田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 表面的に見ると相反する二つのことが行なわれるような感じでございますが、二つは相反するものではないということをまず申し上げておきます。それから、一つ目の一年間休戦は、アメリカ側から絶えず要求を受けておりましたので、サンクレメンテ会談をもって子牛を五千頭買うということにしたんだから、もうここらで一年間休戦にしよう、あとは全部専門家会談を毎月開いて両国の意思の疎通をはかろう、こういうことでございましたから、目的は達し…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) まだ閣僚会談をやるということをきめておるわけじゃありません。これはまだきめておりません。だから、これはまだ内閣として意見も調整しておりませんし、矢つぎばやに毎日、新聞に出るわけです。これも規制、これも規制、これも規制と出てくるから、この状態にもっていかんとなすという質問を受ければ、こんなことをこのままにしてほうってはおけません。このままじんぜん日を過ごさんか、それはもう日本の対米貿易はストップになっちまう、こう…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 具体的な問題は所管局長からお答え申し上げますが、このPCBはもうすでに三菱モンサントが三月十一日だったと思いますが、これは中止をいたしました。あと鐘淵化学だけが六月と言っておるわけでございますが、製品の残っているものは非常に少ないのであります。これはもうほんとうにあなたの言うとおり、直ちにやめる、六月などを待たなくて直ちにやめるというのが一番いいことでございますし、また会社ももうやめたいのです。ところが、これに…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) ですから、公害をまき散らすような開放系には絶対使わない、閉鎖系であってもこれはなるべく使わない。しかし先ほど申し上げましたように、航空機用の安全性の問題とかいろいろな問題の中に、回収もしますし、絶対に公害には関係がないもの、ごく少部分でありますが使わざるを得ませんと。それは、それよりも高性能な代替物質が発明されるまではどうしても使わざるを得ません。しかし使うものはもうできるだけしぼって、そして厳重な回収を義務づ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) そうじゃない、そんなこと……、それはね、非常にはっきりしているんですよ。それは参考人は製造業の代表ですから、製造業は伝票切ってちゃんと送って代金が入ってくれば、私のところには在庫はありませんと言うけれども、送った先は別な形でもってまだ使っておらないんです、また全部が消費されておらない。それを通産省が全部調べると幾らあるか、それは三百三十トンで、鐘化が二百五十二トン、モンサントが七十七トン、合計で三百二十九トン。…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 少しあるんです。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) まあ基本的には全く賛成なんです。賛成なんですが、全然使わないというわけにはまいらないんですと、性能の非常に高い物質でございますから、回収を義務づけて、公害を全然起こさないという局限された特殊な分野にだけは、PCBにかわる高性能の物質が、代替品が発見されない限り使わざるを得ませんと、全然使わないんじゃないんです。使うんです。閉鎖性と開放性というものに使われておったんですが、五万五千トンも使ったんですから。開放性は…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 四十二年から四十六年まで五百九十トン、これが正式の輸入量であります。その前二十七年からというのは、これはごく小量でございまして、サンプルのようなものとして、試験するのに使うというサンプルのようなもの、国内製品と一体どのぐらい違うのか、その効力をためすというようなものであって、トン数で把握されていないものですから、やはり五百九十トンというのが輸入の数量である。それ以前、昭和二十九年とか二十七年ごろからというような…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 具体的なことは政府委員が答弁しますが、御指摘の問題については、日本工業標準調査会の必要な議決を経まして五月早々これはもう改正する、規格を改正いたします。それで官報で告示をします。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) いや、五月の初旬、できるだけ早い機会に……。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 三年に一度ずつ、三年に一度の見直しについては実施してまいりました。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 怠慢ということよりも、とにかくもっとやればよかったということはよくわかります。しかし、まあすなおに申し上げれば、これほどのものというような、そういう観念ということと、それからこのPCBというものをほんとうに、カネミオイルの問題もございましたが、ほんとうに注目をしてきて、これはたいへんなものなんだといってきてからまあ約半年、半歳でございます。そういうことでございまして、おしかりを受ければ以後気をつけますと、こうい…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 毒性の強いものは、毒物・劇物取締法等に指定されて、十分な管理体制のもとにあるわけでございますが、劇物等に指定をされておらないが、大量に使うとたいへんなものである。いままでの様態では問題はないと思われておったものが、新しい製品は思わざる毒性を持っておると、こういうことが間々あるわけでございます。これは、サリドマイドなどは全くそのいい例でございます。そういうものでありますから、やっぱり、こういうものは、政府でいろん…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) まあPCBを、五万トン余も使われたものでございますが、この中で、まあ閉鎖用に使われたもの、電気器具用とか電球とかというものは、これはわかっておるわけでございます。しかし、もう廃棄されたものもあります。これは、実際ラジオの受信機とかテレビの受像機なんかでも、こわれて、もうそのままほうり出して燃やしたものもありますし、まあいろいろなものがあるわけです。しかし、使われておるものというものがわかっておりますから、これを…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) まあ公害というような問題、制度上もだんだんと完備しておりますが、このPCBというような問題、実際日本コンデンサとか、そうまとまったところでもってというのはわかりますが、そうでなく、こう、いろんなものに使われてしまった、その結果ということになると、カネミオイルのように明確な症状が出たりすれば、健康被害でありますから、これはもう相互の間でもって、十分話し合いをして、これは片づくと思いますが、しかし、いまの米の問題、…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) はい、わかりました。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中国務大臣 第一の問題は、第二種共済は第一種共済と性格を異にする点があるということでございます。これはないと言われますが、あるということでございます。税制上の取り扱いにつきましても、これを第一種並みにするということは、踏み切り方が幾ばくか違う、こういうことでございます。しかし、非常にむずかしい問題ではございますが、第二種共済の将来のあり方という問題の中でこの問題についても検討してまいりたいということが、第一の問題に対してでございます…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中国務大臣 計量法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 計量法は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、もって経済の発展及び文化の向上に寄与することを目的として制定されたものでございますが、同法につきましては、最近における社会情勢の変化に対応して、計量による取引や取り締まりの適正化、消費者保護等の観点から、諸制度のあり方に幾つかの改正を加えるべき事情が生じておるのでございます。これにか…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩海洋博覧会あと三年しかないわけでございますので、これが事業を遺憾なく行なうためには、相当準備にピッチをあげなければならないということでございます。五月二十五日までにはいよいよ正式に沖繩博の概要等も届け出るわけでございますが、いまの状態で一番力を入れなきゃならぬのは道路問題でございます。道路問題は、いまバイ。ハスをつくるとか、また本部まで現在の道路の拡幅が効率的なのか、私自身も建設省当局を通して十分話を聞いて…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) まあ世界で初めての海洋博覧会でございますし、海洋開発というものは新しいテーマであり、沖繩の祖国復帰を記念してということよりも、この沖繩復帰を契機として海洋開発というものをスタートさせようというためには、これは不可欠なものでございます。ですから、テーマの選び方もよかったし、沖繩としても、これをやらないで新しい海洋開発をスタートするというわけにもまいりません。そういう意味で、いまのところ素直に見て、沖繩海洋博覧会を…