田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) わが国と国交のある外国政府に対し招請を行なおうということでございますから、国交がなければ招請ができないということでございますが、これはいまの状態においては、正式に述べれば、これしかないと思います。思いますが、時間もあることでありますし、日中の国交は正常化を行なおうと言っておるのでありますから、あしたにも行なえないとしても、近い将来には実現するということでもありますし、こういう問題外交上の問題ではありますが、これ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 全く御指摘のとおりでございます。日本は海国日本と言われておりますから、海国は船だけでもって海との関係を持つということではなく、これはもう大陸だなの問題等、近年非常に資源問題として大きくクローズアップされておるわけでありますから、海国といわれる日本がこれに先がけて仕事を行なったり研究するということでなければならなかったわけでありますが、どうも海洋開発ということに対しては一歩おくれております。世界的にも大体海洋開発…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩に残す……。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) こまかい問題は事務当局から答弁をいたしますが、海水淡水化というのは、これは離島の問題等を開発するには非常に重要な問題でございますし、これはまあ沖繩の海洋博覧会の研究テーマとしても、また出展のテーマとしてもおもしろいものだと思います。私もサンクレメンテに行ってまいりましたときに、あそこのちょっと南に、サンジエゴでございますか、海軍の根拠地がございますが、これは世界で最大の海水淡水化の仕事をアメリカ海軍がやっている…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) はい。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 電力は、もう当然あれだけの大きな海洋博をやるのでございますから、電力の開発をしなければならないということはもちろんでございますけれども、特に電力に対しては例のアルミ工場、これの建設計画もあるわけでございますが、これは少し景気も悪いとか、いろいろな問題があって、半年、一年計画はおくれておりますが、これは将来どうしてもやりたい。一つの工場としては代表的なものの一つでございますから、これは沖繩電力の移管を受けましたら…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩発展の将来に資したいというのがこの博覧会の趣旨でもございますから、沖繩の声を反映させなければならない、このことはもちろんでございます。そのためにこそ大浜先生をわずらわして、会長にぜひなってくださいと、私は沖繩の声を反映させるためにあなたになってもらいたいんだと、こういうことで私自身がお願いしてなっていただいたということでございますし、また人選等につきましても、大浜先生の御意見も十分聞いておりますので、これが…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) まあ何がといっても、大体全部プラスになるようにしたいと思うのです。これはまあ三年間でやろうということでもって、沖繩を縦貫する道路の整備はどうしてもやらなければなりません。それだけでない、港や空港の整備も行なわなければならぬ。非常に大きな人が動きますので、沖繩自体といたしましたら、沖繩のまず八〇年代に動くような規模の人が一挙に動くわけでありますから、そういう社会環境の整備ということができるわけであります。 それか…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 具体的には、社会環境も整備されておらないし、工業化を行なおうとしても社会資本が不足しておりますしと、いろんな問題があります。電力もそうですし、機械も水もそうですが、いろんなことがありますが、結局は沖繩というものに対していろんなことがいわれておりますが、沖繩の一次産業比率というのは非常に高いわけです。農漁民、それから林業、といっても農業だけですが、非常に高いわけです。非常に高いけれども、県民総生産は非常に低い。だ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 御発言の趣旨はよく理解できるんですが、これは日本が日本だけでやる博覧会ではない、国際条約に基づく博覧会であると、こういうことでありまして、日本の考え方だけではどうにもならないです。どうにもならないですが、ですから外交ルートを通じまして、現に国交のある国としかやりませんと、公式なお答えはそうでございますと、そこでピリオドを打てるわけです。しかし、御指摘の事情もお互いによくわかりますから、まだ三年もあることでありま…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 外交ルートを通じてということになっておりますので、外交関係がないとできませんと、こういうことが政府側の答弁でございます。ございますが、これはまあ外交ルートといっても電話もありますし、いろんなことがあるんですから、だからこういう四角ばったことに一体局限されるのか、制約されるのか、そういう問題、まだいま御答弁を申し上げた以外の答弁がどこまでできるのか、さだかに詰めておりませんから、これは検討いたします。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) まあこれだけの人が入るのでございますから、生鮮食料品その他物価問題に対しては重大な関心を持ち、遺憾ないよう配慮をしなければならぬことは当然でございます。ただ市場との関係もございますし、市場の拡充をどうするのか。まあ沖繩県の意向、沖繩の住民の意向というものもありますので、またいまの施設や権利もありますから、そういうものとも十分意思の疏通をはかりながら、万全な対策をとるにはどうするかということを検討していくべきだと…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 一つの考え方ではございますが、強制すべき考え方でもないんです。これはやはり非常に大阪でやるときには困難な問題ございました。われわれもまあ非常にたいへんなことだと思ったんですが、非常にうまくいったわけです。六千万人も人が入るということで、思わずうまくいったわけです。しかし、あれをやるにはそれなりの相当無理な割り当ても事実したわけでございまして、で、まあ産業界でもこれはひどいじゃないかということを言われたときもござ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 本部の地域は住民及び県当局と非常に連絡がうまくいっておって、買いあさりはできないようになっておりまして、これは望ましい姿になっているということでございます。一部うわさになっているような、本土業者が行って買いあさっているじゃないかといううわさは承知しております。承知しておりますが、うわさほど実態はつかんでおらないんです。これはどういうことかというと、制度上琉球に現に居住する者でなければ土地を取得することはできない…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどもお答えを申し上げておりますとおり、外交ルートを通じてということでございますので、公式に申し上げれば未承認国に対しては外交ルートがないということで招請はむずかしいということでございますと、ここまでは正確に答えておるんです。答えてはおりますが、しかし、まだ三年もある話でございますし、中国等に対してはいま日本政府は国交正常化を国会で正式に申し上げておるわけでありますから、そういう国が一体どうなるのかということ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから本件に関してはもう五回くらいお答えを申し上げておりますので、もう十分御承知いただけると思います。それは外交ルートでやるということになっておりますので、未承認国とはなかなかむずかしいのです。しかし、中国などに対しては国交正常化ということを政府自体が国会で前向きに申し上げておるのでございますし、あすというわけにはまいらなくとも、ことしじゅうには国交の正常化ができるかもしれませんし、来年の初めにはできるかも…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) その問題は、共産党のようにはっきりと申し上げられないほどめんどうな問題でございます。ですから、まだ三年もあることでございますから、いろいろな国際情勢の推移もございますし、まあそういうことでひとっこれは、いまどっちをやめてどっちをとる、そんなことが答えられるようであれば、これは非常に簡単なわけでございますが、これは特に日本は隣でございますし、隣というよりも沖繩はもっと隣になるわけなんです。だから非常にむずかしい問…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩海洋博覧会におきましても展示、催しもの等は、これは当然行なうということになると思います。特に、沖繩というものは大陸文化との中継地でございますし、また、これは日本本島にも持たないいろんなものを持っておりますし、そういう意味では古代からの民族文化の交流の接点でもある。これは非常にいいものが残っておりますので、そういうものをこの機会に催し、国際的に見てもらう。沖繩というものはいかにかおり高いところであるかというと…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 非常にアイデアとしてはいいアイデアであり、記念事業としてはふさわしいものであると思います。思いますが、いま沖繩海洋博の中でどのようにそれが考えられておるのかは私自身も承知しておりません。とにかく、二十余年間の異民族統治のもとから返ってくるという記念事業としては、その種のものはこれは非常に意義のあることだと思います。どういう計画があるのかさだかにしておりませんので、あればお答えを……。文部省ありますか。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中角榮君) あの大阪の万博のあと地の利用ということは、明確に早くきまるべきであります。きまらない過程において有料であるということは——まあ感じの上ではわかりますよ、みみっちいことを言うなと、感じの上ではわかりますが、しかし、有料制度というものを定着させるということも新しい近代的な一つの社会的なものであります。しかし、長く続いていますとね、これは百五十億は宙ぶらりんになっておって、何するんだということになりますから、これはや…