田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 持ち返ってきたが、その数量は幾らか、時価に換算して幾らかというようなものも日韓交渉の過程における重要な問題でありますので発表しない、こういうことが政府在来の方針であります。そういうことであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 外務省が外務委員会でもって申し上げましたのは、また大蔵委員会でも大蔵省の政府委員が申し上げております。韓国側の対日請求権の要網の第一は「朝鮮銀行を通じて搬出された地金と地銀の返還を請求する。本項の請求は一九〇九年から一九四五年までの期間中に日本が朝鮮銀行を通じて搬出していったものである。」こういう要求の内容そのものを申し上げたのでございまして、何トン、それがいまに換算して幾ら、これに対してどういうふうな交渉経過があるとい…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 何分にも相手のある話でございますし、相手の要求数字とこちら側から提示をした数字が食い違っておりますので、こういう問題は交渉の最終段階にならなければ申し上げられない。これは、国の利益を守るためにも、外交上の問題でありますので、いまつまびらかに申し上げられないということであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 向こう側の要求と、こちら側もそんなにないというような交渉をしたわけでありますが、日本側の言う数字と向こう側の言う数字が違うのでありますから、結論が出ておらぬということであります。向こう側は一体——提示をしたことは、あなたがいま申されたことだかもわかりませんが、それに対して日本側がどういう数字を提示したかということは、これはもう交渉の過程の問題でありますので、いま申し上げることは政府としても適当でない、こういう判断をしてお…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 先ほど横路さんの御質問がございました金及び銀等の問題につきましては、韓国側は不法に持ち出した、こういうことを基本にして言っておるわけであります。こちらは合法的な搬出である、こういうところで食い違っておるわけでございます。それから郵政関係の問題を、私がかわってよろしければ申し上げます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 合法的とは、法律上当然日本が搬出でき得るものであるというのが合法的であります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 当時朝鮮銀行法がございまして、銀行法の規定に基づいて日本が当然搬出でき得る、こういう根拠に基づいておるのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 御指摘のとおりのようであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 いまの第一の金塊の問題でありますが、こちらの日本政府側の見解でございます。ただ外交問題でありますから、向こうはあくまでも不合法で持ち出した、こういう主張を続けておるのでありますから、これは、交渉の過程において最終的結論を得るということであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 ちょっと横路さんに申し上げますが、いま第一条、第二条、第三条から第八条までと、こういうことでございますが、そういう問題につきましては、金額の問題とか法律的根拠の問題でお互いに対立をいたしているわけであります。でありますから、これを一つずつ解決して日韓交渉をまとめるというのではなく、日韓交渉がまとまった場合、その随伴的効果として対日請求権は消滅する、こういうことは政府が前々申し上げておりますので、まあ一項々々御指摘になって…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 ただいま御指摘になりました一九四五年八月九日以後日本人が韓国銀行から引き出しました預金額、こういう問題がございますが、これは、向こう側は請求だということを言っておりますが、日本側の態度につきましては、いま発表できない状態でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 前段申し上げましたように、向こうからの要求はございますが、日本はこれに対してまださだかな結論を出しておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 現在まだ確定的数字をつかんでおりません。厚生省でいま検討いたしているようでございます。結論的には、額において多少不足を生ずるというような状態のようでございます。国が法律に上って当然負担すべきものについては、この最終的額が決定をいたしましたら、何らかの予算措置をいたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、現在厚生省でまだ集計ができないという状態でございますので、最終的な不足額が確定をすれば、何らかの予算措置をしたい、こういう原則的な考え方は、前段申し上げたとおりであります。今年度まだその数字が捕捉できないという問題が一つございますし、財源上の理由がございます。大体三十九年度の補正財源が確保できるかどうかというぎりぎり一ぱいの状態でございまして、財源の上でいま直ちに補正ができるという状態ではござ…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 率直に申し上げて、もうすでに三月一日でございまして、三月三十一日までに補正ができるとは考えておりません。しかし、国が義務負担をしなければならないものにつきましては、最終的数字が確定次第、何らかの予算措置をいたしたいということを明らかに申し上げておきます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 予決令の条項は、契約をしても三月三十一日までに支出ができないものに対して、四月三十日まで支出し、当該年度の支出として整理をすることができるということでございまして、本件とは関係ございません。でございますから、四十年度になりましても、政府が義務負担すべき額に対しては予算措置を講じなければならないわけであります。補正予算にするか、予備費を流用するかは、現在の段階では申し上げられませんが、財政的な措置はいたします。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 予備費からも支出できるわけでございますが、現在の段階において、予備費から支出するか、補正予算を組むかというような問題に対しては、申し上げられない段階でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 国の財政の事情も考えていただきたいと思います。四十年度の国保の給付費の例を申し上げますと、千七百六十九億のうち国庫の負担部分だけでも千九十六億であります。保険料の負担分は六百七十三億であります。こういうふうにいわゆる国が負担をしておるものが六二%、こういう大きな支出を行なっておりまして、日本の現在の状態を見ますときに、世界においても、イギリスを除く最高水準をいっておることは事実でございます。でございますから、国がこのよう…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 よく政府も理解をいたしております。しかし、財源上の問題がございまして、現在不確定数字に対して、あらかじめ予想して補正予算を提出できるような賦源状態にないということを明らかにいたしておきます。三十五年から三十八年までは、御指摘のとおり補正予算を組んでおりますが、財源のなかった三十四年以前においては、補正をいたしておらないのであります。御承知のとおり、三十五年からは、当該年度の自然増収が非常に高い経済成長でございましたので、…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中国務大臣 そのとおりです。