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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/05/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 鉱山法の主管大臣は通産大臣でざいますから、鉱山法に基づく事業から起こった公害という問題に対しては、当然通商産業省が所管をすべき問題だ、こう考えております。しかし、非常にむずかしい技術的な問題については、環境庁でなければならないというものもございますし、それから米とかいろいろな作物の専門的な問題に対してはやはり農林省がやらなければわからぬものもございます。これはいままで公害といわれておらなかったものでも、その後科学や技術の…

自由民主党通商産業大臣1972/05/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 これだけのむずかしい問題です。ただ法制上は無理にやめさせないというわけにいかないのです。国会議員にも、なるときにはたいへんですが、やめるときには届け出れば国会議員もやめられるわけでございますから、やめるときに条件をつけたって、これは資力がない、もうからない、どうにもならないということでやめるわけですから、憲法上どうするわけにもいかない。ただ鉱山保安法に無過失賠償の責任さえも書いてあるのでありますし、しかも公害というものが…

自由民主党通商産業大臣1972/05/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 これは鉱山ということが非常に歴史が長い、千年の余もということで、長い歴史を持っているということが一つありますし、数が非常に多いということがございます。それから、特に戦時中の乱掘のときの資料は非常に少ないのです。これは海外から資源が入らなかったために、ペイラインに乗らないものをどんどん掘った、こういうことがございましたので、戦争が終ったらこれはもう直ちに、やむを得ず休廃止じゃなくて、当然のように廃止されたわけでございます。…

自由民主党通商産業大臣1972/05/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 膨大もない鉱山の数ではございますが、可能な限り最大の努力をしながら実態の調査をいたしたいと思います。そして現に稼働しておる鉱山に対しては鉱害を起こさないように万全の措置をとる。また休廃止鉱山といえども、これが実態を明らかにして鉱害が現に存在をすれば、これが防止に対してしかるべき措置をとれるように、予算上、また資金上、人員増強の上にも十分な配慮を続けてまいります。 それから環境庁との連絡、それから大学に対する委託、それから…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 いま御指摘になりましたように関係省の間で二、三問題点を詰めておることは事実でございます。国会の審議過程において申し上げましたとおり、外貨の急増、貿易の問題等いろいろな問題がございますので、まず外貨の活用を積極的に進めますために、できればこの国会に法律案を提案をし、御審議をいただきたいということを間々申し上げておったわけでございます。予算通過後、大蔵省を中心にしまして関係省が意見を持ち寄りまして、この問題に対して意見を交換…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 この国会に立法措置をお願いしたいという考え方は変わっておりません。これはもうそうでなければ間に合わなくなってしまうということですから、依然としてこの国会でお願いをいたしたい。緊急必要なことでございますし、まあ内容は皆さん御存じのことでございますから、大幅会期延長というようなことでなくとも、いずれにしてもこの国会で御審議をいただかなければならないという考え方には変わりありません。 第二外為の設置ということに対しては、これは…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 田中角榮個人の考え方と、政府・自由民主党、通産省の考え方が全く一つになった、こういうことでございまして、出した法律案は、これは内閣として提出をしたものでございます。ですから個人も心から賛成である、こういうことでございまして、これはもう内閣の政策である、ましてや内閣の一部局である通産省も含めた内閣のものでございます。

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 通産省案でございます。この法律案文を起案をし、法律大綱をつくり、要綱をつくり、法律案にしたのは本田企業局長が中心になってやったのでございまして、田中角榮が中心になってやったのではありません。通産省事務局が中心になって通産省一体になってやったものである。ですから、もう全く通産省案である。田中角榮も通産省の一員でございますから、私も含めた通産省案である。これはもう間違いありません。

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 安定経済論者である。新安定経済論者である、こう述べたほうが正しいかもわかりません。

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 戦後、多国間平価調整というものを初めて行なったわけでございます。これは非常にむずかしい問題でございましたが、平価調整が行なわれました。四五年第二次世界大戦が終わってから、国連の下部機構としてのIMFができ、世銀ができ、第二世銀ができ、ガットができ、DACができるというように、いろいろなものができたわけでございます。またOECDその他国際的な経済機構とでも申しましょうか、そういうものができ、またそれは戦後必然性を持ってつく…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 大規模工業地帯、これが立法を必要とするかどうか、これはもう少し検討しなければならないと思います。これはある時期においては整備促進のための立法ということが必要とも思われますが、いまどういう形態で立法するのか、またどういう中に位置せしめるのかという問題、まださだかに結論を出しておりません。それはいまも御質問ございましたが、実際ばらばらなんです。ばらばらでもってやむを得ざるものから先にやってきたのです。これは二十五年に国土開発…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 それは御指摘のとおり、工業再配置でもよし、工業適正配置でもよし、工業新配置でもよし、二次産業比率の平準化促進法でもよし、これは見方によってはあなたの言われるとおりだと思います。六十年展望に立つ、七十年でも、新工業配置でも適正配置でもいいと思うのです。しかし、そうなると議論が少し分かれるのです。私もいろいろ考えてみたのですが、適正配置ということになると、適正とはどういうことか、いろいろな議論がそこに生まれてきます。再配置と…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 理想的には御指摘のとおりだと思います。しかし急速にそこまで手をつけるということについては慎重を期したわけであります。それはやはりこの法律の提案によって、より合理的にするためにはどうしなければならないかということは、世論の形成ができてまいりますから、そういう事態においてだんだんといま御指摘ありましたような制度が付加される。これはいままでは東京とか大阪とか県庁の所在地とかいうものに産業が集中するメリットがあったわけであります…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 日本の都市部の面積が大体総面積の二%ぐらいでございます。ですから、二%ぐらいのところに人口が七〇%以上集まっておるわけでございます。そのまま手を加えないでもってやるとどうなるかということであります。が、その場合は、この二%の地域を目ざして昭和六十年には八五%ぐらいの人が集まるだろう、こういうことでありますから、これではもうそのまま自然に放置はできないわけであります。できないから計画的な配置を考えなければならないということ…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 先ほども御質問ございましたが、いまのところどういう法律にするかというような骨子はまとまっておりませんが、しかし、ある段階において必要ではないかという議論もございます。この工業再配置というものに付加して、もう少し完備すべきかという議論もございますが、これはむつ小川原とか秋田湾とか、そういうものをだんだんとやってまいりますと、もう少し法制を整備しなければならないという議論が有力であります。これはまた検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 これはもう残された日本の宝庫ともいうべきところでございますかち、これを最も効率的に利用できるようにしなければならないというためには、慎重かつ周到な計画をいたしまして、これはもう当然やらなければならない。そして、汚染をしないようにするとか、風光明媚な土地というものを保存できることは、周到な計画によって周到に進めれば、これはもう十分できるわけであります。何かいままでのように、いままでと同じような開発を行なうので海も自然も汚染…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 北海道、東北等は北海道東北開発公庫がございますので、資金はそこから出ることになっております。今度は開発銀行の中の地方開発資金ということで法律も改正をし、制度金融は開発銀行からやろうということになっておるわけでございます。志布志それから宿毛、橘、陸奥湾、これはかって連合艦隊全艦隊を収容したところでございます。それだけではなく、これは水深四十メートルという日本に残された全く自然の宝庫であるということであります。それであります…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 理想を実現するということが、これは一つあります。それからもう一つは、これは排除のためには真にやむを得ない、どうしてもやらなければならないのだ、理想とは遠くてもほうっておくわけにはいかぬのだということもあります。理想はあるのです。これは自民党の都市政策大綱の名において国土の改造というものが明らかにされております。この方向に沿って国土総合開発というものが具体的には一つずつ立法になっておるのです。この立法が本四架橋公団法になっ…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 これはもう当然入っております。入っておりますし、これは次々に出てくる問題だと思うのです。これは学園都市をつくるということでやっておりましても、もう四十二年からでございますから、まる五年たってやっとでしょう。だから、大学の問題とか、それから産炭地のときに、なぜ東京のまん中に印刷工場を置かなければいかぬのだ。あなたも専門家でございますが、私もかって大蔵大臣やりましたが、お互いにはっきり申し上げるのは、大阪のどまん中になぜ造幣…

自由民主党通商産業大臣1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○田中国務大臣 それは第二段、第三段で当然考えなければならぬ問題でありますが、第一段目にすべての方向だけをきめなければいかぬ。今日にして方向さえもきめずんばという気概でこの法律を出しておるのです。しかしこれは、万全なものにするには、いま言うように政府機関とかそういうものもまっ先にやらなければならぬと思うので、それは首都圏の中における住宅地域の中から工場を追い出す。もう増力を禁止をしておりますが、住居専用地区の中においてはモーターを使う工…