田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 横領した四億四千万円は、キカク工業株式会社の借金の返済に充てたということは、確認をされたようです。債権確保の方法が十分でなかったことは、率直に認めなければならないと思います。キカク工業の土地、建物の差し押えをしなかったのは、たいへん遺憾でございます。これも遺憾でございます。 それからなお、いまただしたわけでございますが、その後四億円は富田から返すということに一札取ったそうでございます。取ったけれども、実際に返せ…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 同じようなものに金が出ておるということの御指摘でございますが、そういう同じようなものであれば、このようなことがないとは言えないわけであります。しかし、あるということではもちろんありません。起こしてはならないということでありますから、せっかく、こういう問題が起こったのでありますので、あなたのところではこういう問題ないと思いますが、起こさないように厳重に注意をしてもらいたいということは当然この機会には言うべきでござ…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) やみ織機はやみですからなかなかつかみにくいと、こういうことでございます。つかみにくいということは事実でございますし、団体法によって除外されているもうこれは全く無籍でございますから、これ違法なものというふうな認識に立っておりますが、しかし現存することは事実でございます。現存するということはまた事実である。七万台ないし八万台といわれておるわけでございます。今度の特に織機の買い上げをやってからやみ織機の問題がまた明ら…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) まあやみ織機の実態をまず把握することが第一でございます。第二は、通産省がどうも怠慢であったということでございますが、これはまあやみ織機ができないようにということでいろいろやっておったんですが、なかなかむずかしい。むずかしい実態はもうあなたのほうがよく知っておられるんです。だからまあ、業界も私はやみ織機ぐらいつかまえたらどうだとこう言った。この間、通産大臣を告訴したりするようなひまがあったらやみ織機ぐらい実態つか…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) これは制度としてつくったものでございますし、労働省、大蔵省、通産省三省で十分討議をして計上したものでありますから、これが政省令の出し方によって恩恵を受けないということであれば、この制度は死に制度になってしまいます。これはどういう状態になっているか私もつまびらかにしておりませんが、いまの御発言の状態から、これは事務当局から事情を聴取いたします。で、このせっかくの制度が恩恵を受けられないようなことがないように、十分…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) LTAの延長問題については、七三年五月以降の延長には反対であるという考え方を明らかにいたしております。これは、日本政府がそういう原則的な態度を明らかにしておりますし、どうもほかの会合でもそういうことに引きずり込まれるような状態なら出席しない、こう言っておるわけでありますが、何も話し合いをしないというわけにもまいりませんから、これはLTAの問題は別にして、いろいろな問題があればとにかく意見を交換をするという程度で…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 現在のところ、現行法以外に特別考えてはおりません。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 それはどういう状態においてその記事が出ましたかということを申し上げますと、通産省と大蔵省との間に外貨の活用の問題について話し合いを続けておったわけであります。特に第二外為をつくるか、また現行外為法を改正して外為会計から外貨を直接貸せることができるようにするのか、それから特別立法を行なって何らかの処置をするのかというような問題について話し合いを続けておったわけであります。それで、私と大蔵大臣との話し合いの結果、いずれにして…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 輸出秩序の確立ということは必要なことでございます。そういう意味で、輸出秩序を確立するために業界に勧告等を行なうことがあるわけであります。これは通商産業省設置法に基づく大臣勧告ということでございますが、いまあなたが述べられたような厳密な立場からの御議論もございますので、輸出秩序確立のために勧告というものを明確に法制上しなければならないとしたならば立法措置も考えようということが、大蔵省側との間に話をしたときに出たわけでござい…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 各国間においても無差別、自由が原則である、これはもう当然のことでございます。が、しかし、二国間、多数国間において新しいいろいろな問題が起こってまいりましたときには、それよりも大きな両国間の友好の維持とか、また長期にわたる貿易を続けるという立場で、お互いが協定をしたり、輸出秩序を確立するためにいろいろな措置を行なうように、国内においても原則は無差別、自由でなければなりませんが、しかし、法律にも規定いたしておりますように、国…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 あなたの申されることはよく理解いたします。理解いたしますが、第六章の「外国貿易」というものにも四十七条、八条、九条で明確な原則をうたっておるわけでございます。これは一条、二条とも同じ法律効果を要求するものでございます。第四十七条(輸出の原則) 「貨物の輸出は、この法律の目的に合致する限り、最少限度の制限の下に、許容されるものとする。」、第四十八条(輸出の承認) 「特定の種類の若しくは特定の地域を仕向地とする貨物を輸出しよ…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 今回事業協会に対し新たに振興基金を設置し、これに対し政府出資を行なうというが、事業協会のような隠れ法人に対し政府出資を行なうのは問題があるのではないか、こういうのがあなたの質問であり、あなたの御意見ですね。これに対しての答えは、繊維工業構造改善事業協会は、本協会は民間が発起人となって自主的に設立手続を進め、その業務の公共性を担保するという意味において特定繊維工業構造改善臨時措置法に基づき通商産業大臣が認可したいわゆる認可…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 まあそういう問題はあります。これはいま御指摘のように、緯国に経済協力をして、韓国から経済攻勢を受けておる。もっと大きなものは、二十五年、二十七年にアメリカから日本は援助を受け、そして日本の経済を復興せしめ、そしてアメリカは日本商品の攻勢に悲鳴をあげる、こういうことでございますが、これはこれから中国大陸と国交を開けばまた同じような問題も参ります。そこで、国際的な分業問題とか、国際的に経済交流を進めていき、しかも、縮小均衡の…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 御指摘の問題もわからないわけじゃないのです。これは、下請に使っておった大島つむぎを韓国でつくって韓国大島つむぎということで入ってくるとわからなくなってしまう、こういう問題があります。これはまあいろいろこういう問題ほんとうに起こってくるわけです。下請に使っておって、安い労働賃金などということでもってやっておると、これはアメリカの海外投資と同じ問題が起こってくるわけであります。ですから、そういう問題も両国の間でもっていろいろ…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 ドル建てでなくとも話がまとまればバイ・ケースで考えます。これはポンド建てでやっておるところもございますし、また日中間においても円元決済の問題もあります。円元決済も話がまとまれば実行していこうという考え方でございます。ですから、それはそんなにドル建てでなければならないというふうに、全くそれ以外に考えておらぬということではないので、バイ・ケースで処理をしてまいられる、こういうように考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 これもバイ・ケースで十分考えます。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 協定品目につきましてダンピング関税をすることは妥当でない点が多いので、米国に対しまして今後とも強力に話し合っていくつもりでございます。基本的にはそうでございますが、アメリカは制度があって業者が提訴するのでこういうことになるわけですが、実際こういうことをやっていると、あなたがいま述べたように私自身でも日米間でもっておもしろくないことになるから事前の話し合いをしようということで、専門家会議の常置を行なったわけでございます。そ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中角榮君) いま石油に関しては、去年から二億二千万キロリットル、五十年で三億キロリットル、六十年で七億ないし八億という一つの目標が出ております。このような状態でもってほんとうに無制限に拡大していけるのかどうかという問題もあります。六十年になると、自由世界の、海洋上に動く、世界の移動量の三〇%以上を日本に運び込むということになるわけでございます。ですから、質の問題、いろいろな問題をこれから積み重ねていくわけでありますが、いま…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中角榮君) 新聞のことについてでございますが、メージャーから日本に対して一つの提案をしたという事実はありません。ありませんが、これからはOPECはOPECでもって話し合いをするでしょうし、メージャーはメージャーでもって話し合いをするでしょうし、またわれわれのように消費国は消費国でもって話し合いをしなければならぬということは避けがたいことだと思うのです、現実問題としては。しかし、現実的には何もありません。現実的には申し出もな…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中角榮君) スハルト大統領と佐藤総理大臣との間に五月十日及び十二日に会談が行なわれまして、六百二十億円、約二億ドルという借款契約が行なわれたことは事実でございます。これは、公害問題が非常に起こってまいりまして、そのころローサルファの石油の供給を受けたいということで、各地区を調査をいたしておったのでございます。そのときにも、一つはチュメニ油田でございます。チュメニもそのとおりでございますが、インドネシアから、現に供給されてお…