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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 工業用水につきましては、数字はあとからお答えいたしますが、大体地盤沈下地域で地下水のくみ上げを規制いたしておりますところに対して補助をしておるということでございます。東京都は一般的には補助しておりません。しておりませんが、単独事業等で補助があるものがあるかもしれませんが、そういうものについては調べた後お答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 上水道は地方の仕事と、こういうことにもう昔からなっておりまして、国がこれに補助をすると、こういう考え方はございません。また、利子補給ということも御発言がございましたが、利子補給等はできるとは思っておりません。しかし、水道起債は現在二十五年だと思います。これは二十年を二十五年に一年ばかり前に延ばしたのだと思いますが、こういう問題、借り入れ金、そういうものに対して可能な限り努力をいたすつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 一月末におきます税収の、補正後の予算額に対する収入歩合は七七・八%ということでございます。前年同期の決算額に対する収入歩合は八〇・五%でございますから、二・七%税収としては減っておるということでございます。しかし、これは絶対的な数字ではなく、御承知の、昨年の補正予算を六百五十億計上したわけでございますが、この二・七%下回っておりますというのは、法人税等におきます延納を大幅に認めておるというようなことで、現時点に…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度の税収はほぼ確保できると、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度の税収見積もりにつきましては、主税局長が答弁したとおりでございまして、徴税強化をやってつじつまを合わせるというようなことは絶対いたしません。四十年度の経済見通しは一月二十二日に決定したわけでございますが、その後の経済の推移は、大体政府が予想いたしました状態で推移をいたしておりますので、大体税収は確保できるという考え方に立っておりますが、少なくとも、税収が見込みどおりにあがらないということで徴税強化を行…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 税制調査会の答申を基本的におおむね尊重したというたてまえをとっております。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 両方含めて大体尊重いたしている、こう御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 基本的税制のあり方、また予算編成に際しまして緊急に減税等を行なう場合、また増税というか、新設税の場合もそうでございますが、税制全般に対して答申をいただくということでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 政府が税制改正を行なう場合に、政府だけの考えでやることでなく、広く民間の意見、有識達識の意見を聞く、そうして参考にする、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 初年度八百二億円、平年度九百二十二億。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 所得税だけですと、初年度八百九十億。平年度千二十五億。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 八百九十億と八百億とでありますから、答申を尊重しておる、こういうたてまえに立っております。しかも、これは単年度のものではなく、税制調査会の答申にもございますとおり、これからも引き続いて減税を行なうという基本姿勢でございますから、税制調査会の答申は基本的には尊重しておるということでございます。 何で一体九十億減らしたのかということでございますが、御承知のとおり、いままでのような自然増収が十分見込まれるという状態で…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私は税の専門家ではございませんが、減税とは名目減税を減税という、こういうことでございまして、きっと、昭和三十八年に検討せられた物価の値上がりというものを考慮した場合、一体幾らになるか、こういうことだと思います。これは必ずしも実質的減税という意味でそういうものを引かなければならないかということに対しては、議論がございます。ございますが、三十八年度につくりましたものを基準にして計算をして当てはめるということになると…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 物価調整分というふうに断定的に御発言がございますが、三十八年当時の大体発表せられたものを基準に計算しますと、六百億です。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど農林大臣がお答えを申し上げましたとおり、米価の引き上げに対しましては慎重に検討いたした結果、引き上げられたわけであります。食管の四十年度の予算をごらんになればおわかりになるとおり、四十年度の食管特別会計の一般会計からの繰り入れは千九十六億でございます。でございますから、国民負担という意味からいいますと、米価を値上げをすることも国民の負担でございますし、また税でまかなうということもまた国民からの負担であるこ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 減税額は先ほど申し上げたとおり、所得税において九十億ということでございます、初年度。

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 食管につきましては、先ほど申し上げましたとおり十分な配慮をいたした結果、引き上げになったわけでございます。これは、引き上げたことが大衆負担を増大せしめたという立場からの見方と、またもう一つは、千九十六億一般会計で負担をしておるのであります。でありますから、食管会計という、まあ、普通であれば自由販売になるべきものを、国の主食である、国民の主食であるというために、食管会計制度をつくって国民負担と国の負担との調和をは…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、配偶者控除につきましては、妻の座をより向上せしめるためにやりたいという姿勢でございまして、主税当局にもこの問題に対しては十分考えるようにということでございましたが、税制調査会の答申で、必ずしも妻を同額控除すべきであるというような答申がなかったことと、御承知のように、基礎控除を一万円引き上げるということをいたしましたので、私は、将来こういうものは最重点的に考えなければならないとは考えておりますが、私が当初企…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) この配偶者控除の趣旨につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。また、私はあなたの質問に対しまして御答弁を申し上げたことも事実でございます。なぜ一体やめたかということでございますが、税制調査会の答申の九ページ、「所得税の控除及び税率」、この項に、「配偶者控除は基礎控除と同額であることが望ましいという意見もあるが、配偶者控除も生計費控除の一環として考えるべきであり、この面からはこれを基礎控除と同額にすべき…

自由民主党大蔵大臣1965/03/06

第48回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 考えないわけではないのであります。十分考えたんです。ですから先ほど申し上げたわけです。やりたい、こういうことでございましたが、約束じゃありません。私がいまの木村さんの御質問に対して基本的考え方を申し上げたわけであります。でありますから、これを全然一顧だもしなかったということではないのであります。私が主税当局に対しましても、本件に対しては十分考えてくれと、原案の段階においても考えてもらいたい、また税制調査会の意見…