田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) きまっておりません。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 訴訟を受けておりますことは、承知をいたしております。しかし、この訴訟の内容、その他送達があったかどうかというような事務的な問題は、政府委員からお答えをいたします。 私は、日米間の問題、これは日米間で締結をした繊維協定、これに対して訴訟をやっておられる方々も、この協定を無効にするということではないと思います。また、無効にできると考えておるとも考えません。私は、少なくとも繊維業界の中にも専門家がたくさんおられるので…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 私が裁判を受けておるんだということは、アメリカ側には事ごとに述べておるのです。それは実際、通産大臣はえらい被害を受けているんだと。これは日米間両国の大きな友好、経済交流、長期にわたる経済の交流ということを考えておるのでこの協定はできたのであるが、しかし、綿製品協定のように、ほんとうにもうきめたら、これは税関と主務省の役人がこの条文どおり読んで規制をするというようなものであってはならない。これは前文に意味があるの…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 米国のアンチダンピング法の運用は、国際コードに対して種々問題があります。また、最近問題になっておるいろいろな問題は、どうも日米繊維協定をやったような精神からいうとおかしいじゃないかという感じがいたします。そういう意味で、私はサンクレメンテ会談において、あなたがさつきいみじくも述べられたように、アメリカはぼんぼんと提訴するけれども、日本は非常に慎重なんだと。東洋人というものは裁判をするとかたき同士になるからという…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 強く抗議をするようにいたしておるんです。そうして私のほうからもこの問題に対しては述べております。しかも、アメリカに対する輸出価格、アメリカ国内における販売価格は、日本の国内価格よりも安い、これはあたりまえのことだと。日本人がスイスへ行って時計を買えば、スイスの国民よりも二割余り安く買えるんです。それはあたりまえのことなんです。物品税や消費税が、国内税が適用されていないから、その税だけ安いにきまっておる。そんなこ…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 綿製品協定の延長ということに反対をいたしております。だから、延長を前提とする会議には出ない、こうまで私も言っておるのです。ですから、お互いが意見交換をするとか、勉強をするとかという会議ならいいが、いずれにしても、基本的に延長するということに対しては反対でございますということは、明確に述べてございます。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 日本は再々延長には反対であるという基本的な考え方は述べてあります。そしてこれを延長するということを目的にした会合なら出ません、こう言っている。そして、勉強会なら出ます——それはお互いに主要国でもあるし、日本の参加しない国際会議ということももうこのごろはおかしいようにもなっておりますし、日本自体の利益を守る意味においても、やはり主要国の意向というものをお互いが語り合い、話し合い、意思の疎通をはかる、これは必要なこ…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) LTAの問題につきましては、延長しないというように、基本的にはわが国の態度は明らかにせられております。でありますので、LTAに基づいて、CTCにおきましては延長問題には反対するということになっておるわけでございます。 それからもう一つは、先ほど申し上げましたように、ガットのWPにおきましては、これはLTAの問題とか、それからCTCで議論すべき延長の問題等は、これは全然別の会議でありますから入ってこないはずでござ…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) やみ織機が違法の物件である、これは当然団体法によれば違法のものでございます。やみでありますから、その実態を捕捉しがたいということでございますが、国民の血税をもって買収、破砕をしておるわけでございますので、このままやみ織機を見のがすというわけにはまいりません。そういう意味で、やみ織機、やみというものを明るみに出すということで、実態を調査をするということで、全国的に実態調査を開始いたしたわけでございます。七万台とも…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 繊維産業、先ほどから述べておりますとおり、国際的にも非常に問題のたくさんある産業でございますし、日本も、新しい角度から日本の新しい繊維産業の再編成、また、そのためにも構造改善を進めてまいらなければなりません。 二年間この期間を延長するということをお願いしているわけでございますが、繊維産業も非常に複雑多岐であり、むずかしい産業でございます。国際競争力をつけながら新しい繊維産業として育て上げていくために、政府としま…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 無登録織機につきましては、先ほどからるる申し述べておりますように、いま調査中でございます。実態を把握しなければなりません。把握をしたら、何らかの処置をしなければならない。処置をするということは、将来かかるものが起きないようにしなければならないということであります。また、無登録織機というものがどんどん出るということになれば、国民の税金をもって買い上げをすることはできません。国民の税金を支出をして買い上げをするとす…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) そうです。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 無登録織機があることは、もう世間周知になっておりますが、その実態はつかんでおりませんから、これはいま調査中でございます。調査をすれば登録をするか、破砕をするかどうするかという問題、処置を考えなければいかぬのです。しかし、これは正規な登録織機と同一にするわけにはまいりません、いずれにしても。これは中小企業団体法による全く無籍ものであり、これは違法なものでございますから、同一な処分はできないにしても、何らかの処置を…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 構造改善——この繊維企業そのものの様態が非常に複雑多岐でもあるし、また、新しい繊維企業というものに対しても、さだかに、この企業はこういうものに転業しろ、この地域はこういうものに転業しろということを、全部を青写真にして、そのとおり進めるというには、やっぱりなかなかむずかしい企業でございます。まあ米の総合農政のようなものでございまして、もっと複雑かもわかりません、ずっと。そういう意味で、やっぱり政府がやってきたもの…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) これは、六カ月先の輸出ということを見越しておるんでしょうが、いま言ったとおり、いまの相場は二百九十八円、二百九十九円というところでございますから、二百七十円は安過ぎるという感じは、私もそう思っております。しかし、六カ月先という為替市場での取り引き例というのはほとんどありませんので、これはいまのが高いのかどうかということは、比較しては論じられない、例があまりないので。しかし、いずれにしても、二百七十円というのはど…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) これは繊維産業だけではなくて、株式市場全部が好況であるということであります。しかも、もう配当性向などを考えておらない、含み解散価値ということで、堂々と論じられているのですから、どうもちょっと首肯しがたいところがございます。まあしかし、日本はいままで株価が安かったということは言えます。幾ら何でも年率一〇%ずつ成長をしておって、しかも、自己資本比率が一六・一%というのですから、世界で一番企業として収益率のいい企業で…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 日本は、インフレーションが進行しているとは考えておらないんです。インフレーションということになると、一番の問題は卸売り物価が問題になります。世界に類例のないほど卸売り物価が安定しております。消費者物価というものは、これは消費者物価の内容もあります。質もあります。消費者物価にとっているのが、教育費だとか、レジャー費だとか、いろいろのものをとっておりますから、これは生活の量もあるし、質もあるということで、これが必ず…
第68回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中国務大臣 御指摘のとおり、都市化現象は世界的な現象でございます。また、特に日本においては戦後急速な都市集中が行なわれて、その過程における超高度成長ともいわれる経済成長をもたらしたわけでございます。しかし、何ぶんにもいま御指摘ございましたように、都市問題というのが大きく浮かび上がっておりますのは、日本においては二%という都市地域、総面積の二%に七〇%以上の人口、産業というものが集中しておって、文字どおり過度集中の状態でございます。し…
第68回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中国務大臣 工場立地の認定に対して、当然地方の意見、地元の意見が反映されなければならない、これは当然のことと考えておりますし、地方の意見が反映されないでこの法律が実効をあげることなどはできません。そういう意味で、いま御指摘になったような趣旨で本法の条文を整備をいたしたいと思うわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中国務大臣 生産第一主義から生活第一主義に切りかえなければならないのが新しい時代の要請である、こういつも答えております。工業の再配置という考え方自体が環境を整備したいということに根ざしておるわけであります。でありますから、新しく工業用地となる団地その他の開発地球というものの環境が整備されなければならないということは申すまでもないところであります。いままでの法制によりますと、建築基準法や都市計画法その他によって、人間の宅地というものに…