田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 プラント輸出に対しては具体的な申請はありません。ありませんが、間々申し上げておりますように、申請があれば輸銀使用もいたしますし、これが実現ができるように処置を考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 台湾への円借款に関することでございますが、これは交換公文を締結したものについてはそのとおり実施をいたしたい、こういうふうに原則的に考えております。今後新たな借款というものも生まれるわけでございますが、新たな借款につきましては、中国をめぐる国際情勢等を見きわめながら慎重に対処するということが、政府の本問題に対する基本的な統一見解ともいうべき考え方でございます。いままで申し上げますと、交換公文締結済みの総額は六百二十億八千万…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 いまも申し述べましたように、中国問題は中国との間の情勢も十分勘案しながらやってまいります、こういうことでございますから、それでひとつ御理解いただきたい、こういうふうに思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 繊維の構造改善というのは非常に必要なことであり、行なわなければならないということはみな知っておるのでありますが、御承知のとおり繊維企業というものは様態が非常に多岐多様にわたっておるということと、いまも御指摘がございましたが、大企業、中企業、小企業、零細企業というふうに分かれておりまして、地域的にも、地域産業として同じような仕事をやっているようでありますが、地域によっては全く違うという状態もございます。そういう意味で、政府…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 御指摘のとおりでございます。これはもう量的拡大から質へと転化をしなければならない。品質とかデザインの問題で構造改善を進めるということでなければならないと思うのです。アメリカに出しておる陶器は制限を受けたり自主規制をやっておるのにまたその上に関税をかけられたりしておりますが、同じ陶器屋の中でも絵ざらがあります、絵をかいて飾りざらをやっている、これは無制限に入っているのです。なぜ入っているかというと、これは美術品として入って…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 日米繊維協定というものによって一体どのくらい影響があったか。影響があるということで繊維対策もやったわけでございますが、影響ありとすれば、これからあるのだということもいえるわけでございますし、それからいままで日米の繊維の貿易というものがあのままでいくと考えておったら間違いであるという考え方もございます。そういう意味で、繊維協定による直接の影響というものは必ずしも把握できないわけでございます。それを数字的に申し上げますと、四…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 日米繊維交渉というものもおのずから限度がございます。日米の貿易にもおのずから限度があるわけでございます。これは日本と共産圏等の貿易を考えれば、年間を通じて大体バランスをとらなければいかぬ。そういう面からいうと、日米間は去年の九月現在で二十億ドルぐらい日本からアメリカに出超であり、その後年間を通じたら対米貿易は三十億ドルになり、きのうエバリー氏と私と会談をいたしましたら、四十七年は四十億ドルぐらい片貿易になるのじゃないか、…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 私は率直に申し上げて、日米繊維交渉というものは必要であってやったわけでございますし、それは理解していただけると思うのです。それに対して、日米の貿易量が年間二千億であるものを、その金額に匹敵する以上の対策も行なっておる政府の施策というものの誠意も認めてもらわなければいかぬと思うのです。まあ一部においては、しかしここで法律的判例を求めるのだという議論もございますし、こうしておくことが通産大臣がやりやすいだろうといういろいろ御…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 無籍織機につきましては、団体法違反のものでございますので、無籍織機そのものははなはだ遺憾である、こういわざるを得ないのでございますが、現に七万台ある、八万台ある、こういうふうにいわれておるわけでございますし、現にあるものをそのまま放置しておって、ほんとうに繊維産業の対策が実効をあげるわけはないと思いますので、五月十一日から一カ月間の予定でまず実態を把握するということにいたしたわけでございます。この実態を把握して、その後こ…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 大体そういうことでございます。四十七年度には十億円政府は出資をいたしますが、業界はまた年に五、六億円ずつしか出せないということでございますから、これでずっと続けてまいって、最終的に五十億円ぐらいにしたい。五十億円というのは、いまの段階において五十億円ぐらいということでございますが、しかし業界の状態の変化によってはこれで済まない場合もございますが、そういう場合にはまた審議会におはかりをしたりいろんな議論をしなければならぬと…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 よかったんじゃないかと言っておるのではないわけでございます。日米間の正常な貿易発展をはかっていくためには真にやむを得ざる処置であった、こう述べておるわけでございます。これは自主規制でいくのが一番いいのです。これはもう二国間協定などということをやらないで、自主規制でいくのが一番よろしいのです。ですから、日本はもうすでに繊維は自主規制に入っておったわけでありまして、しかもその間に、一年間か半年間、実情も見ないで、自主規制の結…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 まず無籍の調査をする。そして調査をすれば、これに対して的確な処置をしなければなりません。これはまた同じようなことをやるような処置ではだめでありますから、完全な処置をやはりせざるを得ないと思うのです。その処置をするときに正直者がばかをみないような処置をしなければならぬ。それは御説のとおりでございます。第三点目は、先ほども申し上げましたように、この処置が行なわれた場合にまたぞろ出てくるということでは困るので、その後絶対出てこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 振興基金が効率的に運用されなければならぬことは申すまでもありません。また業界も拠出をし、政府は十億といえども、これだけで終わりというのではありません。将来、業界の拠出の状況にもまって増額等も検討いたします。こういう国民の血税を使うわけでございますから、これを使ってそれなりのメリットがあって、日本の将来の繊維産業史の中に光るような使い方をしなければいかぬ。これはそのとおり、真剣に検討いたします。
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議に対しましては、政府といたしまして、その趣旨を尊重し、万遺憾なきを期する所存でございます。 特に認可法人への出資問題につきましては、委員会の御意見を十分にしんしゃくし、御決議の趣旨を体して、今後慎重に対処してまいる所存でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 地下資源開発に対してはいま御指摘になったようなものが前提でなければなかなか成功しないという種類の事業であることは、そのとおりでございます。ウランそれから石油に対しては特別な措置がとられております。また石油資源開発法をつくったころからもそういうことになっておるわけでございますが、日本は国土が非常に小さいということで地下資源の埋蔵量そのものも非常に枯渇をしておるといわれております。しかしその後、私もいろいろ検討したわけであり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 基金制度が発足しておりますが、法制上の問題として税法上の保護を受けたりいろいろなものは必要なわけですが、立法措置による制度としてつくったらどうかという御意見、これは鉱業法そのものに無過失賠償責任の制度がございます。これは非常に古い法律でありますが、その意味では完備をしておる法律である、しっかりした法律だと思います。こういう無過失賠償責任の制度がある以上は、それに平仄を合わせる意味においても、基金とかそういう制度があってし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 地下資源の試掘、探鉱等に対して助成措置を講ずる、また産業そのものに対して助成の方途を講じなければならないということはもちろんでありますが、あわせて鉱害というものに対して完ぺきな制度をつくるために立法が必要であれば立法も含めまして、完ぺきな制度をつくるために検討を進めてまいりたい、こう思います。いまもう基金制度がございますが、基金に対する拠出金は税法上の恩典があるのかというと、法律上は制度化しておらないということであります…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 御指摘の問題については名古屋通産局をして調査をせしめておるわけでございますが、鉱業権者が無資力であるということで直ちに解決できなかったわけでございます。ことしのこの間通過をしました予算で措置をするという方針でいま進めておるわけでございます。まあそういうものを雨露にさらしておるということ自体も幾ばくかずつでも流出をするわけでありますから、これは一日もいっときも早く措置をするということでなければならないわけでございまして、再…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 非常に考えなければならない御発言でございます。これは法制上は通産大臣の所管でございますから、通産省が立ち入り検査権を持っておるということでございます。しかし、そうであるならば、通産大臣が責任を負わなければいけない。負うためには予算も組織も人員もそれに必要なだけ確保すべきである、当然そういうことでございまして、そういう体制をだんだんと具備をしてまいっておるわけでございます。何ぶんにも、先ほど申し上げましたように、長い歴史の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 いま御指摘がございました兵庫県の問題は調査をいたします。