田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 他のものはまた別に申し上げますが、御承知の設備投資の過大及び資本が非常に小さいというものが、昨年の十月現在で一九・八%、コスト高、人手不足というのが少しございます。業績不振が二五・九%、売り上げ金の回収難三四・四%、その他一五・八%ということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 金融引き締めのときには非常に中小企業の倒産が多いものでございますが、私は、今度の中小企業の倒産というものは、金融引き締めだけの問題ではないというふうに考えております。また、公定歩合が一厘引き下げられましたときも申し上げましたが、中小企業の倒産は依然として高い水準にあると思うので、中小企業に対する金融その他格段の措置を講ずべきであるという基本的な姿勢を明らかにいたしておるわけでございます。率直に申し上げると、具体的な問題は…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 俗にいわれる社内預金は、労働基準法十八条に基づく預金であります、これは、もうやむを得ない現状に徴して労働基準法で規定をいたしたわけでありまして、私は、こういう制度には本質的には反対であります。こういうものはなくすべきであるという考え方でございます。しかし、現にこういう問題が存在し、また基準法に規定をしたわけでありますが、この問題に対しては二つの問題があります。一つは、金利が非常に高いから、社内預金というのは、従業員以外で…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 三十九年の十二月分で申し上げますと、残高は五十億四千四百九十万五千円でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 数字の問題でありますから、的確の意味で政府委員から答弁します。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 紛失したのはありませんです。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 そういう調査及び統計をとっておりませんので、現時点においてはつまびらかにいたしておりません、こういうことです。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 お話がだいぶ専門的になってまいりましたので、政府委員から答弁します。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 国家公務員共済組合の赤字は、三十九年度約五億であります。四十年度は不明であります。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、百五十円から五十円ふやし三百円にしたわけであります。一般会計の対前年度の伸び率は一二・四%しかないわけであります。でありますから、できるだけ実情に合うような数字にしなれけばならないという姿勢はとっておりますが、今回は毎年十円程度であったものを五倍、二百円に引き上げたという熱意を、ひとつ御理解いただきたい。現在の財政事情でこの単価を補正をするというような気持ちはございません。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 もっとはっきりやってください。精算分か、もしくは……。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 累積赤字につきましては、この制度は精算して補助するということにはなっておりませんから、さかのぼって累積赤字に対して国庫が負担をするという考えはありません。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 何しろ六百数十億も赤字が出るということであります。これは何とかしなければならぬわけであります。しかし、患者に負担をしてもらうということもたいへんでありますし、また国が出すといっても、国民の税金でまかなわなければならぬわけであります。でありますから、今度はひとつ緊褌一番監査をやろう、厚生省も本格的に合理化をはかる、こういうのでありますから、まあその数字は信用する数字だと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 給付費がふえていきますし、それから保険料はそう高く上げられない、また国の財政も非常に多端の状況であるということになれば、借り入れ金でまかなっていくということは、あまりいいことではありませんが、やむを得ざる処置だと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 二百六十億です。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 予算関係法と予算案は、同時に御審議を願うことがたてまえでございますが、今般の医療三法の問題につきましては、御承知のとおりの状況でございます。でございますし、相手が動かないのです。動かないものから、動かして答申をいただいて、それを尊重して法律に書け、また書きましょう、こういう状態でありますから、事情御了承の上、予算だけは早く通していただきたい、こういうことです。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 医療費に関する予算措置ができるまでは、各保険会計の運営に支障を来たさないように、借り入れ金等のあっせんなどを行ないたい、こう考えます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、この制度を動かしていかなければならぬわけでありますから、諸般の事情を考えながら動くように努力をいたします。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 非常に重要な問題でありますから、しばらく時間をかしていただきたい。 国民医療費に対する国庫負担につきまして申し上げると、わが国の負担率は二二%であります。英国、ソ連を除けば世界最高の水準にあります。各国とも公費扶助診療につきましては国庫負担が行なわれておりますが、保険診療に対しまして、ドイツ、フランス等いずれの大国におきましても国庫負担は行なわれていない、こういうような状態もあるわけであります。公費扶助診療に対する国庫負…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 なお、いま御指摘がございました国庫負担その他の問題につきましては、このように財政の中で非常に大きなウエートを持ち、たいへんな状態ではございますが、いままでも財政負担もやってまいったわけでありますし、財政事情の許す限りにおいて極力負担に対し努力をしたいと思います。