P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 御承知の補助単価等につきましては、勧告もありますので、逐年予算編成の過程において是正をいたしております。四十年度の予算につきましても、健康保険事務費の百五十円から二百円にという大幅な引き上げを行ないましたように、先ほどから御指摘の数件の問題に対しても是正いたしております。ただ基本的な考え方は、標準単価に対する補助金ということでありまして、実額、実際に使われたものに対する精算補助ということにはなっておらないわけであります。…

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 地方公営企業は独立採算制をとっておるのでありますから、企業の合理化によってできないという面があれば当然料金の改定を行なうということになるわけであります。地方公営企業制度調査会の中間答申もあったわけでありますが、御承知のとおり、料金の改定、企業の合理化等を積極的に行なうことを勧告いたしておるわけであります。東京都も、現在まで水道料金を押えてきたことは事実であります。水がたくさんある埼玉県よりも、水のない東京都がその三分の二…

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 私は、財政の立場だけで申し上げるわけではありませんが、水道料金が一挙に急激な状態において上がるということは、物価問題のはね返り等でいろいろ問題がありますが、調査会の中間答申にもありますとおり、企業の合理化を進めると同時に、一部どうしても料金の値上げによってまかなわなければならないものは、遺憾ながらそう措置せざるを得ないというふうに考えます。しかし、先ほども自治大臣が申し述べたとおり、起債の償還年限の延長の問題等につきまし…

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 そういう方向で検討いたしております。

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 長いにしくはありませんが、四十年まで延ばせるという見通しはいまのところありません。これは、先ほど申し上げましたように、他の公営企業に対する資金とのバランスの問題もございますし、もう一つは、資金運用部資金との問題がございます。償還年限を延長する問題と、もう一つは民間資金にウエートを置くよりも政府資金にウエートを置けという質の問題、二つ解決しなければならない問題でありますので、この量に対しては、資金運用部資金の量との制約が当…

自由民主党大蔵大臣1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○田中国務大臣 上水道の問題に対して補助を出せという見方もございます。昔は補助があったという経緯にもかんがみてそういう議論が起きます。同時に、物価抑制の見地から、政府が押えた間のものだけでも補助しろという議論がございます。しかし、政府は基本的な問題、すなわち川の問題とか水源涵養の問題とか、政府自体がやらなければならない公共投資がたくさんございます。けさの新聞にも出ておりましたが、利根川の河口せきをつくって潮の逆流を防ぐというだけではなく…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 購入飼料のうち、ふすま、トウモロコシ等については、その全量を国が管理すべきだというお話でございましたが、ただいま農林大臣からお答えしたとおりでございます。ただ、トウモロコシについて食管でこれを管理するということについては、適当でないという考えでございます。しかし、異常な需給の逼迫等に対処いたしますためには、四十年度におきまして新たに政府が十五万トンの調整保管を行なうことにいたしておりますので、需給の安定は確保で…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 税制上租税公平の原則を尊重しなければならぬことは当然であります。私も、あなたと同じ公平の原則を守っていきたいという姿勢であります。しかし、この問題を強調するあまり、理論に倒れて現実問題の処置を誤るということは避けなければなりません。その意味で、国内的に考えますときにはもちろん租税公平の原則を貫いて税制を運用すべきでありますが、国際的に考えたときに、相手のあるものに対して国際競争力をどうしてつけなければならないか。また国際…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 非常にむずかしい問題に対して御質問がございますので、間違うと悪いので十分お答えをいたします。 そういう意味で、企業の力をつけなければ所得の源泉というものが確保されないわけでありますから、その意味で企業の国際競争力をつけたり、また企業自体を長期にわたって安定的に成長せしむるために、必要なものについては税制上の特別措置を行なうということでございます。また今度の源泉選択の問題等につきましても、私は、現在の資本市場の状態を考えま…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 御発言の状態は十分慎重に検討いたしました。ここが政府として、高い立場で総合的にものを考えていく責任の地位にある者の非常にむずかしいところであります。私自身も批判の起こるような税制をとりたくないという考えは、あなたと同じであります。しかし、日本の二十年の過去を振り返ってみますと、私が財政演説でも述べましたとおり、量的拡大から質的拡大に移ってこなければならない。民族の運命というものは、国際競争力を培養するという一点にかかって…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 三公社五現業は、御承知のとおり国有法人でございます。非常に公共性の高いものであり、国会の審議権という問題もございまして、非常にむずかしい問題ではございますが、いずれにしましても、より現実的であり合理的なものがあるとしたならば、当然検討しなければならないということであります。労働大臣も述べましたように、ILO関係法律の中に公務員制度審議会を設置することになっておりますから、ここで可能なものに対しては十分審議が行なわれるとい…

自由民主党大蔵大臣1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 大蔵省といえども、労使間がまとまることをじゃまするようなことは絶対考えておりません。労使間が円満にまとまることが一番いいことだと考えています。

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 東京都が今回行なおうとしております料金の引き上げが非常に大幅であるということで、いま総理大臣から申されたとおり、関係各省庁の間でこの問題を十分検討しようということになっておるわけであります。 現在東京都が値上げをしなければならない原因はどこにあるのかということを検討いたしますと、年間三十万人以上の人間が自然増でふえておるということでございます。それからもう一つは、いままで料金を押え過ぎたという面もあります。これは、川を一…

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 政府関係機関は、大体会計法に基づいて予算などをやっております。会計法の二十九条の六と予算決算及び会計令の八十八条によりまして、最低価格以外の入札の方法を規定いたしております。

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 電源開発株式会社は、会計法にのっとって行なうという法律的な制約はありません。ありませんが、先ほど申し上げたとおり、政府関係機関であるというものは、大体会計法にのっとってやっております。この問題については、世銀借款の問題がございまして、世銀側でも、こういう入札の方法に対して、なぜ最低入札をしなかったのだという照会がございました。私から、これらの問題を調べまして、日本にはこういう制度がありまして、一時は、いまから十年前くらい…

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 これは、電源開発会社及び通産省の要請だったと思いますが、私がウッズ世銀総裁に電報を打ったりいろいろ説明いたしました。その結果、制度上の問題として間違いはないということがわかりましたが、世銀の借款については、ただいま御指摘になりました工事は、世銀借款の金額の中から除くということで、世銀借款はそのまま承認になったわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 世銀借款には、二千五百万ドルだと思いますが、数字に間違いがあればあとから訂正いたしますが、この金額の中でどういう工事をやるのかということで、こまかい内訳を世銀側と交渉するわけであります。世銀側も、その過程において、いまの入札の問題が起きまして、最低入札ではないということで問題がありましたが、この間の事情は適法であるということで、説明は向こうは了解したわけであります。しかし、二千五百万ドルの金は、そのまま電源開発に貸し付け…

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 期限は特別なものではございません。これは、私が三十八年にIMFの総会に出席をしました帰途、一億ドルの世銀借款のワクをきめてきたわけであります。この内容については、帰国後適当なものを考えましょう。その中には電源開発が一つあるでしょう。それから水資源公団も考えたわけですが、その後水資源公団は除外をして、東名道路に金をつけるというようなことで内訳は大体きまったはずであります。その中に九頭龍川の一件があったわけであります。この一…

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 こちらが借り側でございまして、借り側の準備ができ次第金を出すというシステムになっておりますから、あなたがいま御指摘になったように、条件そのものは日本側で条件をそろえるということでありますので、期限を付されておるということはたいした問題ではないとお答えしたわけであります。いまの問題は、これは私の想像でありますが、三十九年度分が一億ドルでございますが、去年の九月のIMFの東京総会を契機にしまして、四十年度に一億五千万ドルの新…

自由民主党大蔵大臣1965/02/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 本会議を通じまして、予算の御説明をいたしましたが、当委員会は歳入委員会でございますので、この再開国会から国会中を通じまして、相当たくさんの法律案を御審議いただくわけでございます。私も可能な限り出席を申し上げまして、法律案の御説明等いたすべきでございますが、御承知のとおり二月、三月中は衆参両院の予算委員会がございますので、心に思いながらもなかなか時間的制約で御迷惑をおかけすることもあるわけでございますが、政務次官…