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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私から。 政府は、健全財政の基盤を確保しながら、わが国長期の経済発展をはかってまいったわけであります。結果的に見ますと、健全財政、しかも超健全財政という御指摘でございますが、ある意味においてはそういうことも当たっておると思います。国債の残高は非常に少ない、いやないに等しい、こういう議論も成り立つわけでありますし、また、見込み以上の税収につきましては、二分の一は国債整理基金に繰り入れているというふうな状態でござい…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま四十年度の減税等御審議いただいておるのでありますが、四十一年度にどうするかということをただいま申し上げる段階ではございません。ございませんが、過去十数年間にわたって大きな減税をやってまいったわけであります。単純に累計しましても、所得税を中心にして一兆二千億、いまの段階で計算すれば約十兆円、非常に大きな減税が行なわれてきたわけであります。特に昭和三十六年、七年、八年、非常に税収も大きく、高度の成長を遂げた…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 日銀と公債との関係の部分を除きましては、大体私もあなたの御指摘のとおりだと思います。全くそう考えます。いままで、まあ率直な意見になりますが、政府も日銀も金融機関も、こう静かに見まして赤裸々に評価をしますと、あなたがいま指摘をされたような中立性とは違った、どうも民主化、自由化をそのまま消化をしておる。そうして、まあ自分で自主的にやるんですと、こういうことを言いながら、金のないときには資金を集めるために相当な資金獲…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 健康保険に対する御意見は十分拝承いたしました。私もよく理解をいたしました。しかし、この問題に対してはいろいろな問題があるようでございますので、御意見を機会に慎重に検討する必要があると思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 成年男子が一日にとらなければならないカロリーの量を二千五百カロリーといたしまして、二千五百カロリーでつくれる献立をつくってもらいたいということで、国立栄養研究所でつくったものが大蔵省献立、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) おおむね、農林大臣が述べたとおりでございます。西ドイツは、先ほど御指摘のとおり、農業基本法をつくりました前年予算に比べまして、五八年には、財投と連邦財政を合わせて二五九・一%ということになっております、約二・六倍になっておるわけであります。日本におきましても、これが、これでいいんだという考えではございませんが、乏しい財政の中から、農業基本法の精神に基づきまして、農業予算に対しては特段の配慮をいたしておるわけであ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたが、これで最良であり足れりと言っておるのではございませんが、財政事情多端なおりから、農業政策に対しては、可能な限り最大の努力を傾けております。こういうお答えをしておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合一厘引き下げが行なわれましてから経済情勢を考えますと、輸出も伸びておりますし、また輸出期である一−三月を見ましても国際収支も好転をいたしておることは事実でございます。また、企業の投資意欲も落ちつきを示しておりますし、だんだんと所期の目的が達成せられつつある段階であります。私は、いまの段階に際しまして、最後の調整段階であり、やがてゆるやかな好況の時代を迎えるときだと考えておるのであります。しかし、一面にお…

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 金融は緩和の方向にあるということは御指摘のとおりでございますが、しかし、いつ公定歩合を引き下げるかというような問題につきましては、情勢の推移を慎重に見守りながら、先ほど申し上げましたが、最終仕上げの段階だ、こういう認識を持っておる次第でございます。まあ、一面においては非常に落ちついておりますし、国際収支もよくなっておりますが、まだポンドの問題とか、いままで非常に高い輸出水準にございましたが、海外市況の推移を見な…

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 企業の自己資本比率が非常に悪くなっているということは御指摘のとおりでございます。戦前六一%でございましたものが、現在は二三%を割っておる。これを二五%、三〇%に引き上げるということは非常に困難な情勢でございます。でございますので、過去において企業資本充実法をつくりましたり、また四十年度の税制改正に資本市場の育成をはかったり、また公社債市場の育成をはかるために税制上特別な措置を行なったわけでございます。いま倒産を…

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知の昨年の国連貿易開発会議におきまして、低開発国に対しましては、国民所得の一%程度の援助を行おうという決議がなされたわけであります。日本もこの問題に対して発言をいたしまして、特に低開発国援助、東南アジアを中心とした援助を拡大しなければならぬという姿勢をとっております。三十六年、七年当時は、東南アジア諸国に対しましては、御承知のとおり賠償問題、賠償に付随した経済協力がございましたので、両年度にわたりましては、…

自由民主党大蔵大臣1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 税務職員とか税関職員、また警察官、会計検査院の職員、非常にめんどうな仕事、困難な仕事をがまんをしてやっていただいておりますこういう方々に対しましては、特別な手当てを出したいということで、いろいろ人事院とお話をしたりいたしまして、人事院勧告のときに、こういう特別な業務に携わっておられる方々に対しては、何がしかずつ是正をいたしております。万全なものとは考えておりませんが、なかなか権衡の問題とかいろいろございまして、…

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 御要望はよくわかりました。できるだけ努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 道路整備の財源に使用せられておりますし、一部は地方道路税として目的税に採用されております。

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたが、地方道路税は目的税でございますが、ガソリン税は目的税的な税でございますことは御承知のとおりであります。御承知のとおり、当該年度におけるガソリン税収入と同相当額を道路整備の財源に盛らなければならないということになっておりまして、国税であるガソリン税は、揮発油税は目的税というのではなく、目的税的な税である、こういうことは再三申し上げておるわけであります。 なお、航空機や産業用に使われておるもの等に対…

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 四百二十万件の基礎を申し上げますと、動力耕うん機の保有台数は百七十四万三千台でございますが、これを借りて使う者がございますので、そういうものを含めて百九十八万五千件というふうに計算をいたしております。そのほか動力の防除機が三十四万六千件、それから汎用原動機が五万一千件、賃借等請負によるものが百七十七万七千件といたしまして、四百十五万九千件、それに林業用のもの二万件、漁業用のもの四万件、合わせまして四百二十一万九千件、こう…

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 税制調査会の答申は、おおむね答申尊重、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 本件につきましては、予算委員会理事会等でも詳細申し上げましたとおり、昭和三十四年当時からこの問題が議論を呼び、大蔵省といたしましても十分検討いたしたわけでございます。しかし、技術的に非常にむずかしいということでそのままになっておったわけでありますが、昨年予算委員会の御質疑もございましたし、私の答弁もありましたので、本件に対して新しい角度から検討をいたしたわけでございます。なお慎重を期する意味で税制調査会の答申も求めたわけ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 ガソリン税の問題につきましては、先ほどから申し上げたとおり、農業用につきまして減免税ができるかどうかということに対してはうんと検討したのであります。私も初めからこれをやらないという姿勢に立っておるものではございません。先ほどから申し上げたように、三十四年からこの問題は問題になっており、昨年も議論になり、大蔵省もできればやりたいということで検討したのです。検討してできなかったという理由は、ここにたくさん書いてあるのです。も…

自由民主党大蔵大臣1965/03/03

第48回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 政府委員から答えさせます。