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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 お答えします前に、さっきの発言、ちょっと私も補足させていただきますが、何か公害問題は除外してということは、私の発言のほうがおかしい発言のようでした。それは私のほうで訂正をいたします。私が言ったのは、あなたの言うとおりで、公害というものは必ず幾ばくかずつはついて回る。これは自転車でも騒音公害があるし、ころぶ公害もありますし、相手にぶつかる公害もあるのですから、これは公害が絶対ないなどとは考えられない。しかし、私がこの工業再…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 お説のとおり、工業再配置対策を進めていくためには、いままでの審議会で検討されておったもの以外にも新しい角度からも見直しをしなければならないという問題もたくさん出てまいるわけでございます。そういう意味で、特に地方の仕事でございますから、地方公共団体の長を審議会の中に入れるということは当然なすべきである、またそういうような予定でございます。ですから審議会においては地方公共団体の長の意見も十分反映されるようにいたします。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 これは条文で書かなくとも当然そういうことを考えておりますが、しかし皆さんの御意見で、何らかのそういう条文が入ることが望ましいということであれば、私がしいて反対するものではありません。そういう条文が入らなくとも、あたりまえのことであるし、当然そう考える、そういたしますということでございますが、条文の中にいま御発言のような表現が入ることが望ましいということであれば異議は唱えません。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 地方公共団体の長は、当然いままでの三十名の審議会の委員を拡大するわけでありますから、その拡大した部面の中には必ず入りますということでございます。 もう一つの御質問の点は、地方公共団体の長が意見を述べることができるとするか、述べさせなければならないとするか、意見を聞かなければならないとするかは、そういう条文をどこに入れるのかという問題は審議会とは別な問題でございますから、これは条文整理の段階において入れることは可能である、…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 工場移転の計画の認定にあたりましては知事の意見を聞き、問題がないときに認定をするということでございます。問題ないということでありますから認定をするわけでございますが、しかし地域社会との間には何らかの問題が起こるかもしれません。これはやってみたら、決定をしたらまた問題が起こってきたということもあり得ることであります。そういうときにその調整機関、特に苦情処理機関というか、何らか調整するような機関が必要であるかということでござ…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 法律は御承知のとおりみな優劣はなく並列的なものでございますので、新しい産業再配置法律が優先をしていくということにはなりませんし、従属関係が起こるというようなことは全くないと考えます。ただ既存の法律と新しい法律との間に調整が必要であるということはもう当然でございまして、地域立法やいままでの地方振興を目的とした立法との調整というものは当然行なわなければならない、こう思います。しかしその調整をしていくことによって、大企業中心と…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 地域の利益と国の利益をお互いにマッチさせなければならない、これはこの法律が企図するものでありますし、それは大体いかなる場合でもそうだと思うのです。ですから、住民が絶対反対であるというような状態において新しい仕事が強行されるということは、原則的にないわけでございます。 ただ、声は大きいけれども、実際的にいうとごく少数の人が反対をやっておるのだ、それも事実は反対じゃないのだが立場上反対であるとか、いろんなことがあります。事実…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 あなたの述べられた問題点は二つポイントがあります。 その一つは、減収補てんということが行なわれない限りにおいては、当然交付されるべき地方交付税がそれだけ減るということで、指定されない地域のものに損害を与えるのではないかということでございますが、これは理論的な問題でございまして、原案は三段階に分けて、排除しなければならないところからは新しい税金をいただく、それから、ほうっておいても工業比率が上がっていく中間地帯は現行税率に…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 あと地については都市改造の用に供するものということであって、この法律がさいの川原の繰り返しになるようなことは絶対にいたさないつもりでございます。初めは私の考え方では、いろいろ検討いたしました結果、世界各国の例などに徴しますと、都市改造銀行と都市改造公団というものがあって、都市改造銀行が金を貸し、都市改造公団があと地は引き受ける、そうして都市改造の用に供する、これが一番理想的なんです。しかし今度の法律で、工業再配置公団が金…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 この法律は産業の再配置を促進するために効力のある法律だというふうに考えております。ただ、ほんとうに理想的な法律かというと、理想的な法律というふうに私は声を大にしては申し上げられない。これは私が当初考え、大蔵省に要求したこと自体がこの十倍もあるものでございますから、これはほんとうにそう思います。いま米原さんからも指摘ございましたが、やはりあと地の問題とかいろいろな解決しなければならない問題がまだあります。先ほど労働問題もご…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 まあ秋田県が起債事業としてやったわけでございますし、また各県でも工業団地をつくっているところがあります。これはみんなつくっております。しかし一次産業比率の特に高い豪雪単作地帯というような県の工業団地というのは、比較的に、いま御指摘になったように、一年とか二年とか、あく場合はございます。ございますが、それは非常に短い時間であって、大体埋められておるということでございます。栃木県の小山団地などは、もうあっという間に足らないぐ…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 工業再配置というのは、過密地帯の弊害を排除して、一次産業比率だけが高くて出かせぎに出なければならない、親子、夫婦も別れ別れに住まなければならない、しかもそのうちにはおばあさんまで連れて都会に出なければならない、過疎県というものはどんどんと人口が減っておる。そういうところは水もあるし土地もあるし、家を持つ労働力、質のいい労働力もあるわけです。そこで働く場が与えられれば、出かせぎにも出ないでいいし、家族の都会への移動もなくな…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○田中国務大臣 二つお答えいたします。 一つは、中小企業対策としての三機関の金利の引き下げ、これは質の面でございますから、当然低金利政策に対応していけるように、また政府関係機関としてその地位を確保するためにも、普通の民間の銀行が下げておるのに政府機関が依然として高い金利というわけにまいりません。これは引き下げのほうに努力すべきであることは当然であります。 もう一つは、地方開発とかいまの移転をする希望者に対する資金の融資、これはこの公団だ…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行特定繊維工業構造改善臨時措置法は、わが国の繊維工業を取り巻く内外の経済環境がきびしくなりつつある情勢の中で、その構造的脆弱性を克服し国際競争力を強化するため、特定繊維工業について総合的な構造改善をはかることを目的といたしまして、昭和四十二年に制定されたものであります。本法律の対象業種としては、当初、…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま御決議をいただきました附帯決議に対しましては、政府といたしまして、その趣旨を尊重し、万遺憾なきを期する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1972/05/19

68衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(田中角榮君) 私から三点お答えを申し上げます。 第一点は、農産品の残存輸入制限品目は二十四でございまして、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス等に比べても高くない、これ以上自由化を進めてはならない、進めるべきではないという御意見でございますが、申すまでもなく、保護貿易主義を押えまして自由貿易体制を維持していくことは、世界の大勢でございます。また、そうすることが平和維持のためにも大切なことでございますし、また、国内における物価…

自由民主党通商産業大臣1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○田中国務大臣 縫製の理事長は近藤駒太郎氏でございますが、これは一つずつ全部通産省や通産局がやるというわけにまいりませんので、全部組合を通じて円満にやっておるわけでございます。いま一〇%というお話がございましたが、一〇%というような手数料や調整費をとるというようなことはないと思います。いま御指摘がございまして、私は実態をよく承知しておりませんので繊維局から答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○田中国務大臣 ミシン等の買い上げということは、全く必要やむを得ず税金をもってまかなっておるわけでございますから、御指摘のような事態が一部にあってもこれはたいへんなことでございます。自主規制のときから先般行なったものを引き続いて行なっておりますし、なお四十八年度にわたっても予算措置を行なわなければならないものもあるわけでございますから、これが効果をあげ得るように実態調査をいたします。しかしあなたがいま御指摘になったように、いかに何でも補…

自由民主党通商産業大臣1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○田中国務大臣 日中の問題については、政府が明確に申し上げておりますとおり、政府間交渉を進めるという基本的な大原則を明らかにしておるわけでございます。台湾問題は、現実問題として歴史の上に明らかに存在いたします。現実にも日本と台湾との問題はあるわけでございますが、この問題は日中国交回復という大きな問題が片づくときには当然消化する問題でございます。ですから、これは日本政府がこの問題に対して研究することよりも、おのずから日中国交回復、日中国交…

自由民主党通商産業大臣1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○田中国務大臣 お尋ねの問題、まだこまかくは調査が済んでおりませんが、中国の化合繊視察団が来日をいたしまして、これは関西国際貿易促進協会の招待ということで来日をしたわけでございますが、三月三十一日から四月十六日までの三十六日間にわたりまして各地を視察したようでございます。化学工場、繊維工場等が中心でございますが、その結果具体的な商談がどうなっておるかということはまださだかになっておりません。おりませんが、李正光団長ほか九名の団員でござい…