので、用地を地方団体に寄付させるとか、そういう考えはございません。なお、現に開校いたしております三十六校につきましても、国有地の交換等、すべてそういう方向で進めたいということで…