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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 実際、そうです。それはまあ、理屈を言えばいろいろ言うことはありますが、北朝鮮もキューバも、出してきても出さぬぞという雰囲気があるもんだから、実際出してこないと、こういうことです。

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、政府部内のことでございまして、あなたもよく承知しておって御質問していられるので答えにくいんですが、山下局長がいま述べましたとおり、通産省は前向きでございますと。これは商売でございますから、もう物を買っておるのであって、砂糖を買っておれば砂糖の代金ぐらい物を売りたい、こういう考えは当然持っておるわけですが、これは外務省、それから大蔵省も入っておりまして、三省協議ということで輸銀ケースがきまるということであり…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 輸銀直接ということじゃなく、シンジケートをつくらしておって、そのシンジケートをうしろからまた国立銀行が関連をつけておると。日本でもかつてそういうことを考えたことがあるんです。民間で、ちょうど中国問題のときにもそういう問題があったわけでありますが、このキューバの問題、あなたもよく御存じであると思いますが、いま、一番の問題は、キューバと北朝鮮の二つであるわけであります、これはもうはっきり申し上げておきます。これはも…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) いや、私もあなたと同じ考えを持っておりましてね。いかにアメリカでも、キューバは鼻先であっても、そんなたいしたことはないだろうと、もうあの当時と時代も変わっておると、こういうことで、去年からキューバ貿易だけではなく、いろいろな国別の内容を私も検討しております。それで、こういう片貿易などおかしいじゃないが。しかもキューバの代表が私に面会に参りまして、何とかトラックを輸出してください、帰りのから船にトラックを積んでく…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) どうしようもないですね、いまは、ほんとに。

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) いやいや、けっこうです。

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) はっきり申し上げておきましょう。これは輸銀資金は政府資金でございますので、制度上は大蔵、通産の両省ということになっておりますが、実際は国際情勢の推移によりと、こういうことをよく答弁するわけです。これは北朝鮮の問題御質問受けますと、国際情勢等も勘案いたしましてと、こういうときに——でございますので、これは制度上の問題として、実際は三省なんです。これはもう自動的に外務省が入るということであります。これはもう大蔵、外…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 情勢は非常に変わっております。変わっておりますし、東西の雪解けということは、もうニクソン訪中を待つまでもなく、そういう状態でありますので、特に、また日本もアメリカに三〇%もウエートを置いているという集中的な貿易構造というものを多様化していかなきゃならないということになれば、当然東西貿易にもなるわけでありますし、そういう意味で、キューバの問題は、これはもうよその国は別として、外貨事情等が悪いということはよその国か…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これは正式な記者会見で申し上げたということよりも、まあいろいろ記者会見のあとには私の考えを述べたり、また記者団から御意見を伺ったり、こういうことを一般的にやっているわけです。きのうはまた、そういう意味で、私も懇談でございますよとは申し上げわけですが、まあ懇談といっても話をしたことは事実なんです。それで、その必要性ということをもう少しコンクリートにしてからと思っておりましたけれども、急を要するという感じ——どうも…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 会議を開くというよりも、こっちは外務、通産、大蔵の間でまず外貨をどうして活用するか、第二外為はどうしてつくるか、それから金利を引き下げて景気を浮揚させなければいかぬ、その景気が浮揚するような状態で低金利政策をやった場合には百七十億ドルの外貨の中で外資が幾ら流れる、流出するであろうというような、いろんなことを相談しなければならないんですよ。それでそういうことを相談し、アメリカが一方的なことを、アメリカの一方的な立…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これは専門家会議のために通産省の役人が出張いたしましたので、コナリー長官に対して手紙は書いてあります。しかし、これは一年休戦は廃止するとか、次にどこで会いたいとか、そんなことは全然書いてないんです。それは書いてないんですが、やっぱり日米間には何か意思の疎通というんですか、やっぱり絶えず交流していることが望ましいということで、サンクレメンテ会談以後相当な月日がたちましたが元気かというようなまああいさつ、あいさつの…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 返事はまだです。行ったばかりですから。

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) まあ第二外為というものは、いまの外為法の改正を行なわないで、臨時的に外貨を活用する方法をとろうということに対しては基本的に一致をしております。これは大蔵大臣と私との間に一致しておるんです。これはもう去年の七月、内閣改造が行なわれた直後に外務大臣、大蔵大臣と私の間に、国際経済調整に関する立法を行なう必要があると、こういうことで意思の統一できているんです。ところが、その後半年、十カ月とこうなってしまっているわけでご…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 全くそのつもりでおります、そのつもりでおります。

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 法律でもって規制をする考えは持っておりません。これは輸出入取引法によって調整は可能であります。で、また、これも調整をする場合には通産大臣が一方的に法律を実行するということはありません。そんなことできるわけありません。これは繊維規制であってもすべてが業界との納得のうちでないとこれは実際に運用できない、貿管令だけでもって窓口の整理ができるわけありません。そういう意味で、いろいろなことがあっても、実質的には業界と納得…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 国際分業は、理論的にはもう国際分業を進めていくということでなければ、南北問題の解決はできません。これはもう国際分業を始める、進める、そのためには合弁会社でも何でもつくります、投資もいたします、援助もいたします、こういうことでなければもうこの問題は片づきません。が、しかし、現実問題としてどうかというと、論文を書くほど簡単じゃないんです。アメリカと日本との間が何で一体けんかしていんのか。アメリカが日本に対して要求す…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私も円の再切り上げというような問題が非常にこわい問題である、それは中小企業や零細企業を持っておる通産省としては非常に深刻な問題であります。そういう意味で、これはたいへんな問題だから、いかにしてもこれを避けなければいかぬと思っておりましたが、このごろ深刻にものを考えてきて、いろんな外国の出方等を総合いたしますと、円平価の調整を外圧によって求められることはないんじゃないかというような感じが出てきました。それはどうい…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 都市集中というのは、これは世界的な傾向でございまして、一次産業比率が減少する、一次産業から二次産業、三次産業への人口移動という過程において都市集中というものが起こるわけでございます。これは世界的な傾向でございます。日本もその例外ではない。明治初年から九〇%もあったものが一七・四%、百年間にそこまで下がったわけでありますが、それだけに都市集中が行なわれてきた。都市集中というものは、メリットが確かにあるわけでありま…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 道州制というのは、私自身はこの前提になるものの中には、府県というものがはたして要るのかということは考えておりますが、しかしこんな情報社会ができてきたときに府県がほんとうに要るのか要らぬのか——明治時代の郡制が廃止になって、いま郡というのがありますが、郵便法上だけであります。だからこれと同じように、中間団体としての府県というのは要るのかという議論をやると、それよりもちょっと大きい道州も要るのかどうかということで、…

自由民主党通商産業大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これからの日本の政治の内政のほとんどだと私は思います。その問題がこれからの内政のあらゆる問題の根本をなす問題だと思います。これは日本だけでなく世界的にもそうだと思います。これはニューヨークでも、それからいまのワシントンでもローマでも、モスクワでもそうでありますが、どんどん集中する。これは簡単に言うと水は低きに流れる。人間というものは社会的恩恵を受けられるところ、高きに集まる、こういうことであって、どうしても東京…